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挫折からの脱却×頭脳構築までのステップ【マインドセットの教科書】

初めまして。
この記事では、今までのサッカー人生(中学年代〜プロ・指導者)における、リアルな挫折、苦悩、そしてどうやってその状況を乗り越えてきたか。
自分自身の頭脳をどうやってアップデートし、指導者までの道を歩んできたかをありのままお伝えします。

こんな経験ありませんか。

選手が、監督と合わない。
コーチに嫌われているから試合出れない。

何かあるたびに他責化していませんか?

その状況、非常にまずいです。
強豪校進学、Jユースに進学しようとしてる選手、プロを目指している選手
そう思っている時点で絶対になれません。

その状況を打開したい方は必読です。
メンタル、マインドセットが変われば、行動、結果が変わります。
結果が変われば未来が変わるでしょう。

その現状のまま、日々を過ごしても大丈夫でしょうか?
見え切った未来しか存在しないです。
その明るい未来に向かって動き出すためのサポートとなるでしょう。

そういう高みを目指している選手と成長できればと思います。

そして、どんどん加筆していきますので購入された方たちにサッカーの戦術論、マインドセットなどをお伝えしていきます!

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【note更新情報】
9/1-ver1.0
【全国中体連ベスト11・元プロの告白】綺麗ごと一切なし。伸び悩むサッカージュニアを覚醒させる「プロの裏思考」と親のサポート全戦略 掲載
・9/5-ver1.1
全記載内容のリライトを実施
・9/13-ver2.0
全記載内容のリライトを実施、最大の挫折 加筆、挫折からの脱却 加筆
・9/16-ver2.1
全記載内容の修正、冒頭文 加筆

限定販売残り僅か
現在:¥1,480 10部限定販売中

完売次第値上げします。

プロフィール

改めまして、VIRTIS(ヴァーティス)です。
簡単な経歴を紹介します。
・小学1年生:スポーツ少年団に入団
・小学4年生:県トレセンに選出
・小学6年生:ナショナルトレセントレーニングキャンプ参加
・中学1年生:県トレセン選抜、1年からAチーム昇格
・中学2年生:県トレセン選抜、九州トレセン選考会参加
・中学3年生:県トレセン九州大会2冠(夏・冬)全試合フル出場、全国中学校体育大会ベスト8、ベスト11 選出
・高校1年生:Jユース所属、少年男子国体選抜選出、最大の挫折を味わう
・高校2年生:Bチームで自己分析、自分自身のスタイルの確立を図る
・高校3年生:JTOPチームの練習参加、サテライトリーグ参加、TOP昇格できず
・大学1回生:関西1部リーグの大学にて1回生からレギュラーとして出場
・大学2回生:関西学生選抜選出
・大学3回生:天皇杯出場
・大学4回生:関西学生選抜選出、契約直前で白紙、挫折を味わう
・プロの世界へ

私は過去、プロサッカー選手としてピッチに立ち、全国中体連ベスト11にも選出され、日本のトップレベルの激しさと景色を身をもって体感してきました。

現役時代は、コンマ数秒の判断ミスや一歩の遅れが命取りになる世界で、日本トップクラスの選手たちと凌ぎを削ってきました。

しかし、私がプロとして、そして全国中体連ベスト11にまで登り詰めることができたのは、決して「誰もがうらやむ天才的なセンス」があったからではありません。

むしろ私自身、現役時代には身体のメカニズムを知らずに無謀なトレーニングで怪我に苦しんだり、プレッシャーの中で自分のパフォーマンスが出せずに悩んだ時期がありました。

その苦しい経験の中でたどり着いたのが、

・相手のプレスを無効化する「脳のメモリ(無意識の基礎)」の作り方
タクティクス(戦術論)の頭脳解析と構築

という、プロの現場における「サッカーIQ」の構築と圧倒的な基礎技術を身につけなければプロの世界では戦えないという事でした。

指導者・現場の立場になって確信したこと

現役を退いてから、指導者として、そしてプロの現場の人間として何百人ものジュニア・ジュニアユース選手、そしてその保護者の方々と関わってきました。

そこで目にしたのは、恐ろしいほどの「プロの常識」と「親の認識・サッカーに取り組む姿勢」のギャップです。

  • サッカーに対して取り組む姿勢

  • サッカーという競技に対しての考え方

  • 指導者と保護者間のコンセプト、ビジョンのギャップ

これらを改善することで、サッカーそのものの考え方が変わる。考えが変われば行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。
この部分を記事にしていきたいと思います。

この記事で明かす「マニアックなプロの常識」と得られる変化

この記事でお伝えするのは、一般的なサカ育本やネットのコラムに書かれているような、当たり障りのない精神論ではありません。

極めてマニアックで再現性の高いノウハウ】です。

具体的に、この記事を読むことであなたとお子さんは以下の変化を手に入れることができます。

・挫折から脱却するためにやるべきこと
・サッカーにおける局面の整理
・戦術論の解析と構築
・サッカーに対するマインドセット

などなど。アップデート歴をご確認ください

もしあなたが、「我が子には感覚ではなく、正しいロジックでサッカーに向き合ってほしい」「無知のせいで可能性を潰したくない」と強く願うなら、ここから先の内容は、実際に僕自身が選手へミーティングを行なっていた内容となります。この情報を手にすることでサッカーをより具現化し論理的に言語化することができるでしょう。

本気で向き合いたい方へ

ここから先の有料エリアでは、私がプロとして培ってきた思考のすべてと、現場で実践していた具体的な戦術論、挫折からどう立ち直ったのかを記載していきます。

※本書はノウハウの価値を保つため、一定部数が売れるごとに段階的に値上げを行います。現在の価格が最安値となりますのでご了承ください。

有料部分で公開している内容はこちら↓

・全国中体連ベスト11選出で得た変な自信
・Jユース入団直後に突きつけられる「最大の挫折」
→挫折1:「スピードと強度の暴力」による思考停止
→挫折2:「エース」から「その他大勢」への格下げ
→挫折3:「減点法」の評価軸によるベンチ降格
→挫折4:「オフザボール(守備・切り替え)」の足切り
→挫折5:「過去の栄光(選抜・ベスト11)」が機能しない絶望
・挫折からの脱却
→①絶望の淵から這い上がる者だけが持つ「逆転の思考法(自責化)」
→②サッカーにおける「局面(局面認知)」の整理
→③戦術論の「解析」と「構築」
・残酷な境地を生き抜くために

全国中体連ベスト11選出で得た変な自信

当時の僕は、ただただサッカーが好きで毎日ボールを触っていたサッカー少年でした。中体連では、自己中なプレーばかり。

自分よがりなドリブル。
取られても守備をしない。
チームが負けても自分が活躍すればそれでいい。

このような自己中なプレーヤーだったと思います。
チームメイトからは何も言われる事がなく、あいつはそういうやつと認識されていたと思う。
ただそれで通用してしまっていて自分自身の間違いに気付けず、中学3年間を過ごした。

1年生からTOPチームで練習し、試合も出場、2年生からはレギュラーとしてコンスタントに試合に出場。
ボールタッチの技術、キックの技術、ドリブルで仕掛けてゴールを奪うことに関しては誰にも負けていない自負があり、当時はその部分が評価されトレセンに選出されていたと思う。
ボールが足元に収まったとき、周囲の選手との距離が遠く、顔を上げてからパスコースを探し、ドリブルかシュートかを判断するまでの「コンマ数秒の猶予」、多少技術にムラがあっても「溜め」がつくれたりする。
この錯覚が変な自信を生み出す要因だった。

Jユース昇格・入団直後に突きつけられる「最大の挫折」

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