【幸せに必要な要素】楽しく生きたいならこの3つだけで大丈夫

みなさんにとって、幸せとはなんですか?
改めて聞かれると、「全部大事だから、1つには決められない」と思いますよね。
ぼくも幸せについて考えることはありますが、ハッキリとした答えは持っていませんでした。
そんなときに『40代の壁』という本を読み、幸せには大きく分けて「お金・健康・人間関係」の3つが関係していると知りました。
それぞれの役割を理解すれば、今の自分に足りないものや、これから大切にしたいものが見えてくるかもしれません。
そこで今回は、幸せに必要なお金・健康・人間関係についてザックリ考えていきます。
みなさんも、自分にとって何が一番大切なのかを考えながら読んでみてください!
1.お金

1つ目はお金です。
お金があると、人生の選択肢が増えて暮らしが楽になります。
たとえば、移動するときに高速道路やタクシーを自由に使えれば、時間や体力を節約できます。
ほかにも、食べたいものを選んだり、行きたい場所へ旅行したり、新しいことに挑戦したりできます。
お金で買えるのは、物だけではありません。時間や体力、自由な選択肢も買えるということです。
さらに、お金は安心感にもつながります。
「今月の支払い、どうしよう……」
「急に働けなくなったら、生活できるかな?」
こんな不安があると、仕事や勉強に集中できなくなりますよね。
前の記事で書きましたが、お金の不安があると、考える力が弱くなってしまうらしいです。
もちろん、お金があれば絶対に幸せになれるわけではありません。
ですが、お金があれば、やりたくないことを避けたり、やりたいことを選んだりできます。
お金は幸せそのものというより、幸せを作りやすくする道具です。
生活に困らない程度のお金があることは、幸せになるための第一歩なのかもしれません。
2.健康

2つ目は健康です。
どれほどお金があっても、健康でなければ自由に人生を楽しめません。
旅行へ行くお金があっても、体調が悪ければ出かけられません。おいしいものを食べたくても、病気によって食事を制限されることもあります。
とくに気をつけたいのが、お金を稼ぐために健康を犠牲にすること。
収入を増やそうとして、睡眠や食事を削って働き続けると、体を壊す可能性があります。
せっかくお金を稼いでも、病院代に消えたり、働けなくなったりしたら意味がありませんよね。
健康を保つために大切だと思うのは、以下の3つです。
食事
睡眠
運動
バランスの良い食事を意識したり、睡眠時間を確保したり、少し歩く時間を増やしたりするだけでもOKです。
しかも、健康的な生活は体調だけでなく、体型や肌などの見た目にも良い影響を与えます。
健康は、人生を自由に楽しむための土台です。
お金を増やすことも大切ですが、そのために健康を失わないように気をつけたいですね。
3.人間関係

3つ目は人間関係です。
ぼくは3つの中で、人間関係が一番大切だと思っています。
理由は、お金や健康に問題が起きたときも、人間関係が良ければ助けてもらえるからです。
極端な話、お金がなくても、信頼できる友達がいれば一時的に貸してもらえるかもしれません。
健康に問題が起きたときも、パートナーや友達がいれば、病院へ付き添ってもらったり、身の回りのことを助けてもらったりできます。
もちろん、人に頼りきって生きようという話ではないです。
ですが、自分だけではどうにもならないとき、助けてくれる人がいるだけで安心できますよね。
さらに、人とのつながりは健康にも関係します。
孤独などはボケやすくなったり、早死にすることが研究でわかっています。
人間関係は、困ったときに助けてもらうだけでなく、心や体の健康を守る役割もあるということです。
友達が100人いる必要はありません。困ったときに助け合える人が、1人でもいることが大切だと思います。
何かあったときに支えてくれる人こそ、人生の大きな財産です。
お金や健康に問題があっても、人間関係が良ければ最終的にはどうにかなる。少し極端かもしれませんが、ぼくはそう考えています。
まとめ:あなたの幸せに一番必要なものは?

今回の記事のまとめです。
お金は、人生の選択肢と安心感を増やしてくれる
健康は、自由に人生を楽しむための土台になる
人間関係は、困ったときに支えてくれる人生の財産になる
この3つに、全員共通の正解はありません。
大切なのは、自分にとっての幸せの基準を知ることです。
ぼくは、何かあったときに助け合える「人間関係」を一番大切にしたいと思っています。
みなさんにとって、お金・健康・人間関係のどれが一番大切ですか?よかったら、コメントで教えてください!
