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【Watusiの超過音速AIニュース 2026/8/26】NVIDIAは要らなくなる?

この記事は音速で進むAI業界を、Watusiが超過音速で追いかけて毎朝まとめるニュースブログです。極超音速で流し読みしてあなたもAI時代の寵児になろう!


🔥 今日の一番|NVIDIAは要らなくなる?

OpenAIが自社開発の推論用チップ「Jalapeño(ハラペーニョ)」の実測値を、半導体の学会Hot Chipsで8月25日に公開した。Broadcomと共同で作ったもので、SemiAnalysisのベンチマークではNVIDIAの現行システムを上回り、消費電力1キロワットあたりで処理できる量が多いという結果が出ている。ただし出荷は2026年末にごく少量、本格展開は2027年。AIは動かす電気代がそのまま料金に乗る商売なので、ここが変われば私たちが払う額も変わる。

ソース:TechCrunch 2026/8/25


🟣 アンソロピック便り|毎回の説明はもう要らない

Anthropicが8月25日、Claudeの記憶をチャットとCoworkで共通化した。これまではチャットで伝えた前提をCowork側でもう一度説明し直す必要があったが、会話の途中で随時記憶が更新され、両方から同じ記憶をたどれるようになった。無料・Pro・Maxの全プランで既定オン。記憶の中身は自分で見て、直すことも消すこともできる。健康や信条といった立ち入った情報は、既定では保存されない。

ソース:TechCrunch 2026/8/25


🛠 実務で使える小ネタ|動画のBGMを無料で作る

Adobeが8月20日、Fireflyの音まわり3種(音楽・ナレーション・効果音)を正式版にした。動画の長さと雰囲気に合わせて曲を作ってくれるもので、商用利用の権利が最初から付いている。フリー素材サイトを何周もして「使っていいBGM」を探す作業が、まるごと消えると考えると早い。あわせて毎日一定回数まで無料で試せる枠も用意された。
今日やること:firefly.adobe.com を開き、手元の動画の秒数と雰囲気を指定してBGMを1本作ってみる。

ソース:Adobe公式ブログ 2026/8/20


🌱 ローカル×AI|3時間半の事務が1時間50分

和歌山市が8月20日、障害福祉AIのJinと連携協定を結んだ。障害支援区分の認定調査で、聞き取りの会話をAIが記録・要約し、約80の評価項目に振り分け、審査会の資料まで作る。氏名や病歴の黒塗りも自動だ。1件あたり約3時間半かかっていた事務が1時間50分に縮む見込みで、年1200件なら約2000時間が浮く。認定の判断そのものはAIにさせず調査員が担う。調査から資料作成まで通しでAIを入れるのは、政令市・中核市で全国初だという。

ソース:わかやま新報 2026/8/20


【Watusiのひとこと】

OpenAIが自社開発の推論用チップ「Jalapeño(ハラペーニョ)」の実測値を、半導体の学会Hot Chipsで8月25日に公開した。

TechCrunch 2026/8/25

名前、ふざけているんですか?ラズベリーパイみたいな感じですか?


内容に間違いがある場合がございます。詳しくは各ソース記事をご覧ください。

#Watusiの超過音速AIニュース #AIニュース #生成AI #ChatGPT #Claude

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