2025/2/16 ザ・昭和グルーヴNightTempo@SpotifyO-EAST
こんにちは。もう3か月も前になってしまいましたが、韓国人DJNightTempoのバースデーDJイベント、ザ昭和グルーヴというイベントに行ってきたので今回はそちらのレポとなります。
今回は昭和歌謡やシティポップを中心にNitghtTempoさんがひたすらDJをする120分でした。
NightTempoとは?
以下Victor公式サイトのアーティスト情報からの抜粋です。
プロデューサー兼DJ | 韓国出身
80ʼ s Japanese Popsをダンス・ミュージックに再構築したネット発の音楽ジャンル「フューチャー・ファンク」のシーンから登場した韓国人プロデューサー兼DJ。米国と日本を中心に活動する。
竹内まりやの「プラスティック・ラブ」をリエディットしてネット中心にバイラル・ヒット、昨今のシティポップ・ブームへと繋がった。角松敏生とダフト・パンクをこよなく敬愛する、昭和カセット・テープのコレクターでもある。昭和ポップスを現代にアップデートする『昭和グルーヴ』シリーズを2019年に始動。Winkを皮切りに、杏里、1986オメガトライブ、松原みき、秋元薫、菊池桃子、八神純子、小泉今日子、細川たかし、泰葉、早見優等これまでに19タイトルを発表。
2021年12月には初のメジャー・オリジナル・アルバム『Ladies In The City』をリリース。フジロックフェスティバル‘22やサマーソニック2023の出演を経て、2023年9月には豪華女性アーティスト10組がゲスト参加した2ndアルバム『Neo Standard』をリリース、全国4都市を周る来日ツアー「The Night Tempo Show」を成功させた。
「レトロ」をキーワードにアーティスト・プロデュースやイベントのキュレーションなど、様々なプロジェクトを手掛ける彼は、昨年9月18日にローファイ・サウンドにフォーカスした新作アルバム『Connection』をリリース。そして今夏には3年振り3回目のフジロックフェスティバルの出演も決定しており、80’s Japanese Popsやレトロ・カルチャーの魅力を若い世代や海外へ広めようとしている彼は、地上波TVでも数多く取り上げられ、今最も注目される海外アーティストの1人である。
【Night Tempo オフィシャルサイト/SNS】
■Official Website:
■YouTube:
ザ昭和グルーヴを体感して
ここ数年名前をフェスでは聞いていて、Instagramでのライブの様子を見ていたけど実際に聞きに行くの初めてでした。
当日は用事を済ませてからの会場へ向かったので、40分遅れてからの参加となりました。頭から聞きたかったなぁ。
アーティストの紹介にも書いてますが、昭和歌謡やシティポップ、アイドルによる名曲をフロア使用に変えて躍らせる、まさに「フューチャーファンク」のDJプレイでした。
こんな80年代の日本のポップスや歌謡曲でカッコよい曲があるのだと再発掘して教えてくれてるのもありがたいですね。















この日は舞踏集団アバンギャルディも途中出てきてフロアを沸かしてました。謎の制服おかっぱ集団が踊りだしてなんだろうこのグループと、刮目してしまいましたがNighTemp繰り出すDJプレイによるグルーヴとバブリーダンスのマリアージュは妖艶でカッコよかったです!







アバンギャルディの公式HPは、下記になります。
先人たちへの愛とリスペクトが感じられて、参加してみて私は好感持てました。
また、NightTempoさんの誕生日が2月14日(バレンタインデー!)だったので終盤は、DJKOOさんも出てきて祝えたのも尚一層の祝祭空間だった気がします。
今回は既存の日本人の曲を基に音を足しつつDJでプレイするという内容だったので、次回は自身のアルバムレコ発ライブにも参加してみたくなる内容でした。昭和歌謡を再解釈して近未来の音楽を作り出す姿は、おいしい食材を創意工夫でまた更に美味しくする料理人のような音楽家ではないかと思いました。今後も適宜チェックしていきたいと思います。
