自己表現が怖い理由②
前回の記事に引き続き
自分が自己表現が怖い理由は私の場合、
大きく分けて2つの要因がありました。
◎他人からの目線
◎自分への自信の無さ
今回は
◎自分への自信の無さについて
書いてみたいと思います。
これはすぐにどうにかなる
類のものではないので
あくまでも私の場合の辿った
プロセスについて書いてみたいと思います。
①自分が書く(表現)することへの自信がない
「発信することをやったことがない」
まずは少しずつでもやってみるしかない、
しか、最初は方法はありません。
自転車に乗らないままだと乗れないのと同じ。
私も過去に起業しようとして
SNSで発信を始めた時期がありました。
最初は凄く怖くてドキドキでしたが、
やってみるしかない!と
腹を決めてやり始めました(>_<)
最初はとにかく「スモールステップ」から。
最初からハードル上げると続かない。
まずはPC開ける事から。3行だけ。
とりあえず1週間に一回出す。
とか低いところからスタートしました。
あまりきつい縛りをすると
しんどくなるタイプなので、
ゆるゆるでとにかくちょっとでも
行動できたら、自分を褒め称えて
花丸◎あげる(^_−)−☆
やってみることで、思っていたよりも
書く事が好きなんだと気づき( ゚д゚)
反応をもらって嬉しかったり、
少しづつ慣れていったことで
表現する事自体への怖さが少しづつ
解消していったように思います。
そうやって行動していくことで
自分が経験を積み上げていることへの自信にも
少しづつ繋がっていきました。
②ある程度やってみた。
けれどなんだか違和感が残る。
これでいいのだろうか、という
「漠然とした自信の無さ」
これは自分が表現したいものが
魂と一致していない、
自分の本心と繋がっていない時に
感じる感覚でした。
一つ目に書いた他人軸になっているのとも
繋がりますが、
自己一致していない時ってとにかく
自分の表現に自信が持てません。
誰かと比べては落ち込んだりしがち。
私もめちゃくちゃやりました( ;∀;)
あげく・・
誰か自己表現の上手いなと思う人の
マネをしてみたり、
外からのアドバイスをもらったりして、
試行錯誤したり。でも何かしっくりこない。
それは、
「あなたの表現したいものはそれじゃないよ」
「今のあなたの在り方は
本来のあなたじゃないよ」
というサインだったからです。
自己表現は基本的に誰かと比べる
ものではないと私は思っています。
誰かと比べたとしても意味がないからです。
今までの世界では上手い・下手や
レベルなどで競い合う。
完璧なプロじゃないと表現してはいけない
ような風潮がありましたが、
これからは時代が変わってきています。
これからは
どれだけ自分と一致した表現が出来たか。
その人らしさが表現できているか。
どれだけその人らしい愛が表現されているか。
が、その作品の価値になると思っています。
きっと近い将来、沢山の人達が一斉に
自己表現を始めて魂を輝かせる
時代に入ります。
その人にとって、
自己表現が魂のテーマだった場合、
ずっと向き合う必要のあるもの
でもありますし、
それと向き合い続けることで
より自分が納得した表現したいものへ
昇華していきたいからこそ
そこに拘りを持ってる。
違和感が出てくる。
人生で体験したいことなのかもしれません。
私の場合はそれでした。
そこまで拘りがない人にとっては
ただ気軽に楽しめればいい。
どこまで表現について向き合うのか
については人それぞれだと思います。
ですので私がやったことは、とにかく
自分の今まで聴けていなかった
「本心と繋がり、
自分自身を取り戻していくこと」
自分じゃないものを削ぎ落して
自分が自分として純度を上げて存在しようと
日々意識して、行動していくことでしか
漠然とした自信の無さは埋まりません。
私もまだまだプロセスの途中です。
まだまだ表現することに怖さもありますし、
下手ながらもどう自分を表現しようか
試行錯誤しながら日々を過ごしています。
でも自己表現は怖いけど、なんか楽しい。
やっていると自分が癒されてくる
感覚もある。
そして、表現出来た時に
ほっとした安心感がある。
これは魂がやりたい事を表現出来た時に
抱くサインです。
だからきっとこれからもっともっと
表現を楽しめるような気がしています。
「怖いはゴーサイン」
怖ければ怖いほど、
そこに思ってもみなかったような
あなたの宝が眠ってるのかも💎✨
今回も長々と読んでくださり、
ありがとうございました。
