|ADHD|HSP|「共依存」について思うこと😌
おはようございます、マルチビタミンもっちゃんです😆
前回の記事の中で、
信頼できる人を見極めるには、
「その人の、周りの人を見て判断しましょう」というお話をしましたが、そこで補足です。
↓前回の記事
これまで出会った人達の中でのこと、
「愚痴が多かったり、自分勝手な言動の人」とセットで、
なぜか、「気の優しそうな人」が一緒にいることがありました。
私はそういうペアに幾度となく遭遇しています。
(男×男、女×女、男×女、全てのパターンありました)。
私が思うにこのパターン、
「共依存」の関係ではないかと思うのです。
例えば、こんな感じ、
↓
Aさん(愚痴ばっかりで自分勝手な人)
→だんだん人が離れていって、
結果、そのBさん(気の優しい人)しか残らなかった。Bさんには、「あなたしかいない」と言って、引き留めている。
Bさん(気の優しい人)
→自分は弱くて、不満や意見を内に溜めてしまうが、Aさんが代わりに愚痴や意見を言ってくれたりすることでスッキリすることもある。「Aさんには私しかいない」と、自分の存在を肯定されているようで、つい依存してしまう。
あくまで、憶測ですが。
一見、正反対にも見える二人ですが、
お互いの「弱い部分」が共鳴して、離れられなくなっているのではないでしょうか。
こういうケースは、
幸せな人達とは言えませんね😅
「共依存」って、心の弱い部分がリンクして成り立つものだと思うんです。
逆に言うと、心の強い人は、そういった共依存とは無縁でいられるということです。
当然、人間ですから、弱い部分がない人なんていないです😌。
私が思う心の強い人というのは、
前回の記事にも書きましたが、
(信頼できる人の特徴でもある)「自分の弱さをちゃんと認識できている人、自分の感情を大事にできる人」だと思います。
強くならなくていいんです。
ただ、弱さや感情を認識できていれば、それで良いと思います😊。
これを書いていて、
ひとつ、思い出したことがあります😃。
それは、
うちの子(不登校じゃないほう)が、以前経験した、学校の友人関係の困りごとです。
あるお友だちが、ことあるごとにうちの子に付きまとって困っている、というものでした。
例えば、うちの子はトイレに行きたくないのに、一緒に付いて行かされたり、教室内の少しの移動でさえも、うちの子が別のお友達と話しているのにもかかわらず、無理矢理一緒に付き添わされる、とのことでした。
うちの子も、最初は付き添ってあげていたようですが、他のお友だちとも話したいため、だんだんそれが苦痛になっているとのこと。
また、その子と話していても、自己中心的な言動が目立ち、全く楽しくなかったそうです。
どうやったら、その子を傷つけずにその子から離れられるかを、いつも考え、悩んでいるようでした。
しかしそんなある日、
うちの子が勇気を出して、その子に言ったそうなんです。
「私も、せっかくだからいろんなお友だちと仲良くなりたいんだよ。○○ちゃんも(その子の名前)、私とだけじゃなくて、もっと他の子とも話してみたら?」と、
そしたらその子、
「変わったね」、とだけ
捨てゼリフを残して、うちの子から離れていったそうです。
その後、その子はどうしたかというと、色んなお友だちの所を転々としては、どこからも鬱陶しがられて居場所が定まっていないそうです。
ある意味、その子も、かわいそうな子だなと思います😢
今回のケース、
うちの子は、
「本当の事を言って嫌われたくない」などと思ってしまう自分の弱さを認めた上で、
「その子といても楽しくない、他のお友だちといたほうが楽しい」という自分の感情を大事にできたからこそ、その子から離れられたんだと思います😌。
前回の記事で、
子供が素直すぎて心配、などと親バカなことを書いてしまいましたが😅、
このエピソードを思い返すと、
うちの子って意外と強い子なのかしら?、とも思えてきました😆。
あまり心配し過ぎることなく、子供をもっと信じてあげようかな、と思います😉。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました🙇
