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ひさしき跡 ~和歌日記~

ゆくすゑの千歳もしるし和歌の浦にもとのひさしき跡をたづねて

粟田口良教 続古今集竟宴和歌8


『新撰 小倉百人一首』読書会記録ですが、
読書会のレビューのほか、参考書籍も折々更新しております。

読書会の最中に話題にした本、引用した本など、その都度こちらに掲載するようにしています。


和歌でも『源氏物語』でもそうですが、初学のころに難しいのは、
本を読んで勉強しようにも、初学者にはきちんとした本と信用ならない本の見分けがつかない、ということ。

こちらに掲載している本は、必ずしもすべて「初学者向け」とは言えませんが、
『勅撰和歌集入門』以外は大きな粗も見えず、おすすめできるかなと思います。
『勅撰和歌集入門』は、ある程度の知識をつけ、誤植が誤植と、古い学説が古い学説と見分けられるようになってから読みたい。各勅撰集の特徴をつかむのに役には立つので)
(塚本邦雄や丸谷才一については、著者の主観がそこそこ強めに入っているので、それらを割り引いて読めるならおすすめ。あと故人なので古い通説を採用していることがある)

和歌を勉強したい、より深く知りたい、という方のお役に立てましたら幸いです。


※本記事の書籍リンクにはAmazonアソシエイトを利用しています。


和歌日記


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この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

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