囲い込みされた売主が失う金額は、実は〇〇万円です。
家を売るとき。
普通なら、1日でも早く、1円でも高く売れることを期待しますよね。
でも──
「囲い込み」という見えない罠にかかると、
あなたは知らないうちに大きな損をしているかもしれません。
今日は、具体的な金額例を交えながら、
✅ 囲い込みとは何か
✅ それがもたらすリアルな損失
✅ そして、どうすれば守れるのか
を正直にお話しします。
✅ 1. 囲い込みとは?
売却依頼を受けた不動産会社が、
他社からのお客様紹介を拒否する行為。なぜ囲い込みをするか?
→ 「売主」「買主」両方から手数料を得たいから。(両手仲介狙い)つまり、売主の利益より、自社の利益を優先してしまう行為。
✅ 2. どれだけ損をする可能性があるのか?
具体的な例で考えましょう。
例えば、あなたの家が5,000万円で売りに出されたとします。
本来、広く市場に出れば、
複数の買主が現れて
→ 価格競争が起き
→ 5,100万円、5,200万円で売れる可能性もある。
でも、囲い込みをされると、
他社からの紹介を拒否され、
→ 買主候補が限られる
→ 値下げ交渉を受け入れざるを得なくなる
結果、
4,800万円で売らされる──そんなことが現実に起きます。
✅ 3. その損失金額は?
本来5,200万円で売れたかもしれない家を、4,800万円で売ったとしたら──
その差額は、400万円の損失。
しかも、
その400万円は、
すべて「見えないまま」失われる。
✅ 4. なぜ囲い込みはなくならないのか?
🌟 ここは強調ポイントです
🔵 近年の法律改正により、
明らかな囲い込み行為が認定された場合、
行政処分や業務停止命令が出るリスクが高まりました。
にもかかわらず──
🔵 大手不動産会社は「両手仲介ありき」で事業計画を立てています。
仲介手数料を売主・買主からダブルで得ないと、ノルマ達成すらできない。
両手仲介がなければ、会社が維持できないビジネスモデルになっている。
だからこそ、
テレビCMも「無料査定」を強調して
専任媒介=物元(=囲い込み自由なポジション)を取りに行く。
🏢 つまり大手の本当の戦略は、「売り専任」の取得なのです。
(囲い込みを前提にした戦略)
【まとめ】
囲い込みは、
✅ 売主にとって損
✅ 買主にとっても損
✅ でも不動産会社には都合がいい
そんな理不尽な構造が、
今も日本の不動産取引に残っています。
あなたの大切な資産を守るために。
そして、納得できる取引を実現するために。
🏡 誰の味方なのか、
きちんと向き合ってくれるエージェントを選んでください。
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