レスリー・キーン、エリック・バーリソン議員、ジェームス・フォックス監督のAMA
3月17日に公開されたレスリー・キーン、エリック・バーリソン議員、ジェームス・フォックス監督による対談(AMA)の内容を紹介。
このテキストは、アメリカのエリック・バーリソン下院議員、映画監督のジェームズ・フォックス氏、ジャーナリストのレスリー・キーン氏による、未確認異常現象(UAP)の開示に向けた対談を記録したものです。主な内容は、トランプ政権下での情報公開の加速や、議会による機密保持解除に向けた法整備、そして目撃者への免責特権の付与について論じています。バーリソン議員は、軍事施設や民間企業に隠された非人類由来の技術や証拠を特定するため、内部告発者と協力しながら調査を進めている現状を明かしました。また、ブラジルのヴァルジーニャ事件などの具体例を挙げ、国家安全保障を維持しつつも、人類にとって重要な真実を公表すべきだと主張しています。最終的に、政府の透明性を高め、国民に事実を届けるための政治的な取り組みと課題が浮き彫りにされています。
タイムスタンプ
0:00:00 イントロ
0:01:04 レスリーが私たちを歓迎します
0:02:31 レスリー - バーリソンとヴァルジーニャの目撃者との非公開会合
0:04:31 バーリソンがレスリーとジェームズに感謝
0:05:09 バーリソン - 素晴らしい会合でした
0:06:32 UAP情報開示と内部告発者保護法
0:10:21 レスリー - UAP情報を開示するための手順とプロセスは?
0:13:27 ジェームズ - SCIFでグルシュと一緒だったことは、あなたにどのような影響を与えましたか?
0:15:35 ジェームズ - その会合以降、何か場所を調査しましたか?
0:19:21 レスリー - 現場の人々は協力的でしたか?
0:21:03 バーリソン - 補足:ホワイトハウスのスタッフは協力的でした。
0:21:53 ジェームズ -探しているものが見つかった場合のプロトコルは何ですか?
0:22:56 ジェームズ - バーリソン氏の委員会でのヒラリー氏へのインタビューと、彼女が情報公開と国家安全保障に関して何を意味していたのか。
0:25:18 レスリー - 国家安全保障上のどのような側面を伏せておく必要があるのか、そしてその理由は?
0:27:11 ジェームズ - 遺体がある場合、それを世界に公開すべきでしょうか?
0:28:29 ジェームズ - トランプ氏が免責を与えた場合、エリック・デイビス氏が言ったように、他の人々は知っていることを話すでしょうか?
0:29:52 トランプ氏はソーシャルメディアへの投稿を裏付けるために大統領令を出すでしょうか?
0:30:41 量子旅行-AAROが情報公開を主導することへの懸念?
0:33:38 ジェームズ氏のコメント - ジョン・コスロスキ氏は「私の発言を引用して構わない」と言いました。
0:34:57 バーリソン氏の回答
0:37:23 レスリー - AAROは極秘情報の一部にアクセスできないということでしょうか?
0:39:14 ジェームズ - あなたが見た驚くべきデータの機密解除を大統領に要請できますか?
0:40:58 レスリー - あなたの成功が増えるにつれて、反発も増えましたか?0:43:31 ジェームズ - センサーデータにどのような物体が写っていたか説明していただけますか?
0:45:08 ジェームズ - これらの物体は知的な制御下にあるという印象を受けましたか?
0:45:27 レスリー - 人が乗れるほど大きな物体について記述した文書を見たことがありますか?
0:45:52 ジェームズ - フットボール場ほどの大きさのUSOが時速数百マイルで移動している?
0:47:27 接触の瞬間後、懐疑論や信用失墜にどのように対処しましたか?
0:51:14 企業は、規制を回避できるため、情報を開示しない可能性がありますか?そのプロセスは?
0:54:57 ジェームズ - ハル・パソフまたはエリック・デイビスをSCIFに召喚しましたか?
