Vol.6 AIで一気に広げる!|1つのネタから記事・SNS・漫画・動画まで展開する具体的な方法
一つの記事を作って、
そこで終わり。
以前の私は、
それが普通だと思っていました。
でも、
コンテンツを作るようになってから、
一つの体験には、
思っている以上にたくさんの使い道がある
と気づきました。
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■ 一つのネタは、一つの投稿じゃない
例えば、
釣りに行った。
魚が釣れた。
これだけでも、
いろいろ広げられます。
釣果記録。
魚の紹介。
釣れた場所。
料理。
失敗談。
子どもの反応。
おすすめの食べ方。
短い動画。
漫画。
記事。
一つの出来事から、
何本も枝が伸びます。
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■ 最初に「元になるコンテンツ」を作る
まず一つ、
中心になるコンテンツを作ります。
私はnote記事や、
長めの記録を
「元データ」にすることが多いです。
そこには、
出来事。
写真。
動画。
そのとき感じたこと。
失敗。
工夫。
結果。
を残します。
これがあると、
そこからAIに広げてもらえます。
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■ AIに「別の形」を考えてもらう
私は、
一つのコンテンツができたら、
こう聞きます。
【コピペ用】
この内容を、
別のコンテンツへ展開したいです。
以下の形にするとしたら、
それぞれどんな内容にできますか?
・note記事
・Instagram投稿
・ショート動画
・YouTube動画
・漫画
・画像/図解
・シリーズ企画
同じ内容のコピペではなく、
媒体ごとの役割に合わせて
内容を変えてください。
これだけで、
かなり広がります。
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■ 記事 → SNSへ
例えば、
note記事をInstagramへ変えるなら、
そのまま短くするだけではありません。
記事では詳しく書いた内容から、
Instagramでは、
「一番共感されそうな部分」
だけを切り出すこともできます。
【コピペ用】
この記事をInstagram投稿へ変換してください。
記事の要約ではなく、
Instagramで初めて読む人にも伝わるように、
・最初の一文
・本文
・最後の一言
の構成にしてください。
元記事の私らしい表現は残してください。
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■ SNSは「要約」だけじゃない
記事をSNSにするとき、
記事を短くするだけではなく、
SNSでは、
一番共感されそうな部分
だけを出すこともできます。
例えば、
記事では、
経緯や方法まで詳しく書く。
Instagramでは、
「こんなことありませんか?」
という一部分だけ出す。
動画では、
実際の画面や作業を見せる。
媒体ごとに役割を変えます。
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■ 記事 → 漫画へ
出来事がある記事なら、
漫画にもできます。
漫画では、
全部説明しません。
会話。
表情。
出来事。
オチ。
その中で、
一番伝わりやすい部分を切り取ります。
【コピペ用】
この記事の中から、
漫画にすると面白い場面を一つ選んでください。
4〜6コマ程度で、
1. 導入
2. 出来事
3. 驚きや変化
4. オチまたは余韻
になるように構成してください。
各コマについて、
・場面
・人物の動き
・セリフ
・表情
を整理してください。
私自身、
最初から漫画用プロンプトを書いているわけではありません。
まずAIに体験を話して、
「これを4コマにするとしたら?」
と聞く。
そこから、
場面構成。
セリフ。
表情。
画像生成用の指示。
へ広げていきます。
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■ 記事 → ショート動画へ
ここは、
今後かなり使えると思っています。
動画というと、
「ちゃんと動画を撮らないと」
「編集ができないと無理」
と思ってしまいます。
でも、
最初に必要なのは、
動画編集ではなく、
動画の設計
です。
AIに、
「この内容を30秒動画にするなら?」
と聞けば、
・最初の3秒
・見せる映像
・テロップ
・ナレーション
・最後の一言
まで整理できます。
【コピペ用】
この内容を30〜60秒のショート動画にしてください。
以下に分けてください。
1. 冒頭3秒
2. 見せる写真・映像
3. 画面に出すテロップ
4. ナレーション
5. 最後の一言
説明を詰め込みすぎず、
初めて見る人でも分かる構成にしてください。
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■ 動画素材がなくても大丈夫
ここも大事です。
「動画を撮っていないから作れない」
と思わなくても大丈夫です。
写真しかなくても、
ショート動画は作れます。
例えば、
写真5枚。
それだけでも、
1枚目 完成形
2枚目 途中
3枚目 作業中
4枚目 変化
5枚目 結果
のように並べられます。
【コピペ用】
写真5枚だけを使って、
30秒のショート動画を作りたいです。
各写真について、
・表示する秒数
・テロップ
・ナレーション
・切り替えのタイミング
を考えてください。
最後に、
動画全体のタイトル案も5つ出してください。
これなら、
「動画を撮る習慣がなかった人」
でも始めやすいです。
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■ 記事 → YouTube動画へ
もう少し長く話したい内容なら、
YouTubeにもできます。
YouTubeでは、
記事に書いた内容を
ただ読み上げるのではなく、
見せるもの
を加えます。
例えば、
・冒頭で完成したもの
・作業風景
・実際の画面
・途中の失敗
・ビフォーアフター
・最後の感想
などです。
【コピペ用】
この記事を、
5〜8分程度のYouTube動画にしたいです。
以下の順で構成してください。
・冒頭
・導入
・本題
・作業/実例
・途中の気づき
・結果
・まとめ
さらに、
・ナレーション
・画面に見せるもの
・テロップ
・追加で撮影した方がいい素材
を分けてください。
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■ 編集の前に、AIと「編集指示書」を作る
