大学教員の夏休みの取り方
お昼休憩がてら、いくつかの大学を経験したので書いておく
申請して取る大学と、適当にとる大学があることがわかった
有休申請も、ある大学とない大学がある
どちらも自由にとれることはとれる
分野や先生によるが、1週間来ない先生も普通にいる
あとは、公休として8月の平日半分以上はそもそも休み
私は今回、お盆休暇が10日間、9月やこれまでの祝日授業日の振り替え休日で、8月9月のほとんどの月曜日が休み
平日だけど、3連休ばかりある
シルバーウィークは仕事というか授業開講日だが、休んでもかまわないという感じ
今務めている大学は、前の大学に比べて土曜日出勤がはるかに少ない
というか、ない
一度だけ、オープンキャンパスがあったくらい
そのあたりも大学によりけり
AIにおおよその年間休日(公休のみ)を聞いてみたら、140日くらいらしい
こうやって計算してみると多い
これ以外に、有休(今の大学は有休申請がない)がある
かなり休みが多いことがわかる
これまで働いてきた大学の中で一番休みが多いかもしれない
休みが多いことに越したことはない
教員だけでなく、事務も同じくらいの公休があるし、有休申請もできる
夏休みの今は、交代交代で休みとってる感じかな
授業日だけで何日あるのかAIに計算してもらった
授業日は基本的に出勤、授業と会議ない日は休むことも可能
という感じ
前期後期合わせて180日とのこと
1期90日か
授業だけでなくて、研究や地味な作業や地域連携都下もあるから何とも言えないけど
今の大学は、割と休みの多い大学だと思う
大学によって全然違うので要注意
