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【カナダワーホリ】トロントに来てみた…#1


『CNタワー』union駅付近から見るトロントのシンボル

自己紹介

みなさんこんにちは。2024年7月にワーキングホリデービザでカナダに入国をした“だよ”と申します。日本でしていた仕事を退職して“カナダワーホリ”を始めました。北海道札幌市出身で、札幌に24年間ずっと住んでいた生粋の道産子です。鉄道・旅行が好きで友人には「移動が趣味だね」と言われています。英語力はいわゆる“出川イングリッシュ”で、コミュニケーションを英語でとることは夢のそのまた夢です。

現在の状況

2024年7月3日にカナダ・カルガリー到着し1ヶ月弱滞在していました。その後、バンクーバーに数日間旅行し、7月30日にトロントに入りホステルに滞在。8月1日からシェアハウスに住んでいます。最近なんとか仕事が見つかりました。仕事については後日また詳しく。

なぜワーホリをすることに?

最近、『ワーホリ出稼ぎ』という言葉が流行っていて、テレビに取り上げられることも度々ありますね。カナダはあまり取り上げられず、オーストラリアばかり紹介されていますが、『英語を学びながら働ける』『日本の2~3倍の給料』『出稼ぎバブル』という言葉をよく耳にします。
そんな中、私は英語力を上げたい!今後のキャリアアップを目指したい!たくさん貯金をしたい!という気持ちはありません(もちろんお金は欲しいけど)。
では、なぜ…?

【海外で暮らす経験をしてみたい】

ただそれだけの気持ちで来ました。
永住権が取れたら居住地の選択肢は広がります。英語がある程度話せるようになれば、たくさんの人とコミュニケーションがとれます。また、仕事選択の幅も広がるでしょう。
でも、私はそこまで求めていないしやる気もありません。
実際のところワーホリに目的なんてなくてもいいんです。とりあえず来て帰りたくなったら帰ればいいんだから。
1ヶ月で帰ったとしても飛行機代20万円・1ヶ月の滞在費10万円・ビザ代約4万円・その他(食費・交通費・娯楽)16万円の合計50万円くらいで済むし、海外へチャレンジしたという経験は自分に残る一生の宝物です。起こった出来事は時間が経てば笑い話ですよ。きっと。

そもそもワーホリとは

日本のワーキングホリデー制度は1980年から始まり、40年以上の歴史があります。私が滞在しているカナダは1986年からです。日本と協定を結んでいる国は30カ国(2024年8月18日時点)。原則18歳〜30歳の間にビザの申請をする必要があります。
(年齢は国によって少し違うので調べてみてください)

以下引用
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ワーキング・ホリデー制度とは、二国・地域間の取決め等に基づき、各々が、相手国・地域の青少年に対し、休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。各々の国・地域が、その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し、二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。
ーーーーーーーーーー

(外務省のホームページから引用)

と書いているように働いてもいいし休んでもいいし自由にどうぞというものです。基本的に入国から1年間滞在可能なビザなので、その間は別の国に旅行に行ってもいいし、1日で帰ってもいいんです。
注意点としては、その国では一生に1回しか使えません。カナダワーホリ終了後、もう一度同じワーホリビザは使えません。カナダワーホリの後、オーストラリアワーホリなど別の国なら行けます。

最近はROワーホリなど31〜35歳までを対象としたものもあるようなので興味がある方は調べてみてください。

カナダを選んだ理由

30カ国ある中でカナダを選んだのか?
ここに行きたい!というよりは消去法です。まず条件はやはり公用語が英語であること。
「おいおい、英語苦手なんだろ?しかもペラペラになる気ないんだろ?」と思われるかもしれませんが、フランス語・中国語・韓国語などはもっとわかりません。知っているフランス語はボンジュールだけです。ハロー・サンキュー・オッケーなどは英語がわからない人も知っていますよね。となるとアイルランド・イギリス・オーストラリア・カナダ・ニュージーランドの5カ国に絞られます。移民大国と言われる国の方がハードルは低いのかな?ってなるとやはりオーストラリアかカナダになるんです。
そして私は日本から遠いという理由でカナダを選びました。アメリカが近いので一度ニューヨークに行ってみたいと思います。

暮らしやすさ

治安や物価

まだ2週間余りなのでわからないことも多いですが、トロントは治安がいいです。ただ、ホームレスや目線がどこかにいってしまった人もいるので注意も必要ですが、素通りすれば危険な目にあうことはないでしょう。

交通・ご飯

公共交通機関は地下鉄・路面電車・バスが非常に発達しています。ご飯は飲食店やスーパーが多いので困りません。アジア系のスーパーや飲食店もたくさんありますよ。ただ、物価は比較的高いです。外食は日本の2倍以上をみておいてください。

英語について

第一言語は英語です。日本語ではありません。ただ、英語が苦手な人にも優しいのがカナダ。多くのスーパーはセルフレジを設置しています。他にもファストフード店ではタッチパネルで注文できるところもあります。安心ですね。

これは私の小言なので飛ばしてもいいですが、
カナダやオーストラリアなどに行く日本人YouTuberが、『英語力ゼロ』『英語底辺』と自称しているのが気になります。ゼロの意味知ってる?底辺ってどのレベル?と思っています。
ただ、興味を惹くタイトルやサムネのため開いてちゃんとみています笑
しかも動画をみてみると私より明らかに出来ているので悲しくなります(がんばれ俺)。言葉の捉え方は人それぞれなのでまあいいんですが。

最後に

ここまで見てくれた人ということは上から読んでくれたんですね。ありがとうございます。日記感覚で始めたので週2程度の発信を目標としていますが、ネタが無かったり疲れてめんどくさくなったら音信不通のようになるかもしれません。
もし、気になることや知りたいことがあればコメントをください。わかる範囲でお答えします。返信速度はカメさんです🐢

次回予告

下記のネタから選んで書いていく予定です。
次回は街の雰囲気について書くかもしれません。多分、そんな書くことないのですぐ読み終わると思います。

ネタ
・エージェント使うべき?
・家や仕事どうしてる?
・街の雰囲気
・ワーホリ出稼ぎについて思うこと


また会いましょう。

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