沖縄の小学生向けプログラミングコンテスト|宜野湾プログラミングコンテスト2026
Scratchでゲームを作った。
でも、その作品、パソコンの中に眠っていませんか。
「動いた!」で終わってしまうのは、とてももったいない。
せっかく沖縄でプログラミングを学んでいるなら、一度、誰かに見てもらうところまでやってみてほしいんです。
沖縄県宜野湾市では、小学生が自分で作ったゲームやプログラムを発表できる場があります。
宜野湾プログラミングコンテスト2026。
すごいプログラムが書ける子だけの大会ではありません。
Scratchでゲームを作り始めた子。
プログラミングを習い始めたばかりの子。
自分のアイデアを作品にしてみたい子。
夏休みに何か一つ、完成させてみたい子。
そういう子にこそ、見てほしい大会です。
応募締切は、2026年9月30日(水)23:59。
いまから一作品つくって、まだ間に合います。
沖縄の小学生へ。自分のプログラムをコンテストに出してみませんか?
プログラミングって、習うだけだと、途中で止まりやすいんです。
少し作る。
飽きる。
次の作品へ行く。
教室でも、家でも、よくあることです。
でも、締切のあるコンテストに出すと、話が変わります。
「この作品を、提出する」
「人に見てもらう」
「なんで作ったのか説明する」
そこまで行くと、ただの練習じゃなくなります。
沖縄 プログラミングコンテスト と聞くと、難しく感じるかもしれません。
でも宜野湾プログラミングコンテスト2026は、テーマ自由。
コンピュータプログラミングで作ったオリジナル作品なら、挑戦できます。
まずは、「上手い子の大会」だと思わないでください。
一作品を完成させて、沖縄のコンテストに出してみる。
それだけで、十分に意味があります。
宜野湾プログラミングコンテスト2026とは?
宜野湾プログラミングコンテスト2026は、沖縄県宜野湾市で開催される、小学生向けのプログラミングコンテストです。
公式サイトによると、宜野湾市の学校でもプログラミング教育が進むなか、学校やスクールで学んだ力を、子どもたちが自由な発想で作品として発表する機会として開かれています。
初めて知る保護者の方のために、2026年度の公式情報をかんたんにまとめます。
応募資格
沖縄県宜野湾市在住の小学生、または宜野湾市のスクールに通う小学生。
つまり、宜野湾市に住んでいる子はもちろん、那覇市や浦添市、うるま市など市外から、宜野湾市のスクールに通っている小学生も対象です。
募集作品
コンピュータプログラミングを用いて開発されたオリジナル作品。
ロボットや電子工作など、特殊なハードウェア、または特定のハードウェアが必要な作品は不可です。
テーマ
自由。
応募期間
2026年7月1日〜9月30日。
応募締切
2026年9月30日(水)23:59。
応募だけでなく、作品提出も必要です。期限を過ぎた応募は受け付けられない、と公式に書かれています。
賞
最優秀賞 / 二位 / 三位。
審査・表彰
審査期間は10月〜11月中旬。
表彰式は2026年11月中旬予定。会場などの詳細は、公式では「COMING SOON」です。
主催・後援・協力
主催:クロスウェーブ
後援:宜野湾市教育委員会
協力:Tech Kids Grand Prix 運営事務局
応募の流れは、こうです。
公式サイトから応募する
作品提出の案内がメールで届く
案内に沿って作品を提出する
10月〜11月中旬に審査
11月中旬頃に表彰
大会要項は変更の可能性がある、とも公式に書かれています。
最新情報は、必ず公式ページで確認してください。
Scratchのゲームでも挑戦できる?どんな作品を作ればいい?