0:56:20 移動できないほど大きなUFOの上に建設された施設の最新情報?
0:57:44 ジェームズ - 場所はご存知ですか?
0:58:43 ジェームズ - NHIテクノロジーの目撃者と直接会ったことがありますか?
0:59:54 ジェームズ - デイビッド・グルシュは公には明かせないものを見たという印象を受けましたか?
1:03:09 潜在的な高レベルのレガシーゲートキーパーリスト
1:05:19 ジェームズはロズウェルの目撃者からの殺害予告の証言を思い出す
1:07:25 UAPについて尋ねてきた機関から反発を受けたことがありますか?
1:09:35 なぜNHIの脅威に対して団結するのではなく、UAPのリバースエンジニアリングをめぐって各国と冷戦状態になっているのですか?
1:12:06 ジェームズ-中国やロシアの墜落機回収プログラムをご存知ですか?
1:12:57 バーリソン-ここ2年間、私の人生はトム・クランシーの小説のようでした。
1:13:58 レスリー-匿名の内部告発者と会ったことはありますか?
1:17:59 2023年2月に撃墜された物体のビデオを公開しますか?
1:20:12 グルーシュから何か興味深い情報を受け取りましたか?
1:22:59 バーリソン-これにはあまり時間を割けません。(UFOについて)
1:24:27 ジェームズ-UFOに関するあなたの「方針転換」の原因は何ですか?
1:27:40 SAPが違法なら、誰も法的責任を免れることはできないのでしょうか?
1:31:57 ジェームズ - 担当議員に連絡して、UAP(未確認航空現象)対策を支持していることを伝えてください。
トランプ大統領のSNS投稿が情報開示に与えた影響とは?
トランプ大統領のSNS(Truth Social)への投稿は、未確認異常現象(UAP)に関する情報開示の取り組みに劇的な変化をもたらしました。具体的には、以下のような影響が指摘されています。
優先順位の劇的な上昇: エリック・バーリソン下院議員によると、ある調査グループにおけるUAP関連の優先順位は、投稿前は「600の優先事項のうち598番目」という極めて低いものでしたが、投稿後は**「トップ10」**へと一気に跳ね上がりました。
政府機関への「青信号」: この投稿は、調査を望んでいたもののリソースを割けずにいた各政府機関に対し、事実上の**「許可(グリーンライト)」**を与える役割を果たしました。これにより、これまで躊躇していた機関が本格的に動き出せる環境が整いました。
現場の意識改革: 投稿によって、政府組織の末端に至るまで「この問題は真剣に取り組むべきものである」という共通認識が生まれました。以前は一部の議員にとって「迷惑な要求」程度に捉えられていたものが、大統領の発言によってその性質が根本から変わったと述べられています。
具体的な情報開示要求の加速: 投稿を裏付けとして、バーリソン議員らのチームはマルコ・ルビオ議員やピート・ヘグセス氏らに対し、具体的なファイル名やメタデータ、日付を指定した情報開示を求める書簡を提出しました。
リソースの増強: 大統領の声明を受けて、UAPの真相究明に割り当てられる科学者や調査官などのリソースが劇的に増加することが期待されています。
バーリソン議員は、トランプ大統領を「情報開示を進める大統領(disclosure president)」と評しており、そのSNS投稿が情報開示に向けた「土壌を耕す」重要な役割を果たしたと強調しています。
バーリソン議員が、トランプ大統領のSNS(Truth Social)での発言を受けて送付した、具体的な情報開示を求める書簡の宛先は以下の通りです。
主な宛先(政府閣僚・議員など):
マルコ・ルビオ(上院議員)
ピート・ヘグセス
トゥルシ・ギャバード
クリス・ライト(エネルギー省 / DOE)
この書簡はバーリソン議員自身によって作成され、ナンシー・メイス、イーライ・クレイン、スコット・ペリー、アンナ・パウリナ・ルナ、ティム・バーチェットといった共和党議員に加え、民主党のアンドレ・カーソンやスブラマニアン(※原文ママ、恐らくシュリ・タネダー議員を指すと推測されます)ら、超党派の議員が署名しています。
