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我がかたに ~和歌日記~

玉津島あはれとみずや我がかたに吹き絶えぬべき和歌の浦風

藤原為家 玉葉和歌集雑五、2536



生活のための仕事とか、簡単には切れない親戚関係とかならまだしも、

客観的に見て食い扶持にならない和歌を14年続けている私について、
一定の「来年もやっていそう」「一生やりそう」「では、これをお願いしよう」という信用が溜まるのは、それは、そうだな、と。


note一日3記事更新とか、そのうえで欠かさず毎日更新とか、それ以前の約8年間のアメブロ毎日更新とか、
そのあたりを冷静に見れば、たしかに、と思われる。


ろくに仕事のメニュー表も出していないのに
「バイト減らすならいっしょに歌会をやりましょう」
「こういう依頼をしたいけど、お願いできますか? 」
などとお声掛けくださる皆様に、心から感謝しております。


和歌日記


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また和歌にゆかりのある土地を旅してレポートを書いたり、歴史の勉強をしてエッセイを書いたりしてきました。
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今後とも、あなたはあなたの領分において、私は私の領分において、ともに世界を美しくしてゆきましょう。


この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

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