私は、
動画制作で一番面倒なのは、
編集ソフトを開いてから
「次何するんだっけ?」
となることだと思っています。
だから、
先にAIと編集指示書を作ります。
例えば、
0〜3秒 完成品
3〜8秒 材料
8〜15秒 作業
15〜22秒 途中の変化
22〜27秒 完成
27〜30秒 最後の一言
という感じです。
ここまで作ってから、
CapCutなどの編集アプリを開けば、
かなり迷いにくくなります。
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■ サムネイル案もAIと作れる
YouTubeや動画では、
サムネイルや表紙も必要になります。
これも、
一から考えなくて大丈夫です。
【コピペ用】
この動画の内容をもとに、
サムネイル案を5つ出してください。
それぞれ、
・大きく入れる文字
・小さく入れる補足
・画像に使うもの
・どこを一番目立たせるか
を整理してください。
煽りすぎず、
内容が一目で伝わる案にしてください。
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■ 画像や図解にもできる
例えば、
「私の7ステップ」
のような内容なら、
文章より図解の方が
一目で伝わります。
AIに、
「図解するなら何を載せる?」
と相談すれば、
画像の構成も作れます。
【コピペ用】
この内容を1枚の図解にするなら、
・タイトル
・大きく見せる要素
・順番
・アイコンにできる要素
・最後に入れる一言
を整理してください。
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■ 一つのネタを7つにする
例えば、
「AIとNotionを連携して作業が楽になった」
というネタなら、
1. note記事
2. Instagram短文
3. ビフォーアフター画像
4. ショート動画
5. 漫画
6. YouTube解説
7. 教材の事例
まで広げられます。
一度体験したことが、
何度も違う形で使える。
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■ MU-MUも、一つから広がっていった
私が作っている
MU-MU異世界FILEも、
最初から、
漫画
Web
Instagram
YouTube
を全部作ろうと思っていたわけではありません。
一つの出来事。
一つのキャラクター。
一つの物語。
そこから、
「これ漫画にできない?」
「世界マップ作れない?」
「サイトにできる?」
「動画にしたらどうなる?」
とAIに相談していった。
そうして、
枝分かれするように
広がっていきました。
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■ シリーズ化すると、もっと楽になる
一つの記事だけで終わらず、
「続き」を作る方法もあります。
例えば、
自然素材の話なら、
松。
よもぎ。
ハーブ。
ヒノキ。
季節ごとの素材。
とシリーズ化できます。
釣りなら、
魚種別。
料理別。
場所別。
季節別。
と広げられます。
AIに、
「このテーマを10回シリーズにするなら?」
と聞くだけでも、
かなり作りやすくなります。
【コピペ用】
このテーマを、
継続して発信できるシリーズにしたいです。
10回分の企画を考えてください。
条件は、
・同じ話の繰り返しにしない
・初心者でも楽しめる
・自分の体験を入れられる
・記事、SNS、漫画、動画へ展開できる
・最終的に一つのまとまったコンテンツへ育てられる
ようにしてください。
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■ でも、全部やらなくていい
ここは、
かなり大事です。
AIで広げると、
アイデアがたくさん出ます。
でも、
全部作る必要はありません。
自分がやりたいもの。
今の媒体に合うもの。
作りやすいもの。
今の生活の中で続けられるもの。
そこから選びます。
広げるのはAI。
選ぶのは自分。
この役割分担です。
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■ 一つ作って、終わりをやめる
一つのコンテンツを作るのは、
意外と時間がかかります。
だから、
作ったものを一回だけ使って終わる
のは、もったいない。
一つの種を、
違う形に変えながら
何度も使う。
その方が、
新しいネタを毎回ゼロから考える必要もありません。
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■ AIに聞くときは「他に何になる?」でいい
難しいプロンプトでなくても、
私はよく、
「これ、他に何に展開できる?」
と聞きます。
それだけでも、
かなりの案が出ます。
【コピペ用】
このコンテンツを、
別の形に展開するとしたら何ができますか?
記事
SNS
漫画
ショート動画
YouTube
画像
図解
シリーズ
教材
などを含め、
元の内容を活かせる展開案を15個出してください。
全部作る前提ではなく、
私が選べるように提案してください。
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■ シリーズ化すると、ブランドが育つ
一つの投稿だけでは、
その人が何を発信しているのか
分かりにくいことがあります。
でも、
同じテーマを
少しずつ展開していくと、
「この人といえばこれ」
ができてきます。
それが、
ブランド
につながっていきます。
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■ 今日やってみること
今まで自分が作った記事や投稿を
一つ選んでください。
そしてAIに、
「これ、他に何にできる?」
と聞いてみる。
さらに、
「30秒動画にするとしたら?」
まで聞いてみてください。
一度作ったものの中に、
次のネタが
たくさん眠っているかもしれません。
わたしに還る。
好きを育てる。
誰かへ届ける。
その最初の一歩を、AIと一緒に。
わたしLAB.
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■ 次回
次は、
増えたコンテンツを
どうやって管理していくのか。
AIに任せるところ。
自分がやるところ。
記事も、
画像も、
動画も、
無理なく続けて育てるための
仕組みについて書きます。
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