我がかたに ~和歌日記~
玉津島あはれとみずや我がかたに吹き絶えぬべき和歌の浦風
「続けている」というのは、ただ「続けている」というだけのことなのだけど、
— 梶間和歌@令和の京極派 (@WakaKajima) September 4, 2026
端から見ると
「明日も続けそう、来年も続けそう、一生続けそう」
「これに関して約束しても守ってくれそう」
という謎の説得力になるらしい。
蓋然性というやつかな。
生活のための仕事とか、簡単には切れない親戚関係とかならまだしも、
客観的に見て食い扶持にならない和歌を14年続けている私について、
一定の「来年もやっていそう」「一生やりそう」「では、これをお願いしよう」という信用が溜まるのは、それは、そうだな、と。
note一日3記事更新とか、そのうえで欠かさず毎日更新とか、それ以前の約8年間のアメブロ毎日更新とか、
そのあたりを冷静に見れば、たしかに、と思われる。
ろくに仕事のメニュー表も出していないのに
「バイト減らすならいっしょに歌会をやりましょう」
「こういう依頼をしたいけど、お願いできますか? 」
などとお声掛けくださる皆様に、心から感謝しております。
和歌日記
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今後とも、あなたはあなたの領分において、私は私の領分において、ともに世界を美しくしてゆきましょう。
この記事を書いた人


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