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眠れないのでつらつらと

父の葬儀無事に終わりました

なんだか気が抜けてぼーっとしてます
父はあまり家庭の方に気を向ける人じゃなくて
地域活動ばかりやっていて
そんなこともでしていたのかって話ばかりで
いやーなんだかなぁ…となってました

まあ、実際家にいるより外の方が良かったんだよねぇ
人に対して親切で我慢強くて照れ屋でコミュ力あったけど
それ、ちょっとでも家庭に向いていてくれていたらなぁ…
と、ちょっと恨み節が入ってしまった

最後の声かけに
「もう一人でじゃってにフラフラで歩いちゃダメだからね
(母さん放っておくんじゃねぇぞ)」
と言ってしまい、場に笑いを誘ってしまった

あの照れ笑いに誤魔化されてきた気がする…
母もそうだったのかなぁ
夫婦のことは分からないなぁ…

なんだかんだ言っても、父の顔は笑い顔ばかり思い出す
祖母のヒステリーに振り回されていたから怒れない人になったのかな
…それで外に出て行ったのだろうけどね
(ごめん、父ちゃんやっぱりモヤっとするわ
でもあの時代、自分の家が異常ってほとんどの人が気がつかなかったんだろうなとも頭では分かってますけどねぇ)

画像は最近の一発描き
サムネはデジタル落書きですがコレ以降はボールペン画
取り敢えず手を動かしている

漫画描けなくなっても
ボールペン画は描けそうだね
紙とペンがあればどこでも描けるから

それでも頭の中の物語を形にしたい気持ちはまだあるのですわ

次回作は全年齢設定で行きますけどね
「名もなき玩具」からのスピンオフ的な話でも独立して読めるものにしたいと考えてます
18🈲にした「名もなきー」読んでなくても読めるように。

またミニイラスト集が止まっちゃってますが年内にはなんとかまとめたいです
(11月の個展に出すにはちょっと危うそうな気がする)

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笑い猫(細村 誠)またはホムラマコト ご覧いただきありがとうございます^^サポートも「スキ」もコメントも大感謝でございます♪サポートいただけましたら、創作活動に使用させていただきます。