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ずぼらで不安症のわたしが、二人の子育ての中で見つけた「楽になった考え方」


わたしが長女を妊娠したとき、真っ先に感じたのは「不安」だった。
ずぼらで感情的でメンタルが弱くて。
そんなわたしが、人の親になれるのかとにかく不安だった。
長女はもうすぐ三歳になる。

妊娠当初の私に伝えたい。

「すっごく大変だけど、どうにかなってるよ。大丈夫だよ」

わからないことは不安になる。人間の本質だと思う。

だから調べて、試して、少しずつわかるようになろうとする。
だが『子育て』というのはわからないことの連続だ。しかもそれがハイスピードでやってくる。

赤ちゃんが動くようになればもっと大変だった。誤飲にケガの可能性。目が離せない中で気持ちを切り替える時間もない。

正直何度も泣いた。
なんで泣いているかわからないくらい疲れていた。
保健師に泣きながら相談にも行った。旦那さんは協力的だったが、それでも泣いた。
毎日感情のジェットコースターが上がり下がりで、本当につらかった。

子供は可愛かった。
出産して、長女の顔を見たときは不安な気持ちもなにもかも吹き飛んで「この子を守ろう、幸せにしたい」と本気で思った。
一緒に過ごす中で「こんなお母さんでごめん。わたしじゃないお母さんのほうが幸せだったかもしれない」と悩み、また泣いた。

でも月日は過ぎる。
正直、まだまだ悩みは更新中だ。
次女を授かり、二人目だし、いろいろわかっているから大丈夫と思っていたが、長女の赤ちゃん返りや2歳差育児特有の悩みが毎日出てくる。
「長女のときと違う!!」ということも多い。

毎日どたばたと悩んで、たまに泣いて、それでも笑って過ごせている。

そんなわたしが、育児の不安や悩みとどう向き合ってきたのか。
日頃わたしがやっている問題解決の方法と、気持ちが楽になった考え方をご紹介したいと思います。


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