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AIで楽をするはずが、誰よりも泥臭い300日を過ごした話


「AIを使えば、楽に稼げるようになる」

そんな甘い期待を抱いてスタートしたのが、約1年前のことでした。

私の理想は、AIで生成したコンテンツが自動でお金を生んでくれる仕組みを作ること。「AIさえあれば、その道のりは簡単にショートカットできる」と信じて疑いませんでした。


「余裕じゃん」と調子に乗っていた、あの頃

noteに関しても同じです。「AIに書かせて置いておけば売れるだろう」と、どこか他人事のように考えていました。

実際、noteを始めて10日ほどで利益が出た時期がありました。

有料記事が買われる他にチップまでもらいました。

その時の私は、完全に調子に乗っていました。

「やっぱり、AIを使えば簡単じゃん」

しかし、現実はそこまで甘くはありませんでした。


300日以上の毎日投稿で突きつけられた現実

毎日投稿を続け、300日以上が経過した今、はっきりと分かったことがあります。

・AIだけの文章では、まず売れない。
・読まれることすら難しい日々が続く。
・まぐれ売れは、長くは続かない。

AIを使って稼ぐコツを掴んだ気がした1ヶ月目。でもそれは、長くは続かない「まぐれ」のようなものでした。

私は性格上、諦めが非常に悪いです。
そして負けず嫌いです。

だからこそ、そこで投げ出さずに、AIを使いつつも泥臭くnoteに向き合い、試行錯誤を繰り返してきました。


アプリ開発で起きた「1週間の消失」

この「理想と現実のギャップ」は、現在取り組んでいるアプリ開発でも全く同じでした。

AIに頼めばパッと作れると思って始めたものの、待っていたのはエラーの嵐。コードの知識ゼロ、専門用語は不明、参考サイトはすべて英語。

心が折れそうになる瞬間が、何度もありました。

中でも一番の絶望は、AIが良かれと思って既存のコードをすべて書き換えてしまった事件です。

エラーが出ているのに勝手に修正を上書きされ、結果としてアプリそのものが修復不能に。

1週間分の努力が、一瞬で無に帰しました。

今は慣れてきて、ミスがあっても戻れる設計、ミスを許さない徹底運用でなんとかなっていますが、当時は右も左もわからず、本当にきつかった。


泥臭さの先にある、本当の姿

「楽をするためのAIが、一番の苦労を連れてくる」

そんな皮肉な状況を乗り越えられたのは、失敗から「徹底的なルール」を作り上げたからです。

・ミスがあってもすぐ戻れる設計にする。

・AIに勝手な変更を許さない指示出しを徹底する。

・わからない用語を一つずつ潰す。

今、ようやく形にできるものが増えてきました。

家計簿アプリも、note自動化ツールも、自分で作りました。

でも、「楽になった」とは言えません。

AIは確かに強力ですが、それを使いこなす側が、もっと泥臭く動く必要がある。

あの日夢見た「自動化された仕組み」は、思っていた形とは全然違う場所にありました。

理想とは程遠い思いを何度もしてきたし、今もまだ理想通りにならないことだらけです。

それでもまだまだ理想の生活のために頑張ろうって思います

ここまで読んでもらえて嬉しいです
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