Fake it,until you make it!
成功するまで、自分を騙し続けろ!
貧乏でも、自分は金持ちだと言い聞かせ続けていけば、そのうちに本当に金持ちになる。成功者になる。
昔、読んだ心理学の本なんかにもこんな事が書いてあった気がしますが、このフレーズを観て思い出すのは、経歴詐称で一気に仕事を失ってしまった、ショーンKさん。
正直に言ってとても好感が持てて好きな方でした。
イケメンですが、何より声が渋い。
昔、彼がメインパーソナリティを務めていたJ-Waveの番組『Make it 21』は好きな番組であり、ヘヴィリスナーでもありました。
例の事件が起こるまで、実に15年もメインパーソナリティ務めていたんですよね。
彼の詐称が表に出るまで、みんな本気で信じていたわけですよね。ハーバードのMBAホルダーであるとか、年商30億の経営コンサルタントとか。
私も信じていました。
まさに、彼は成功者のふりをして成功した人なんですよ。
そして成功者を演じるためにあらゆる努力をした。
そのひとつで、かつとても特徴的なのが、彼の英語力。
あるネイティブの人が彼の英語はネイティブ同然と言っていたのが忘れられないんですよね。
もちろん、経歴詐称は良くないんですが、成功者を演じるために彼が行ってきた努力は間違いなく本物であり、おそらくですが英語だけではなくあらゆる勉強をして、経営コンサルタントを名乗るほどのレベルにまで達したんだと思います。
今から振り返れば、B/Sについてトンチンカンな事も言っていますが、彼のあの渋い声のおかげ、かつ見た目がばっちり整っていた事もあり、ほとんどの人は彼を疑わなかったわけです。
そんなショーンKさんが君津市で講演会をやるとかで、告知が出てから瞬殺でチケットが売り切れたとのこと。
自分も行きたかったな、都合も合わなければ、東京の西側から君津市は遠いよ。
多分、本当にじっくり勉強して来ただろうから、それなりの見識を持って講演にあたるのではないでしょうか。
そして、願わくばまた彼が陽の当たる場所に出て来てくれることを願います。
個人的にはどうやって語学をマスターして来たのか、あるいは経済学や経営学をどのように学んで血肉化して来たのか、嘘偽りない言葉で語ってほしいんです。
並大抵ではない印象があります。特に英語はネイティブですらも関心するくらいの発音だったわけですもんね。
こう言う時代ならば、ショーンKチャンネルとかYouTubeでやったら凄い人気になるんではないだろうか。
Fake it,until you make it!
ショーンKになりたい、あなたに。そして自分にこの言葉を送りたいです。
ショーンKの語学マスター法とか売れると思うんだけどなあ。
