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2025上半期でよく聞いた曲紹介

2025年も上半期がほぼ終了。
色んな事がありましたが、個人的にはライブに行きまくった音楽の上半期でした。

そんな自分が、上半期によく聞いた音楽を書いていこうと思います。
あくまで、2025年の上半期に聞いただけで、今年に出た曲では無いのでご容赦ください。


1.キズナミュージック♪ Poppin’Party

もう、何度noteに書いただろうか。
アニメで聞いた時、LIVEで聞いた時、どれも本当に最高の楽曲。
ただ、この楽曲は色んなストーリーを経て聞いた時に、一番味がするので、ポピパの代表曲ではあるが、一番にオススメはしたくない。

あのLIVEを味わったからこそより深く大好きになった楽曲です。


2.Returns Poppin’Party

これも、何度noteに(ry
いやー、アニメが良すぎたんですよ。
是非とも、バンドリのアニメを見て欲しい。
え、今更古参ヅラするなって?うるせぇ、早くバンドリ1期から、AveMujicaまで一気見しろ!

キズナミュージック以上にアニメの印象が強すぎたこの楽曲ですが、LIVE(ホシノコドウ)を現地参戦した時の記憶が強すぎて、補正がかかりすぎてます。

何度聴いても、ラストの
「ありがとう、心が震えだす歌 Returns」
この歌詞と、おたえのギターだけが流れるこのフレーズが大好きです。


3.永遠なんかありえない 内田真礼

この曲を知ったのは、2025リスアニ。
正直LIVEの時は、テンション上がりすぎて楽曲自体を楽しむだけで、解釈は出来てませんでした。
後日改めてLIVE楽曲を聞き直して好きになった楽曲。

歌詞がそっと背中を押してくれるようなエールを貰えるそんな楽曲。
自分の好きな歌詞で、
「私なんか本当はきっといてもいなくてもおんなじ、「そんなことないよ」って言うのずるいよ 違うでしょ。きっといなくていいんだ  それでもいなくちゃつまらないよ  私がいなくちゃ  絶対私がつまらない。」

この歌詞が大好きで、他者から見た自分なんて、
正直居ても居なくても、その他者に対して与える影響は小さいかもしれないけれど、自分が居なくちゃ絶対自分がつまらないってのは、自己肯定感低い自分にもめっちゃ刺さったし、確かに自分がいないと自分は楽しくないわ!

ちょっと落ち込んだ時とかに聴きたくなる大切な曲です。
あと、MVの内田真礼さんが可愛すぎます。


3.独奏showtime  青木陽菜

元々知っていたが、LIVEでより大好きになった楽曲。
イントロのかき鳴らすアコギがカッコよすぎて、何度惚れたことか。
やっと、サブスクで聞けるようになり、そこからリピートの日々。
迷子での青木陽菜さんとはまた違った1面が見れたので、LIVEまた行きたいな。


4.聿日箋秋  MYGO!!!!!

やっぱ迷子。
なんと言っても、ツインギターがカッコよすぎるんだ。
LIVE 分かれ道のその先へ でも演奏しておりました本楽曲。
愛音と楽奈のツインギターがもうたまらんのです。
無論それだけでなく、迷子らしいパンチのある歌詞、
それを歌い上げる 燈(cv 羊宮妃那さん)には、いつも心打たれています。
発売されたcdに一緒に収録されていた、掌心正銘
この楽曲も大好きで、イントロの皆が思い思いに音を鳴らしてる所が、LIVEの前の興奮感というか、これからどんな事が起こるんだろうという、期待感が高まる楽曲だと思ってます。

あぁーLIVE行きたかった…
Zeepツアー全ハズレ…



5.八芒星ダンス  Ave Mujica

迷子が来たら、ムジカも上げろ。
ムジカの曲ってどの楽曲も最高にカッコイイわけだけれど、八芒星ダンスは1番ムジカぽい世界観のある曲だと思う。
アニメであった人形ダンスであったり、
1番曲の方のAveMujicaに近い、独特な世界観をぶつけてくる楽曲な気がしてます。
あと、やっぱLIVEでの睦ちゃんギター回しの印象が大きいかな。


6.The Cute!!  初星学園 藤田ことね

学マス楽曲で、藤田ことねの誕生日に公開された楽曲。
いやーもうね…歌詞とことねの親和性ですよね…。
この曲を聞いて漫画 GOLD Rush2巻を読んで欲しい。
「だから見てて、見てくれなくちゃ
私、私たり得ない それがねアイドルだ
それが私だ そう、可愛いんだ」

漫画2巻での商店街ライブ…。
見てくれる人もいないかもしれない、自分に自身なんかない、なにもかも足りない…
でも、それでも悪足掻きでも、憧れたあの場所に立ちたい。誰かに見て欲しい!そんな、心の叫びのような曲。

ほんと、刺さった…。
冒頭から良すぎるんですよね…。
「自身もない
上手でもない
でも やめた は言わない
私はここに居る」
貧乏な家のためにアルバイトをしながら、
憧れたアイドルになるために学園に通う。
でも、そんな2足のわらじでは現実は厳しく、皆からどんどん置いてかれる…
自身もない、練習も足りないから劣る所も多い、
でも、憧れたアイドルになりたいという気持ちを捨てられない。そんな叫びがまた良い!

