『希望がいる世界』番外 俊と「かえるの王様」第5話 俊と家族(前編)
こんにちは飯綱です。
俊先生、遥ちゃんにドイツ語の絵本の読み聞かせをしながら、読み書きまで教えるようになりました。
そして、いつの間にか秋が深まり…。
その時は訪れます。
どうぞ続きをご覧くださいませ。
前回のお話
※番外編は、下描きの状態で公開しています。
※画像にウォーターマークを入れております。
あらかじめ、お含みおきくださいませ。
※本編は引き続き、漫画の監修が可能な医師の方を、募集しております。
(希の領域は大大大募集中です!)
詳しくはコチラ↓
第5話 俊と家族(前編)

※4コマ目。ドイツ語に合わせて配置しているため、日本語が逆転しています。
”Das ist doch eine schwierige Krankheit, die nur du operieren kannst, oder?”
意「父さんしか手術出来ない、難しい病気なんでしょ?」





お読みいただき、ありがとうございます!
ついにテオパパさんが、ドイツへ帰ってしまいました。
独りぼっちになってしまった俊先生。
がんばれ俊先生!希先生がいるじゃないかw
さてさて
来週は2月19日は、番外編 第5話(後編)を(※先週の告知、日付間違えてました;申し訳ありません。修正いたしました)
再来週2月26日は、本編第5話をお届け予定です。
次回もどうぞお楽しみに!
※文中のドイツ語は、複数のツールを使って訳したものです。
※日本語は意訳です。
ネコマタの独り言
翻訳で困った事100選‥‥(100以上出てきそう;)
今回は「しょうがない」と「一択」
「これはドイツ語にない」とツールに一蹴されてしまいました…orz
「諦め」「事情を理解して受け入れる」「相手を責めない」「感情のクッション(角を立てない)」これらが合わさった非常に都合の良い(?)言葉…。
これはなんとなく、日本人しか使わないだろうなと思ったのですが、「一択」も使わないとは、ちょっとびっくりです。
この道しかない!この道しか行けない!
そんな状況に陥るのは、日本人だけなんでしょうかね…orz
ネコマタは純和人ですね…(*_*;
続きを公開中
希関連リンク集
『希望がいる世界』本編
第四章『エルピス合同クリニック』節:隼
第三章『集え北へ』
第二章『神地家の館で過ごす14日間』
序章
番外編
『俊とカエルの王様』
ギリシャ神話の用語辞典
簡易的ですが、用語辞典をご用意いたしました。
ネタバレを隠す意味で、有料にしておりますが、概ね無料で読めます。
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