⬛ご案内/はじめての方へ
お越し頂き有り難うございます。こころより歓迎いたします。
さて、わたしは「水守和苑/みずもりわをん」と申します。詩を書き、それに見合う画を合わせ、詩画集として仕立てることに生き甲斐と喜びを見出だす者です。
以下、諸々ご案内いたします。
1 詩画集について
詩画集には、こだわりの趣向がございます。
それは「案内人」と称する青年が必ず描かれている、という点です。
案内人の詳細は、以下のプロフィールをご覧ください。
詩の語り手のように、詩のなかの人物のように、もしくは、読み手のあなたを投影するように。
いかようにも、あなた様の宜しいように「案内人たち」をご活用ください。




以上の4人で、紫苑➡️玲央➡️望向➡️蒼真、の順に投稿します。
詩の世界観によって、4人を使い分けているつもりですので、そのあたりもお楽しみください。また、毎回スピンオフショットと称して、案内人のコスプレ遊びをしています。
宜しければ、そちらもお楽しみください。もし、リクエストがあれば、喜んで受け付けます。
最後に、お気に召した案内人がおられる方は、マガジンをご利用ください。
「紫苑の巻」「玲央の巻」「望向の巻」「蒼真の巻」の四巻を整えております。
2 #うたの輪 について
毎朝7時前後に「お題」を発出します。
そのお題をもとにした詩歌、イラスト、散文などを募集します。
お題のまま使うもよし。もじって使うもよし。お気軽にどうぞ。
目的は、みんなで創作の輪を広げることです。うた、と冠していますが、広義でとらえてください。
あなたのその表現、その創作が、あなたにとってうたならば、それで構いません。
ルールは以下のポスターでご確認ください。

以下、補足をします。
①参加作品は【うたの輪 参加作品集】としてマガジンに追加させてください。どうしても抵抗がある方は無理強いしないので、お知らせください。
②一定期間が経過したら、参加作品をいくつか紹介する記事を書かせてください。投稿された時点で、簡易なコメントを残させて頂きますが、記事にする際には、少し掘り下げてみるつもりです。月末あたりを予定しています。
③気軽につながる輪をつくりたいので「気軽さ」を大切にしましょう。詩とは何か、などと批評めいた雰囲気にするつもりは全くありません。「これは詩なのかな?」とか「こんな作品でも良いのかな?」とか、そんなことを気にする必要は全くありません!
ただし、卑猥な内容やグロテスクなものなど、偏りが過ぎるものは避けさせて頂きます。ご了承、ご理解ください。
3 水守わをん について
最後に、わたくし「水守わをん」について、簡単に記しておきます。
個人情報に過敏な時代なので、ぼや~っとした書き方になります。
①バブルの頃に、少年でした。いまは、既婚の大人です。
②北海道の東のほうに住んでいます。
③自分の書いたものを「詩」と呼んでいいかどうかは未だにわかりません。ただ、ほかに呼び方が見つからないので、便宜上「詩」と呼ばせて頂きます。
④詩を書いて、30年以上になります。公募とかは出していません。協会などにも属していません。マイペースで、好き勝手にうたっています。書籍もありません。
⑤今も籍だけはありますが「現代詩フォーラム」ではしばらくお世話になりました。水無月とか、千波とか、今とは違う名前で活動していました。最終形態「わをん」が気に入っているので、以後、改名予定はありません。
4 わをんとの関わり方について
noteを始めたばかりの頃は、スキ❤️もフォロワーもほとんどなくて、寂しかったものですが、徐々に数が増えて、楽しくなりました。
数字が目に見えて増えると、うれしい。
モチベーションになる。
だから、わたしはせっせと読み歩き、できる範囲でコメントも書かせて頂きました。
でも、思ったんです。
わたしが欲しかったのは、数字かな?と。
Xにも手を出しているのですが、そちらで思いきって「うたの輪」を始動してみたんです。そうしたら、支えてくださる方がいて、本当に嬉しくて、有り難かった。
そこでわかったんです。
ああ、わたしは、こういうつながりが欲しかったんだな、と。
というわけで、わたしは「うたの輪」に精を出します。
主催としての「力」を高めるために、詩作、詩画集づくりも一層励みます!
自然と、皆さまの記事を読む頻度が激減することになります。
時間は有限ですから。
なので、わたしはわたしの好きなように、わたしの時間を使うことにします!
皆さまの記事を読みたくなったら、気まぐれに訪ねる。そんなスタンスになります。
そんな調子で良ければ、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
期待や想像と違う!と思われた方は、フォロー解除してください。
5 最後に
いろいろ書きましたが、わたしのnoteデビューは、詩作愛が原点です。
ゆえに、詩画集の毎日更新は続きます。
うたの輪などを紹介しましたが、そちらに関わることなく、純粋にわたしの作品を読んで頂けたなら幸せです。
などと、傲慢な物言いを失礼いたしました。
⬛
詩画集の世界に浸り、あなたのこころが少しでも軽やかに、穏やかに、調和していけたなら、幸いです。
最後までお読みくださり、有り難うございます。
さっそく、詩画集を開いてみてください。
どこから読んでも大丈夫です。あなたの指と目の赴くままに。
2026.7.30 水守和苑(通称わをん)
