マンデブ海峡が危機的な状態なのに欧米が動かない

マンデブ海峡が危機的な状態なのに欧米が動かない。湾岸戦争前の欧米であれば即座に反応して有志連合を組織ししたのに今では動きが見えてこない。

これは白人世界による既存のパワーバランスが終わったことを示すのかも。

世界は時の強国が世界の警察として対応し有志連合を組織した。アメリカでさえマンデブ海峡を防衛しないならアメリカは強国の座から降りたことを意味する。

そうなると既存の現状維持派と現状打破派の勢力が変わることになる。日本は強国アメリカの現状維持派の一員だった。

だがアメリカが強国から降りたのであれば日本の立場も変わる。そうなると日本は嫌でも世界規模の地殻変動に巻きこまれる。

日本だけ中立なんてできないよ。

日本は台湾・オーストラリア・カナダと連合しブロック経済圏を作る必要が有る。さらに軍事でも同盟しアジア・太平洋の安定化を進めるべきだ。

今のイギリス・ヨーロッパ各国は混迷しており政治・経済・軍事で連合が難しくなった。だがイギリス・ヨーロッパ各国の政治が安定化すれば連合すべき国になる。

ホルムズ海峡・マンデブ海峡が封鎖されたら南アフリカ経由だけ。貿易はできても価格高騰は間違いない。これ、世界恐慌になるかも。


いいなと思ったら応援しよう!

上岡 龍次(うえおか りゅうじ) 私は貴方のサポートを待っています。