湾岸戦争の時とは異なるマンデブ海峡の扱い

イエメンのフーシ派は紅海沿岸の要衝都市モカを制圧。さらにサウジアラビア国内では紅海まで到達するパイプラインが攻撃された。

悪い状況が続いている。

パイプラインを修理するとしても連続攻撃を受けると長期間の停止。さらにフーシ派がマンデブ海峡を封鎖したら石油の代替ルートが潰される。

さらに日本からヨーロッパ向けの輸出ルートも南アフリカ経由になるから世界規模の価格高騰が待っている。

それなのに欧米の動きが遅い。1990年代の湾岸戦争前だったら欧米は苛烈に怒り有志連合を組織していた。

ここまで時代が変わると50代の私には驚きです。


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上岡 龍次(うえおか りゅうじ) 私は貴方のサポートを待っています。