WeFiを1ヶ月運用してみた約103万円で始めた実運用の現在地
8/8からWeFiを実際に運用しながら検証を始めて、約1ヶ月が経ちました。
最初は約15万円からスタートしましたが、その後約88万円を追加し、ITO購入総額は約103万円。
現在は11,328 ITO Unitsで運用しています。
前回、運用18日目の8月25日に数字を記録したときも、すでに追加購入後で11,328 ITO Unitsになっていました。
前回記事はこちらです。
そして今回、9月8日12:27にもう一度同じ画面を確認。
約2週間、ITOを追加購入していない状態で数字がどう変化したのか。
今回は、WeFi運用約1ヶ月の「現在地」を実際の画面と数字で記録しておきます。
※この記事はWeFiへの参加や投資を勧めるものではありません。自分で実際に利用しながら、その仕組みや数字の変化を検証している個人の研究記録です。
8/8から1ヶ月経過した現在のWeFi

今回確認したWeFiアプリの画面がこちらです。
2026年9月8日 12:27時点
ITO購入総額:約103万円
ITO Units:11,328
WFI(アプリ表示):348.16
収益表示:708.83 USDT
全期間の利益:17.83%
ITOユニット価格:$0.725
Energy表示:0.0638
ITO購入については、初回15万円+追加88万円=総額103万円が現在の記録です。

一番目につくのは、やはり「全期間の利益 17.83%」という表示。
ただ、この17.83%をそのまま、
「103万円を入れて17.83%儲かった」
とは考えていません。
理由は後で触れます。
まずは、前回の記録と比べてみます。
運用18日目から約2週間。同じ条件でどう変わった?
前回数字を記録したのは、

2026年8月25日 12:52。
この時点ですでに追加購入を終えており、
ITO購入総額:約103万円
ITO Units:11,328
でした。
今回の9月8日も、
ITO購入総額:約103万円
ITO Units:11,328
です。
つまり8月25日から9月8日までは、ITO購入総額とITO Unitsを変えずに推移を確認できました。
その約2週間の変化をまとめたのがこちらです。

数字だけ抜き出すと、
WFI
147.26 → 348.16
+200.90 WFI
収益表示
296.57 USDT → 708.83 USDT
+412.26 USDT
利益率
10.26% → 17.83%
+7.57ポイント
一方、
ITO購入総額:約103万円 → 約103万円
ITO Units:11,328 → 11,328
ここは変わっていません。
これまでの研究でも、ITO Units・Mining量・Energy・Boosterなどの関係を継続的な観察対象にしています。
「10.26% → 17.83%」をどう見る?
8月25日から9月8日までで、
画面上の利益率は10.26%から17.83%へ。
数字だけ見れば、かなり大きな変化です。
しかも今回は、8月25日時点ですでに11,328 ITO Unitsになっているため、
「追加でITOを購入したから数字が増えただけ」
という期間ではありません。
だからこそ、この2週間の変化は今後の定点観測に使えるデータだと思っています。
ただし、ここで注意したいことがあります。
17.83%は「確定した利益」ではない
今回の画面に表示されている17.83%は、あくまでWeFiアプリ上の「全期間の利益」という表示値です。
銀行口座に17.83%分のお金が増えたわけでも、今回の708.83 USDTをすべて換金・出金して利益が確定したわけでもありません。
ここは自分自身も混同しないようにしています。
また、MiningされたWFIについても、
Miningされた=すぐ自由に売却できる
とは限りません。
これまでの調査では、Vestingについて過去に180日という説明を確認した記録もありますが、Mining、Vesting、Claim可能、Walletで自由に利用できる段階の具体的な条件については、引き続き最新仕様を確認する必要があります。
なので、この研究室では、
アプリ上で表示されている数字
と、
実際に換金・出金して確定した利益
を分けて記録していきます。
103万円を実際に入れてみると、見る場所が変わってきた
最初は約15万円から始めました。
その後、もう少し深く検証してみたいと思い約88万円を追加。
ITO購入総額は約103万円になりました。
金額が大きくなると、当然、画面上の数字も気になります。
でも1ヶ月使ってみて、自分が以前より気になるようになったのは、
「いくら増えたか」より、「なぜ増えているのか」
です。
WFIはどういう仕組みでMiningされているのか。
ITO UnitsはMining量にどう影響しているのか。
Energyはどのように影響するのか。
Boosterがある期間と、その後ではどう変わるのか。
MiningされたWFIは、いつ自由に利用できるようになるのか。
そして、そもそもWeFiのサービスが利用されることと、WFIそのものの需要はどうつながるのか。
実際に使えば使うほど、調べたいことが増えてきました。
利益率だけ追っても、WeFiの全体像は分からない
今回の17.83%という数字だけを見れば、
「増えている」
ということは分かります。
でも、それだけでWeFiの持続可能性やWFIの将来価値まで判断することはできません。
研究室として今後見ていきたいのは、
WFIの供給量やMining速度。
ITO UnitsとMiningの関係。
Energy。
Booster。
Vesting。
Distributor残高。
そして、WeFiの金融サービスが実際にどれくらい使われているのか。
研究台帳でも、こうした項目を組み合わせて見ることを継続テーマにしています。
画面上の利益率が高いから安心。
逆に、数字が下がったからダメ。
そんな単純な見方ではなく、
「この数字が、どういう仕組みから生まれているのか」
まで少しずつ理解していきたいと思っています。
1ヶ月は「結果」ではなく、最初の基準点
今回、個人的に一番大きかったのは、
運用約1ヶ月で17.83%になったこと自体ではありません。
8月25日と9月8日で、
約103万円・11,328 ITO Units
という同じ条件の記録を残せたことです。
これで次回から、
WFIがどれくらい増えたのか。
収益表示はどう変わったのか。
利益率はどう動いたのか。
Mining速度に変化はあるのか。
EnergyやBoosterの影響は見えるのか。
同じ基準で比較しやすくなります。
今回の
11,328 ITO Units
348.16 WFI
708.83 USDT
17.83%
を、次の定点観測の基準として残しておきます。
良い数字だけを残すつもりはない
WeFiを実際に使っている以上、数字が増えればもちろん嬉しいです。
でも、この研究記録で残したいのは「増えたとき」だけではありません。
今後、
Mining速度が落ちた。
画面上の利益率が下がった。
思っていた仕組みと違った。
換金・出金してみたら想定と違った。
そんなことが起きれば、それも同じように記録します。
良い面だけを切り取るより、
実際に使ったらどうなったのかを、そのまま残す。
その積み重ねの方が、自分で判断する材料になると思っています。
「知らない」で終わらせず、
実際に使って、数字を残して、調べる。
運用2ヶ月目も引き続き追っていきます🌴🔍

※筆者はWeFiに参加している立場で調べています。本記事は特定の暗号資産や金融サービスの利用を勧めるものではありません。暗号資産には価格変動、流動性、規制、サービス提供者への依存などのリスクがあります。サービスの提供地域・条件・仕様は変更される可能性があります。
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