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おすすめYouTuber3選

どうも前方後円墳です。こんな感じの見出しの記事がnoteにたくさんあったので、私も真似してみました。(おすすめYouTuberを紹介するというのは本当です)早速紹介していきます。


遷移圏見聞録

一人目は遷移圏見聞録さんです。

このチャンネルは主にAIや3DG、VFXなどを用いた映像作品なのですが、とにかくクオリティが半端ないです。
大まかな説明をすると、撮影者のナカムラさんという方が遷移圏(我々とは少し違う世界)での旅の記録を治めた今で言うVlogのような形式になっています。
登場する建造物は異世界ものというより中国や日本のような感じが目立ちます。千と千尋の神隠しや九龍城砦(中国にあった見た目は砦、中はスラム街のような建物)に類似しています。
このチャンネルはさらに音楽や登場人物、歴史の資料、遷移圏ならではの生き物の生態などまるで一本の映画を観ているような気分になります。
このチャンネルは見てもらった方がわかると思うので是非一度視聴してみてください。


ゆる言語学ラジオ

二人目はゆる言語学ラジオさんです。

このチャンネルは、言語学素人の堀元さんと言語学オタクの水野さんが言語学についてゆるく語るチャンネルです。言語学とは、日本語話者からすると「日本語のことなんて余裕だよ」なんて思うかもしれませんが、このチャンネルでは身近なことすぎて気づけなかった小さな疑問を紐解く非常に興味深い動画になっています。例を挙げると、rightはなぜ「右」も「権利」も表すのか?、方言はなぜ存在するのか?トウモロコシで謎を解く。などタイトルからして知的好奇心を刺激してくれる良いチャンネルになっているので是非見てみてください。



雨穴

三人目はuketsuでは変換できないことで有名な雨穴さんです。

変な家の映画化で一世を風靡した雨穴さんです。このチャンネルでは、ホラーミステリーというジャンルの謎だらけで尚且つ不気味なストーリーが非常に面白いです。(私は変な絵という本を前に読みました。)最近では変な地図という新しい本も出されています。また雨穴さんならではの一連の事件の謎が解け一件落着したと思いきや最後に謎を残して終わるという、考察のしがいがある面白い構成になっているのでYoutubeの方も本の方もぜひ見てみてください。


最後

二個目にしてだいぶnoteっぽい記事を作ってみました。多分その日の気分によって、noteっぽくなるか個人blogのようになるかが変わるので明日はblogです。以上です。

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