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大学受験に思うこと

自分は大学受験を一般受験という選択肢でやり過ごした。なぜ、一般受験だったかというと、主な理由は2つです。
1つは、とてつもなく行きたい大学があったから。2つ目は、一般受験という選択肢しか残っていなかったから。
まず、とてつもなく行きたい大学があったというのは立教大学のことだ。なぜ、僕がそんなにも立教大学にこだわったかについては、多すぎるのだが、つまるところ、立教大学にある観光学部で観光学につあて学び、将来は日本の観光業界を牽引できるような人間になりたいという思いと池袋のキャンパスの校舎の美しさに一目惚れしていたからだ。(高校一年生の時に観光学部について知り、その頃から常に観光を考えていたが現在、僕がいるのは環境学部…)
 ここからが本題なのだが、私がどうして一般受験しか選択肢がなかったかというと、立教大学の推薦制度に自分が当てはまらなかったことと同じく観光学部のある唯一の国立大、和歌山大学のAO入試の日にちを勘違いしてて、願書を送り忘れたからだ。
 そうして、私は一般受験という第1志望に合格出来れば万歳だが、それ以外は妥協か全部落ちれば人生の岐路を大きく変えかねない危険なレースに参加するに至った。私の大学は、私立大学ということもあり、推薦入試で入った人の割合が高い(内部推薦は除く)彼らが口を揃えて言うのは一般受験組は凄い。申し訳なくなるという事だ。
 しかし、私からすると推薦で大学受験を勝ち抜いた人こそ勝ち組で、第1志望の大学に一般受験で合格を手にした人達と同等の成功体験だと思う。推薦入試は私が向いていないように高校3年間という遊びの誘惑も増え、遊びたい年頃で年に数回あるテストに力を入れることは至難の業であり、一般受験組はいつから受験勉強を始めたかということは考えないこととして、たった1度の試験で大学受験を終わらせるという形であり、一か八かの勝負という要素が大きい。
だから、すごいとか頑張ったとか言われることが多いのだろうが、一般受験をしたものとしては、推薦入試では、継続する力、将来を見通せる能力において長けてる点で私は推薦入試で大学受験をしたもの達を尊敬し、身の回りで受験でなにをすればいいのか分からないという人がいればテストを頑張ることを強くおすすめする。(私がしろと言われ一切出来なかった事なのだが

(4年くらい前の自分がなぜかここまで下書きを残してたので今日投稿してみます。2024/10/8)


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