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すべてのわざには時がある 

毎回寄稿させていただいています、グラフィックwebマガジン Stay Salty vol.39が公開されました。

私は「すべてのことには時がある」という旧約聖書の言葉をタイトルにして、キリスト教のことをほんのり書きました。
このnoteのタイトルは別の訳です。
「わざ」という言葉のほうがどちらかというと好きだな、と思います。

マガジンの内容はALOHADESIGNさんの記事で。
私は今回、壊れたと思っていた一眼レフでひさしぶりに撮り下ろし。
やっぱり一眼はボケるからいい・・・。

ずいぶん前からキリスト教の起こりについて、ほんとうのところはどうだったんだろうと、ずっと知りたかったのです。
でも、どうやったってそれを知ることは無理で、
ただ教会のいう話しか知る由もないだろうと思っていました。

でも、この記事を書いたあと急激にいろいろな情報が入ってきて、
それはもちろん、いわゆるスピリチュアルな系統の話なので、
信じるか信じないか、自分次第なのだけど。

イエスが刑死して3日後に生き返ったのを
誰も荒唐無稽だと言わないということが不思議ですね(神話みたいなものだからかな)。
磔刑は見せかけで実際には助かって、そののちインドへ旅立った・・
という話がありますが、そのほうが私にはとてもリアルです。

今号の記事はそういう内容ではなく、
アドベントだから、聖書を読んでみようかな、という話なのですが。

すべてのわざには時がある。
もしかするとこれから、宗教の崩壊がおこってくるかもしれません。
どんなことも、おこるべくして起こるわけで、
宗教に限らず、自分の古い観念や思い込みなどが崩壊したあとは
必ずもっと自分にとって自由で美しい世界が広がっているのだと思います。

Stay Salty vol.39


タイトル未設定になってるけど、私のページのtopはこちら。


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フランチェスカ 書くこと、描くこと、撮ることで表現し続けたいと思います。チップは自分を豊かにしてさらに循環させていけるよう、大切に使わせていただきます。