【🐏視点のカケラ】 「くっつく」って全部「手をつなぐ」?🤝 わたしの見る比喩の世界
AIに「くっつくとは何か」を説明させると、たいてい“手をつなぐ”が出てきます。
本当になんでも「手をつなぐ」なのです。
なので、わたしの中では、この言葉が出てくると、危険信号が頭の中で響き渡ります🚨
はじめにこの言葉を見たのは、お米の柔らかさのお話を書いたとき。
それを見たとき、きれいにまとまっているなと思う一方で、どこか引っかかりも残りました。
手をつなぐ、という比喩はわかりやすい。
でも、なんだか少しお米の時に起こる結合とはイメージが合わない。
このイメージのまま行くと、少しわたしの結合のイメージとずれてしまう気がする。
そんな違和感でした。
たとえば、同じ“くっつく”でも、
・形そのものが変わるもの
・距離を保ったまま引かれるもの
・間に何かが入って成立するもの
など、この他にもいろいろあります。
でも似て見えても、働き方はかなり違います。
今回は、わたしにとってのそれぞれの比喩のイメージを残しておきます。
⚠️注意
これは、日常の現象をイメージしやすくするために作った「仮のモデル」です。
わたしがこれまで学んできた中で残ったイメージをもとに比喩を選んだり、まとめたりしています。
そのため、化学的な定義や分類をそのまま表したものではありません。
見え方をつかむためのメモとして読んでくださいね。
🤝手をつなぐ
これは、わたしの中では、共有結合に近いイメージです。
なぜなら、手が絡み合って、一体化しているように感じるから。
手を繋いで、2つのものがつながって同じものになった感じがあるんですよね。
🧲磁石
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