イエメンのフーシ派がバブ・アル・マンデブ海峡の都市モカだけではなくペリム島まで占領
イエメンのフーシ派がバブ・アル・マンデブ海峡の都市モカだけではなくペリム島まで占領。
海峡の幅が狭く20kmだから、フーシ派が海峡封鎖をすることは簡単。
日本の政治家の多くが地政学・国防を軽視するから危険度を理解しない。代わりにヨーロッパ各国の対応待ちになる・・・。悲しいね。
アメリカのトランプ大統領は改めて有志連合をヨーロッパと日本に求めるだろう。問題はヨーロッパ各国が有志連合に応じるか・・・。
しかし貿易用の海上交通路が潰されるのは日本には不利益。ここまで状況が悪化すると日本は航空自衛隊・海上自衛隊の派遣が必要になった。
有志連合が組織された場合は、マンデブ海峡の防衛とペリム島の攻略に空母と揚陸艦を含む海兵隊が必要。
そうなると日本はアメリカ側に参加する方が軍事的には有利。アメリカ軍の事前空爆を受けるなら自衛隊が参加しても損害を少くできる。
イエメンのフーシ派がバブ・アル・マンデブ海峡の都市モカだけではなくペリム島まで占領。
— 上岡 龍次(ウエオカ リュウジ) (@box217) September 11, 2026
海峡の幅が狭く20kmだから、フーシ派が海峡封鎖をすることは簡単。
日本の政治家の多くが地政学・国防を軽視するから危険度を理解しない。代わりにヨーロッパ各国の対応待ちになる・・・。悲しいね。… https://t.co/ozE8qKXnyG
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