全ての頑張ってる人に届けたい楽曲でした。


7.おいしいサバイバー 花冷え。

アニメ、もめんたりーリリィのOP曲。
今までの人生であまり関わってこなかったジャンルのアーティストだからこそ、ちょっとハマった楽曲。
ジャンル的には、ラウドロックでいいんかな…?
(あまりにも音楽に疎くて申し訳ない…)

デスボと可愛いボイスの融合、
メロディもテンションアゲアゲで、LIVEで聞いたら有頂天になるようなアゲアゲソング。
知らない畑だからこそ、新たなジャンルに出会えた感動と、予想できない楽曲で大好きになりました。


8.黙ってロックをやれって言ってんの! 猫館こたつ(初音ミク)

ここに来て数年ぶりにハマったボカロ曲かもしれない。
しかもそれが初音ミクってのが、またなんかいい。(小並感)

うーん、なんと言うか皆が思ってることを、代弁してくれているそんな楽曲な気がする。
なんと言うか世間で売れている曲が悪いとか、そういう事を言ってるんじゃないんだ。
そういう事を言ってるんじゃないんだけれど、最近の曲ってなんと言うかロックでは無くなったような気がする…。
じゃあ、ロックってなによ?と言われると回答に困るわけで、曖昧な感想でしかないんだけれど。
自分の視野が狭いのは分かってる、色んな所にロックンロールは溢れているんだろう。
でも、なんか外で流れてくる音楽はどれもロックンロールでは無いまた違うものに感じるのだ…。
昔聞いていたギターとベースとドラムを掻き鳴らすような、なんというか、心が昂るような…
言葉には出来ないけれど、そんなロックンロールが聞きたいんだよ!

そんな誰しもが思ってそうな、思ってなさそうな、
そんな心の声を代弁した楽曲だと勝手に思ってる。

誰かこれのアニソン版も作ってくれないかな…


9.天下五剣 HAGANE

この1曲だけで、真剣にLIVE行くか迷った曲。
強烈な、楽器隊。特にドラムとギターがアグレッシブで、
そしてそのスキルの高さを見せつけてくる。
メロディがとにかくカッコよくて、強烈なパンチで殴ってくるようなそんな楽曲。
ライブハウスで聞いたらまた違った景色が見れるんだろうな。。
現在ツアー中で、行ってみようかと思ったけど都合が合わず行けなった、、
いつか見てみたいな。


10.アンドロイドは夢を見るか? アンジュルム

JAPAN JAM2025で初めて出会い、そして一気に惹かれたアンジュルム。
JAPAN JAMで見たアンジュルムを本当に忘れられない。
あのキレキレダンスと、歌唱力、そして存在感。
自分はあの数曲で虜にされました。

いやーアイドルってすごいね。
ハマる人がいる理由もよくわかります。

ロボットダンスぽいのも入りつつ、ダンスがカッコいいんだ。
そして、JAMで惚れた平山さんのキメがあるのも大好きなポイントです。

11.悔しいわ アンジュルム

この曲は共感できるポイントが多い。

ニュースなんかで自分と同い年、ましては年下の人が世界で活躍していたり、自分より豊かな生活をしているのを見ると、ムカツクとまでは言わないけれど、自分との差を感じてしまう。
そんな、どうしようもない気持ちを代弁してくれたかのような共感できる歌詞。

「とは言え焦ったってしょうがない 地道にコツコツやろうじゃない 遅咲きの成功者だっているさ って自分に言ってみる でも何?このやりきれない感じ」
言い聞かせるの分かる、、コツコツやればいつかは報われるって、、そう信じている、でも、、

あぁ もう!めっちゃ悔しいわ!

無論あっちも努力しているだろう、人知れないドラマがあっただろう。
でもそんなんこっちからしたら知るか!!なんかその才能が地位がうらやましい!そんな、共感と嫉妬心を感じるこの楽曲。
友達に勧められ大好きになりました。
アンジュルム サブスク来てくれ。。


番外編 コンビニ ブリーフ&トランクス

某切り抜きで久々に聞いたこの曲。
いやー学生の時色んなMADで聞きすぎて、余裕で歌えます。
久々に聞くと、また中毒が。。


2025上半期もそろそろ終わり、2025も後半戦。
ここからどんな楽曲に出会えるんだろうか。楽しみだ。

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