この書簡の目的は、議会が把握しているものの実物を手にしていない具体的なファイル名、メタデータ、日付を指定したファイルの開示を求めることにあります。
また、これとは別に、ブラジルのヴァルジーニャ事件に関連する調査の一環として、当時の飛行記録(フライトログ)の特定を求める書簡がFBIにも送られています
バーリソン議員が視察した未確認技術の保管場所について
バーリソン議員が視察した、あるいは視察を計画している未確認技術(非人類の技術)の保管場所に関する詳細は以下の通りです。
視察済みの施設について
バーリソン議員は、ホワイトハウスのスタッフとともに、非人類の技術を保管していたとされる複数の場所のうち、最初の1箇所をすでに視察しています。この視察に関する具体的な詳細は以下の通りです。
施設の現状: デイヴィッド・グラッシュ氏らからの情報に基づくと、この最初の施設には現在、稼働中の(アクティブな)資料は保管されていませんでした。しかし、過去に非人類の技術を保管していた可能性がある場所として特定されています。
視察の目的: 主な目的は、そのような施設や構造物が実際に存在するかを確認すること、そしてそれらがリバース・エンジニアリング(逆向工学)に使用可能な設計になっているかを見極めることでした。
現場の対応: 施設の職員は非常に協力的であり、バーリソン議員が面会を希望した特定の人物とも、機密情報隔離施設(SCIF)内で面会することができました。
場所の秘匿: バーリソン議員は、今後の他の施設への視察に支障が出ないよう、視察した場所の具体的な名称や所在地については慎重に言葉を選び、公表を控えています。
今後の視察予定と「移動不能なUFO」の噂
バーリソン議員は今後も複数の拠点を訪問する計画を立てており、ホワイトハウス側も協力的であると述べています。特に注目されているのは、以下の点です。
巨大な未確認飛行物体の存在: インターネット上などで噂されている**「大きすぎて移動できないため、その上に施設が建設された」とされる海外の拠点**について、バーリソン議員は視察を実現しようと動いています。
場所に関する訂正: バーリソン議員は、ネット上でその場所だと噂されている施設(韓国にあるとされるものなど)については、「そこではない」と否定しています。彼は実際の場所を知っているものの、国外への公務としての視察には承認手続きなど多くのハードルがあるため、簡単ではないとしています。
バーリソン議員は、これらの調査において国家安全保障に関わる機密は守りつつも、「人類が孤独ではない」という根本的な証拠については、世界に対して透明性を持って公開すべきだという立場をとっています。
「大きすぎて移動できないため、その上に施設が建設された」とされる巨大なUFOの所在地については、ソースにおいて以下のことが述べられています。
具体的な場所は公表されていません: バーリソン議員は、その場所がどこであるかについては**「知っている」**と述べていますが、現時点でその具体的な名称や所在地を明かすことは控えています。
韓国説は否定されています: インターネット上の噂では、この施設が韓国にあると言われていますが、バーリソン議員は自身が受けた報告に基づき、**「(ネットで噂されている)その場所ではない」**と明確に否定しています。
米国外(海外)に存在します: この施設はアメリカ国外(海外)にあるとされており、公式な任務として国外へ視察に行くには多くの承認手続きが必要なため、訪問の実現に向けて調整を続けている段階です,。
視察に向けた慎重な姿勢: バーリソン議員は、せっかく遠出をしても「空の建物」を見るだけになってしまわないよう、事前に十分な調査を行い、本当にそこに「移動不能な物体」が存在するのかを確認した上で訪問したいと考えています。
バーリソン議員はこの施設への訪問を「簡単にいかない」としながらも、トランプ大統領の協力も得つつ、実現に向けて動いていることを明かしています。
