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【映画記録】ドクター・ドリトル

この映画を観ました。


「ひつじ探偵団」を観たら、動物が活躍する映画をもっと観たくなった。動物の活躍といえば、ドリトル先生。

動物と話せるドリトル先生は、名医だが変わり者。世間から遠ざかり、様々な動物たちとひっそりと暮らしていた。しかし、若き女王が重い病に倒れたと聞き、ドリトル先生は女王を救える唯一の治療法を求めて伝説の島へと冒険の旅に出発する。一緒に行く仲間は助手のスタビンズ少年と、ドリトル先生が最も信頼する親友である頑固なオウム、臆病なゴリラ、とぼけたアヒル、陽気なシロクマ、皮肉屋のダチョウなど個性豊かな動物たち。ほかにもメガネをかけた忠実な犬や、おしゃべりなキリン、賢くて勇敢なキツネ、昆虫など数多くの生き物が登場! 旅の中で明らかとなっていく、ドリトル先生の過去、国を揺るがす陰謀……物語はめまぐるしく動き出す。

「ドクター・ドリトル」あらすじ


ドリトル先生シリーズは、小さいころに読んで好きだった物語の1つ。動物たちと会話ができるドリトル先生が、世界をまたにかけ冒険の旅へ出る。特に、船旅のシーンを魅力的だと感じたように記憶している。昔から海が好きだったのだろうか。

本作に登場するドリトル先生や動物たちは、私が抱いていたイメージとは少々異なる。それでも、ヴィクトリア女王の時代を意識した衣装や風景はきれいだったし、大好きな船旅のシーンもあった。あと、シロクマかわいい。酷評も多いらしいが、ゆったりした日曜の朝にぴったりの冒険映画だった。

心に残ったのは、ある緊迫した場面でのドリトル先生の言葉。知らないことや新しいことにチャレンジする、そこには冒険のにおいがする。

知らないことを面白がる気持ちも大事だ。
リリーはそういうふうに生きてた。
知らないことを面白がってた。

「ドクター・ドリトル」より

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