【IVRy入社エントリ】IVRy入社後の気づきとこれから
はじめに
自己紹介
2024年11月1日にソフトウェアエンジニアとしてIVRyに入社しました、社員番号160番の渡部です。ITエンジニア歴は8年でウェブ上では特にハンドルネームとかはなくて本名かその時々の名前でやってます。インフラエンジニアとSREがメインでたまに人が足りない時にバックエンドとかもやっていたりしました。仙台に住んでいます。EOL対応と障害対応を得意領域としていてそれぞれのテーマで登壇したことがあったりします。
IVRyを知ったきっかけ

私は、SREをテーマにしたイベント「SRE NEXT」の運営に関わっています。その「SRE NEXT 2024」のジョブボードで、IVRyがSREを募集しているのを見つけました。IVR(自動音声応答システム)という技術には聞き覚えがありましたが、SREがこの分野でどのような役割を果たすのかに興味を持ちました。
その1週間後にカジュアル面談をお願いし、業務内容やチームの姿勢を知る中で一気に興味を深めました。特に、電話を扱うサービスという特性上、サービスレベル(信頼性やパフォーマンス)が極めて重要である点に強く共感しました。面談では、「SREがIVRにどのように価値を提供できるか」というテーマで、今後の取り組みについて具体的なお話を伺いました。
中でも、IVRの応答時間や通話成功率といった具体的な指標を定義し、それを維持・向上させる取り組みについての話が印象的でした。これはまさに「これから始まる!」というフェーズであり、このタイミングで自分が加わることで、最初からこのプロセスを共に作り上げていけるという楽しさを確信しました。
個人ブログの方でも技術の話などは書いてるのでよければ見て欲しいです!
(これまでジョブボードは何十回と見たし書いたがこれきっかけでなんか決まるみたいな話ってあんま聞いたことないので不思議な気持ちですw)
転職の決め手
特定の決め手というよりも、カジュアル面談で感じた「面白そう」という感覚がきっかけとなり、自然と気持ちが固まりました。その後、自分なりに調べていく中で、「もうここで働くんだろうな」という確信が生まれました。(面接もまだの段階だったので、もし落ちたら相当ショックを受けたと思います…!)
特に印象的だったのは、以下の動画を見たときのことです。IVRyが抱える電話に関する課題感や、それを解決することで描かれる未来像についての考え方が非常に明確で、強く共感しました。
今後やっていきたいこと
We make "Work is Fun" from now
これはIVRyのビジョンです。これは私が目指したい姿の一つです。新卒からずっとソフトウェアエンジニアをやっているのですが常に楽しいと思って働いています。一方で「働く」という言葉に対して、ネガティブなイメージを持っている方が多いのも周りを見ていても感じます。
IVRyでは、AIやソフトウェアの力で業務を効率化し、人の介在価値を最大化することで「働くことは楽しい」と皆が感じられるような当たり前を創っていきます。
私はソフトウェアエンジニアとしてこのビジョンを実現できるようになっていきたいです。楽しくない仕事があるのは間違いないですが楽しくない仕事を楽しくしていくための技術力を磨いて実現していきたいなと思います。
最後に
入社してちょうど1ヶ月が経過しましたが、入社前とのギャップは感じておらず、毎日楽しく働けています。特に印象的なのは、周囲の優秀なメンバーによって頻繁に議論が行われている点です。その中に飛び込むだけでも刺激的で、学びが多いと感じています。
これからも、この環境を活かしながら、より大きな価値を生み出せるように挑戦していきます。
具体的な取り組みとかは個人ブログや会社のテックブログで書いていきますのでぜひそちらも読んでいただければと🙏
