見出し画像

花の木の間に ~和歌日記~

入相のこゑする山のかげくれて花の木の間に月出でにけり

永福門院 玉葉和歌集春下213


Podcast「京極派の和歌を読む」に新エピソードを公開しました。


けんすうさんのPodcastサービスPodyの配信者登録の解禁順が回ってきたことは、先日も書きました。
Podyの文字起こし機能を使うと、これまでよりうんと早く、スペースのテキスト化ができそうです。

そちらを実現するためにも、まずは、現在テキスト化できているスペースのPodcast化を急ぎ、
それを終えたら、スペースのテキスト化より先にPodcast化することでその後の更新も早めてゆこうと思います。

記事化機能など、Podyの魅力はまだ私も(クレジット不足のため)経験しきれていないのですが、
リッチな配信者さんたちの歓喜のお声はいくつも耳に入っております。

Pody配信者のほうは無制限に拡大せず、今後しばらく招待制で広げるとのことです。
配信者としての利用をご希望のポッドキャスターさんは、招待しますので、お気軽にお声掛けくださいませ。

Podyの魅力がもっともっと体験できたら、そのときはあらためて言葉にしようと思います。


追記:招待リンクが貼れるみたい。
Pody配信者登録ご希望の方はこちらからどうぞ。


和歌日記


和歌物語の維持メンバーになる

noteをはじめとした梶間和歌の和歌活動は、
メンバーシップ・チップ・寄付や有料コンテンツの購入などで支えてくださる皆様のお力で成り立っています。

お寄せいただいたご支援で生活を回しながら、和歌(特に京極派和歌)の発信をし、
また和歌にゆかりのある土地を旅してレポートを書いたり、歴史の勉強をしてエッセイを書いたりしてきました。
皆様のご支援があってこそ、多くの記事やコンテンツを無料または低価格で届けてこられましたし、これからも届け続けることができます。

「梶間和歌の活動や生き方に意義を感じている」
そして
「経済的に余裕がある」
という方には、この活動の維持メンバーとしてご参加いただけましたら幸いです。


noteのチップやメンバーシップなど、 ご無理のない形でお力添えください。

寄付という形に躊躇のお気持ちがありましたら、低価格のコンテンツのご購入という形でも等しく有難いです。

もちろん、あなたが作品や記事を読んでくださること、私の発信を受け取ってくださること、それ自体が私にとって大きな力。
経済的に余裕はないが価値や意義を感じている――そんな皆様からのスキやシェアなどにも、あらためて、心より感謝申し上げます。


皆様に頂いた支えを、これからも和歌をはじめとした人文知の発信という形で社会に還元してまいります。

今後とも、あなたはあなたの領分において、私は私の領分において、ともに世界を美しくしてゆきましょう。


この記事を書いた人

photo by ミカアンドロイド

フォローはこちらから


いいなと思ったら応援しよう!

梶間和歌(令和の京極派) 応援ありがとうございます。頂いたサポートは、書籍代等、より充実した創作や勉強のために使わせていただきます!