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2026年気になるアーティスト

そう言えばなんですが
これまで半年ごとに
ハマった曲やアーティストを
振り返る記事を出していたのですが

昨年の下半期分に関しては
年内どころか年が明けても
記事にすることができず。

「うーん、どうしよっかなぁ」と
思ってたのですが
「こんな感じでどうかな」と
それっぽく形にすることはできたので
今回は、いま気になっているアーティストを
紹介していこうと思います。

久しぶりの曲紹介記事です。

それでは、どうぞー。



Trooper Salute 「野菜生活」

まず、最初は名古屋発の
シンフォニックインディロックバンド
「Trooper Salute」(トルーパーソリュート)

2022年結成24年から本格的始動。
にも関わらず
1年でフジロックやラブシャなど
軒並み大きなフェスに出演し
注目を集めまくっている彼ら彼女。
今年はさらに大きく跳ねると予想。

もしこのバンドの曲を
人に例えるとしたら不思議ちゃんかなぁ。
(なんだそれ)
不思議な香りがぷんぷんするなぜか。
相対性理論とかに近いものを感じるというか。

セーラームーンのオマージュと
言われているらしいこの曲は
どこか懐かしさを感じつつ
ポップなメロディがクセになるだけでなく

心地よく韻を踏んだ歌詞と
ワードチョイスが好きで
そこに惹かれてしまう自分がいますね。


Lavt 「オレンジ」

続いては、大阪出身のシンガーソングライター
「Lavt」(ラウト)さん。

由来は、自分の名前「海」を
インドネシア語に翻訳し表記したものだそう。

Spotifyの「RADAR: Early Noise 2025」にも
選出されており次世代アーティストとしての期待も高い。

23年に曲をリリースしてから
ライブの本数もまだそこまで
多くないみたいですが
チケットの売行きは即完状態。

昨年は、アラバキロックやサマソニ
などの大型フェスにも出演ということで
勢いが違いますね。

また、この曲のリリースによって
リスナーの心を確実に
鷲掴みにしにきたというのは
あまりにも納得すぎるし
哀愁感漂うメロディが心地よくてよき。

ふと「オレンジ」とつくタイトルの曲は
いいものが多いような気がするなぁ。


ひとひら 「つくる」

最後は、東京を拠点に活動する
4人組ロックバンド「ひとひら」

ジャンルとしては
シューゲイザーに近いということで
私のストライク分野なんですが

いい意味で自分がイメージする
シューゲイザーともちょっと違う気もしていて。
音源では計り知れないので
一度ライブに足を運びたいバンド。

また、ひとひらのアルバムは
コンセプトがしっかりとしているので
アルバム単位で聴く価値もあるかなと。

「つくる」という曲の対をなすような
「こわす」という曲があるのですが
そこの歌詞に
”こわすためにつくっている”
という詞が印象に残っていて

良いものをつくるために
一度それまでの常識や価値観を
壊さなきゃいけない
と昔なにかで読んだ言葉をふと思い出しました。

ちょっと余談的になってしまいましたが
今年はどんな音楽、ライブを
”つくる”のか楽しみなバンドです。


おわりに
音楽紹介の記事を出すのは久しぶりで
しばらく怠けてしまっていたのですが
ここまで読んで聴いてくださったみなさん
ありがとうございました。

今年も良いなと思った音楽を
これまでよりゆったりとした
ペースになりそうですが
ぽつぽつ紹介できればと、はい。

へぇ、こんな曲もあるんだ
と聴いてもらえたら嬉しいです。

それでは、このあたりで。
また素敵な音楽をお届けしにまいりますね。




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