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そう、楽しかったのだ。ホントに。

昨日、3名の方の初万博をアテンドした。
そして、なんでだろう、今東京にいる。
さらにまた、なんでだろう、明日はまた万博だ。
…なんでだろう。

昨日アテンドさせていただいた3名は、全員noteの仲間だ。
👩ちゃすよさん
👩としえんさん
👩(文子さん改め)玄太郎さん

うんと前に依頼を受け周到に準備してきたが、事前の抽選もの、先着ものはことごとく外し、入場予約以外何もない丸腰で臨んだ。

事前に伺っていた候補から、まずアゼルバイジャンカフェのワインを飲みに行くことに。
…とその前に、輪島塗の伝統工芸展示館〈夜の地球〉へ。
…とその前に、カンボジアパビリオンへ。
…とその前に、バルト諸国パビリオンへ。
…とその前に、西ゲート郵便局で記念の郵便を投函。
どこも驚きのガラ空きだった。
というのも、あとで知ったが昨日の万博会場は早朝から激しい雷雨に見舞われて、そのせいで出足がかなり鈍かったらしい。

とはいえ、油断するとすぐに激混みになるのが万博の常。
アゼルバイジャンカフェが人であふれかえって入れない可能性も…とチラッと思ったが、昨日は特別だったのか、行ってみれば数名の修学旅行生がケーキを食べているだけだった。

そしてなんと、ワイン半額!
カウンターのお姉さんに訊いてみると、「もう万博終わりなんで!」と。
嬉しいような、淋しいような…

この後、いろんな売店でいろんな商品が「え、こんなに安かったっけ」状態だったので、万博全体がついにフィナーレに向けてバーゲン状態に突入か。
これを目的に行っても楽しいのでは?

このあと、チェコのビール、クウェート館、シグネチャーパビリオン〈いのちの動的平衡館〉、大屋根リングと回る。
傘を差して凌いだ土砂降りから、一転してジリジリの灼熱地獄に。
ガラ空きから、ふつうには歩けないほどの大混雑に。
そうそう、これが万博。

行列に並びながらあれこれ会話が弾む。
もしかするとそれも万博の醍醐味かもしれない。

〆にネパールパビリオンのビリヤニやチーズナンを食べ、ちゃすよさんと文子さんが帰っていく。

あれ? 食べ物の写真しかないやん。

対岸の神戸の夕景をまぶたに焼きつけ、としえんさんが帰っていく。

帰路についた3名から口々に楽しかったとメッセージが届く。
自分一人では絶対行かなかった、とアテンドを持ち上げてくれる。
そう聞いてやっとホッとする。
アテンドという仕事のはずなのに、いつも自分が楽しんでしまうから。

…そう、楽しかったのだ。
ホントに。

ありがとう、noteが紡ぐ仲。

帰宅後、自分の予定を確認してみたらこんなことになっていた。

エッセイ講座受講生にはおなじみの「今ここ君」も登場

ちょっとムリあるやろ、これ。

(2025/9/30記)

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