【うたの輪/流れ星、はじめました】
詩/流れ星、はじめました
気がついて下さいましたか
こころ細さを
一人きりの船出を
まるで約束の地があるような
真っ直ぐな迷いです
わたしなりの
後悔を生むならば
いっそ戯れてしまいたい
そう、決めたんです
理由は持ちません
あなたの願いも同じなら
おわかり下さいますね
流れ星、はじめました
永遠の端っこを
今夜も、独り

⬛流れ星、見えましたか
うたの輪、を始めて5日。
わたしの大好きな言い方をすると「伸びしろしか有りません!」
なんとも楽観的ですが、楽しむ企画なので、焦らずのんびり運営して参ります。
Xの作品も引っ張ってこれたらいいんですけどね。良作ばかりで、返信にいつも悩んでおります。いや、楽しい悩みです。
もしXをやっている方々は、ぜひご覧ください。Xをやっていて、うたの輪に参加されている方は、是非noteにもアップを!
ただし #うたの輪 を付けてください。そうすると見つけやすいので。
というわけで、運営事情を書き連ねてしまいましたが、うたの輪を始める心境が少なからず反映された詩かもしれません。
⬛おまけ
自分が書きたい!と思えるお題たちを発信しているので、実はもう1つあるんです。
良かったら、お読み下さい。
どちらが好みですか?
え?どちらもダメですか(;´д`)
⬛
詩/流れ星、はじめました
わずか数秒
キラリとひかった
あなたの目にとまれば、と
昔なつかし尾っぽのわたし
願いますか
通過しますか
あるいは、はぐれたままですか
あなたの時計が夜ならば
わたしはいつでも流れましょう
あなたが夜に身を置くならば
その背景になりましょう
ささやかな喜びを
はじめてみます、燃え尽きるまで

お読みくださり、有り難うございます。
また明日、お会いいたしましょう!