バーリソン議員が、写真、ビデオ、あるいは機密扱いのセンサーデータを通じて個人的に目撃した「ビーチボール大の球体」とは、従来の技術を超えた物理法則を示す未確認の物体のことです,。
ソースに基づいたその具体的な特徴は以下の通りです。
サイズと形状: 一般的にビーチボールほどの大きさ(beach ball-sized)で、形状は**オーブ状(球体)**をしています,。
外観のバリエーション: 驚異的な速度で飛行する金属製の物体である場合もあれば、発光する光の玉のようなものである場合もあります。後者については、「流体(fluid)」や「プラズマ」のようにも見え、さまざまな色の光を放ちながら出現したり消えたりすると説明されています。
驚異的な飛行性能: これらの物体は、航空機の間をマッハ3(音速の3倍)という凄まじい速度で移動したり、**直角に曲がる(right angles)**といった、現在の科学では説明のつかない動きを見せます,。
知的制御の可能性: バーリソン議員は、データに基づき、これらの物体が**「知的な制御(intelligent control)下にある」**と確信しています。
活動場所: これらの物体は、米軍の基地、核ミサイル施設、試験場などの周辺に現れ、軍を「翻弄している(messing with us)」ような様子が見られると述べています。
バーリソン議員は、これらの物体が別の惑星から来たのか別の次元から来たのか、あるいは中国のような他国の技術なのかについては現時点で断定を避けていますが、**「明らかに何かが起きており、我々の知らない科学分野が存在する」**ことを示す動かぬ証拠であると考えています,。
ブラジルのヴァルジーニャ事件で目撃された存在
ブラジルのヴァルジーニャ事件(1996年)で目撃された存在は、ソースにおいて「生きたエイリアン(live alien being)」や「生物(creature)」、「非人類の存在(non-human entities/beings)」として記述されています,,。
この存在に関する具体的な詳細は以下の通りです:
目撃証言: この事件を長年調査している映画制作者のジェームズ・フォックス氏によれば、生きた状態のその存在を至近距離で目撃したという**脳神経外科医(ドクター・イタロ)**の証言があります,,。
軍の関与: その存在をトラックで輸送したと主張する軍関係者や、捕獲に関与したとされる目撃者も存在します,。
その他の目撃者: 医師のほかにも、法医学者や元警察署長などが、その存在や関連する軍の活動について証言しています,。
状況: この存在は、ヴァルジーニャで発生したとされるUFOの墜落事件に関連して目撃・捕獲されたと伝えられています,。
ソースには、これらの目撃者が非常に誠実で、自らの評判やキャリアを危険にさらしてまで真実を語ろうとしている様子が記されています,。
FBIへ送られたヴァルジーニャ事件の飛行記録(フライトログ)に関する調査状況は、以下の通りです。
FBIへの要請内容: バーリソン議員は、ヴァルジーニャ事件のストーリーを裏付けるための具体的な情報を追跡する一環として、当時の飛行記録を特定し、その情報を入手するようFBIに求める書簡を送付した(あるいは送付済みであると考えている)と述べています。
調査の目的: この要請は、事件に関する証言を裏付ける「証拠(議員の言葉で言う『領収書/receipts』)」を見つけ出すための戦略の一部です,。たとえ非人類の技術そのものをすぐに入手できなくても、飛行記録などの詳細が事実であると証明できれば、調査をさらに前進させ、焦点を絞り込むことができると考えています。
現在の進捗と追加の手がかり: 調査チームは現在、これらの飛行記録の入手や、関連する人物の特定に注力しています。バーリソン議員は、この件に関して公の場では共有できない**「さらなる手がかり(leads)」も得ている**と言及しており、それらを調査協力者とオフラインで共有する意向を示しています。
バーリソン議員は、このような具体的なファイル名や日付、メタデータを指定した情報公開請求を行うことで、政府機関が「ファイルは存在しない」と否定することを困難にする手法をとっています,。
