【51通目】私の焼き飯に◯毛が入っていた件(1/25,1/27記)
1/21(水)の昼食の焼き飯の中に◯毛が入っていたけど、
スルーしました。
半分くらい食べたところで出てきました。
向かいの席おじさんもそれを見ていて、食堂から帰ったあと
「あれは言ったほうがいい」とアドバイスをしてくださいました。
私的にはあれを言うと
たぶんおかわりがきてそれを食べるまで
みんなを待たせることになるから、
嫌だなと思って言いませんでした。
あと焼き飯といってもほぼ味がなかったし、
それをまたはじめから食べるのは
きついかなとも思ったからです。
あとで聞いたらたしかにそうなるらしいので、
やっぱり言わなくてよかったと思いました。
まぁ迷うくらいなら、
別にどっちでもいい程度の悩みということだと思います。
たとえば、これが◯毛ではなくウンコが入ってたら、
即交換を申し出ます。
私にとっては◯毛(もしかしたらワキ毛かもですが)くらいは、
まぁいいかってことなんだと思います。
でも、誰にも迷惑かけないのだとしたら、
交換を申し出たのかもなとも思います。
てことは、自分に対しての愛をないがしろにした
選択だったのかもしれません。
それに、もし逆に向かいの席の人の焼き飯に◯毛が入っていたら、
交換をすすめていた(その人にとっていい方を選択してもらいたい)
と思います。
だがしかし、現状の私にとっては
今回の◯毛スルーはベストの選択 でした。
というのも、自分自身で決めたことに責任を持っているから、
どんな選択も現状のベストだと言い切れるからです。
他人や環境のせいではなく、全て自分で責を持つ。
そうすることで、どんな状況でも
ハンドルを握り続けることができます。
だから、一切の後悔がないし、
負の側面を感じたとしても、
そこからまたどうにでもなります。
私の焼き飯に◯毛(ワキ毛かもしれないけど)が入っていたおかげで、
また一つ成長できました。
ありがとうございました。
1/23(金)は、妻、息子、母面会に来てくれました。
雪が降る中来てくれたようありがとう。
クリスマスプレゼントの話や、
エアコンをはじめとした家電が壊れはじめている話など、
たくさん話しました。
本の差し入れもいつもありがとう。
あと3か月半、ここでしかできないことを
しっかりとやり切ってから帰ります。
帰ってきた私をみて、
いいなと思ってもらえるように精進します。
1/25(日)の映画は「地球が静止する日」という洋画でした。
ほんの少しだけ、この前私が読んだBeesete小説(「アミ」3部作)っぽい話で
おもしろかったです。
11/26(月)は妻から手紙(レターパックで本の差し入れも)をいただきました。
今後の面会予定とか準備している差し入れ本のこととかを
書いてくれていました。忙しいなか手紙を書いてくれて本当にありがとう。
同日、日用品の配布があり、メリヤス(グンゼ快適工房:服の下に着る防寒着のこと)が届きました。サイズが大きくなると急に値品が上がるのきつい。
上下合わせて8千円くらいしました。当然まわりの人たちから
「出所近いんやからもういらんやろ」と言われまくりました。
そう言われましても、私には買わなきゃならない理由があったのですよ。
で、保温性はというと、やはり官物よりは高いですが、
圧到的な差はないです。
しかし、着ごごちにものすごい差がありました。すごくいい。
睡眠の質も上がりました。
まわりの意見にとらわれず、見入してよかったです。
母とおばが強くすすめてくれて、お金も入れてくれたおかげです。
ありがとうございました。
1/27(火)はまたケンカイベントがありました。
今回はガチのやつで2人調査に行ってしまいました。
2週間調査して、懲罰になるのか、帰ってくるのか決まります。
1人は重役の人、もう1人は私の部屋の人(12月に懲罰明けで入ってきてた人)でした。
部屋から工場に行く間に、検所というところでパンツ一丁になって
身体検査をしますが、そこで体がぶつかっただのなんだので
言い争いになったようです。
私は現場にいなかったので少し残念でした。
けど現場にいると大変です。
少しでも関わった人は同じく調査、懲罰の対象だからです。
そうならなくても前回の私のように事情調取で呼び出されますし。
私の部屋の調査になった人はたしか5回くらい懲罰になってたらしいので
問題児扱いだったけど、けっこう仲良かったから残念。
前日に「誰でもできる アンガーマネジメント」という本を読んでいたのに。
まぁ仕方ない。次のところでも自分らしくがんばれ。
