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【前腕の骨は1本?2本?】次女に器用さを見抜かれた日のお話

夕飯の話題は腕(前腕)の骨は2本あるということについてでした。

次女「どうして2本あるの??」

これは良い質問だと思い、知っている知識を総動員して答えました。

私「手首が複雑な動きを出来るように2本あるんだよ」

恐らく間違ってないはずです。

パートナーの一撃

パートナー「じゃあ、君は1本なんじゃない?」

むきぃ!2本あるわ!!

次女による残酷な検証


しばらく経って、次女がこんなことを言ってきました。

次女「パパ、あやとり一緒にやろう。マネするだけで出来るから」

この時点で察してしまいました。

もう、この時点で次女の中の私の評価はかなり低い

「マネするだけで出来るから」

この優しい配慮が、逆に私の現実を突きつけてきます。

無慈悲な結果発表

結果は...言うまでもありません。

私の腕の骨は一本だ。

次女「パパ、こうやって...あ、違う違う、こっち」

優しく教えてくれる次女。

でも、その優しさが逆に胸に刺さります。

【前腕の骨は1本?2本?】次女に器用さを見抜かれた日のお話:まとめ

ここまで読んでいただき

今回の内容はこんな感じでした。

・腕の骨は2本あっても器用になるとは限らない
・子供の観察眼はあなどれない
・次女が人によって配慮できるように成長できることに感涙

自分の不器用さを再確認出来ましたが、それ以上に次女の成長を感じれたことは良かったです。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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