【海外ひとり旅inチェコ🇨🇿】夕暮れ時のプラハ街歩き | 散歩する旅 | オススメはマジックアワーの幻想的な景色 | 旅が教えてくれたこと

冬のヨーロッパは日照時間がとても短く、朝は9時10じくらいからようやく明るくなり、夕方は3時4時には陽が沈む。
冬にヨーロッパへ旅行へ行く場合は、明るい時間に行きたい場所と暗い時間でもOKな場所を見極めて旅のプランを考える必要があると思っている。
夏に行くヨーロッパは夜遅くまで明るくて、時間を忘れていつまでも楽しめるけれど、冬のヨーロッパの雰囲気は別物。
最高の旅にするためには、日照時間でさえもリサーチする価値あり。

とはいえ、夕暮れ時の街は昼間と違う趣があってとてもいいと思っている。
影った建物や歩道、街灯がほのかに点灯を始める街並み。
それを見るのもまたおもしろい。
おすすめは昼間明るい時間に見た景色の、"陽が暮れてきた時間の景色"、や、"陽が沈んだ後の景色"だ。
明るい時に見た景色とは違う、静寂に包まれた景色はまた存在感があっていい。
むしろ昼と夕方と夜のそれぞれの姿を楽しむことができるのでは?



夕暮れ時のカレル橋とプラハ城。
マジックアワーにかかる空の色がとても幻想的。

水面に映る景色も幻想的、、、きれい。


朝から街歩きを始めて、たくさんの観光地を見て、さぁ夜ごはんに行こう!というタイミングかな、普通は。
このタイミングで時間を忘れて周りの景色を見てみると、気づかなかったけれど、実は美しい風景が広がっていたりする。
時間に追われてノルマを達成するのも旅の醍醐味かもしれないけれど、私は、自分の目の前にある景色を、その時の自分でどう感じるかを大切にしたい。
自分がどう感じるか、自分の経験をどう捉えるか。
そのために旅に来てると思っているから。
旅が教えてくれた大切なこと。
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