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次女不在の特権!長女と過ごすクリスマスムーチョの夜

今日はクリスマスイブ。

次女は習い事のクリスマス会があって、パートナーと一緒に出かけて行きました。サンタの帽子をかぶって、楽しそうに手を振りながら玄関を出ていく姿を見送った。

「行ってらっしゃい!楽しんでね!」

見送ったあと、ふと気づく。

今日の夕飯は、長女と2人だけだ。

父娘の密かな楽しみ

我が家には、ひとつのルールがある。

次女とパートナーは、辛いものが苦手。特にカラムーチョは完全にNG食品として認定されている。だから普段は遠慮して、あまり買わないようにしている。

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でも、実は。

長女と僕は、カラムーチョが大好き

 数日前にこっそり買って隠しておいたカラムーチョがいた。まさにこの瞬間を待っていたかのように!

私はキッチンから顔を出して、長女に声をかけた。

「長女ちゃん、クリスマスムーチョ食べる?」


謎のクリスマスムーチョ・・・

我ながら、なんだそれ。

長女は一瞬「?」という顔をしたあと、すぐにピンときたようで、ニヤリと笑った。

長女「あー!カラムーチョね!」


長女「食べる食べる!今日だけの特別だもんね」

そう、今日だけの特別。

次女とパートナーがいないからこそできる、ささやかな「特権」だ。

2人で並んでムシャムシャと食べながら

長女が言った。

「これ、次女とママちゃんが帰ってくる前に食べ終わらないとね!」

「証拠隠滅しないと」

僕も笑いながら答える。

「そうだね。匂いも換気しておかないと」

↑このタイプのカラムーチョが好きです!

まとめ:次女不在の特権!長女と過ごすクリスマスムーチョの夜

ここまで読んでいただき

今回はカラムーチョの話でした。

メリークリスマス。そして、クリスマスムーチョ。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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