「プログラミングコンテスト」と聞くと、
「難しいプログラムを作らないといけないのでは?」
と思う保護者の方も多いです。
でも、公式の募集作品はこうです。
コンピュータプログラミングを用いて開発されたオリジナル作品。
テーマは自由。
つまり、こんな作品でも挑戦できます。
Scratchで作ったゲーム
オリジナルのアクションゲーム
クイズゲーム
学習ゲーム
地域の困りごとを考える作品
身近な「あったらいいな」を形にしたプログラム
自分の好きなものをテーマにした作品
実際、2025年度の宜野湾プログラミングコンテストでは、こんな作品が入賞しています。
最優秀賞:平良 瑠花さん「脱出ゲーム」
二位:安里 衣千乃さん「ぴんといっしょに!タイピングゲーム」
三位:鈴木和輝さん「走れ!喜友名按司」
出典:宜野湾プログラミングコンテスト2026公式ページ(2025年度結果)
脱出ゲーム。
タイピングゲーム。
地元にまつわる作品。
どれも、「すごい技術の子だけ」という印象ではないですよね。
小学生が、自分の発想で作ったプログラミング作品です。
全国大会のTech Kids Grand Prixでも、プログラミング言語に指定はありません。
Scratchなどのブロックプログラミングでも、PythonやJavaScriptでも応募できます。
公式は、初めての子向けにリズムゲームやタイピングゲームの教材も公開しています。
「完成度の高い大作」じゃなくてもいい。
まずは、自分で考えた一作品を、最後まで動くところまで持っていく。
それがスタートラインです。
ただし、ロボットや電子工作など、特殊なハードウェアが必要な作品は対象外です。
チーム応募の可否など、細かい条件は大会によって違うので、応募前に公式の案内を確認してください。
Tech Kids Grand Prix本体は、公式FAQで「チームでの応募はできません。個人で制作した作品を応募してください」と書かれています。
プログラミングコンテストは「上手な子」だけのものじゃない
コンテストというと、
「賞を取れるレベルになってから参加する」
と考えがちです。
でも、順番が逆なんです。
コンテストに参加するからこそ、作品を最後まで完成させる経験ができる。
普段のプログラミング学習では、こうなりやすい。
少し作る
↓
飽きる
↓
次の作品へ
締切のある子ども コンテスト だと、こうなります。
アイデアを考える
↓
設計する
↓
作る
↓
動かす
↓
バグを直す
↓
人に見せる
↓
説明する
↓
提出する
この最後の「提出する」まで行く子は、実は多くありません。
だからこそ、宜野湾 プログラミングコンテスト に出す意味があります。
上手い子が集まる場所、ではない。
完成させる練習をする場所です。
沖縄 小学生 プログラミング を習っているご家庭ほど、一度この経験をしてみてほしい。
習うことと、作品を出すことは、別の力だからです。
一作品を「完成させる」ことに意味がある
小学生のプログラミングでいちばん難しいのって、実はコードの書き方じゃないんです。
途中でやめないこと。
動かないときに直すこと。
「これで出す」と決めること。
完成させる経験は、プログラミング教育そのものです。
動かない。
なんで動かないか考える。
直す。
また動かす。
この繰り返しが、論理的に考える力になります。
試行錯誤する力になります。
バグを修正する力になります。
そして最後に、
「この作品は、こういう理由で作りました」
と言えるようになる。
探究学習でも、同じことが起きます。
調べて終わり、作って終わり、じゃない。
人に見てもらうところまで行って、はじめて学びが一段深くなる。
宜野湾プログラミングコンテスト2026は、その「一段」を用意してくれている大会です。
プログラミングコンテストで身につくのは「プログラミング力」だけではない
ここ、とても大事です。
沖縄のプログラミングコンテストに挑戦すると、必要になるのはコードだけではありません。
アイデアを考える力
問題を見つける力
論理的に考える力
試行錯誤する力
バグを直す力
最後まで完成させる力
自分の作品を説明する力
プレゼンテーション
振り返る力
プログラミングを覚えること自体より、
自分で考え、作り、直し、人に伝える
この経験に価値があります。
ゲーム制作 小学生 の現場でも、同じです。
ボタンを置けるようになることより、
「誰が遊ぶゲームなのか」
「どこが楽しいのか」
「なんでこのルールにしたのか」
を言葉にできることのほうが、あとで効いてきます。
デジタルコンテンツ制作も、同じ流れです。
作る。直す。見せる。説明する。
コンテストは、その全部を一セットで経験できる場なんです。
Tech Kids Grand Prixにつながる、沖縄・宜野湾の大会
宜野湾プログラミングコンテスト2026は、ただの市内イベントではありません。
公式ページでは、Tech Kids Grand Prix 運営事務局が協力しています。
応募ページも、日本最大級の小学生向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix(テックキッズグランプリ)」の地域大会ページとして公開されています。
では、Tech Kids Grand Prixって何でしょう。
公式によると、小学生向けのプログラミングコンテストです。
スローガンは『21世紀を創るのは、君たちだ。』
主催は、株式会社CA Tech Kids と 株式会社テレビ朝日。
2018年は応募1,019件。
2025年度は11,554件。
日本国内最大規模の小学生向けプログラミングコンテストとして成長しています(公式サイト掲載。2026年4月時点の同社調査)。
2026年度のTech Kids Grand Prixは、第9回大会。
応募期間:2026年7月1日(水)〜9月30日(水)
応募資格:日本に在住・在学、もしくは日本国籍を持つ小学生(生年月日が2014年4月2日〜2020年4月1日)
審査:VISION / PRODUCT / PRESENTATION の3観点
10月:エリア予選1次審査
11月:エリア予選2次審査
12月:エリア予選3次審査
2027年1月中下旬:エリア予選決勝(オンライン審査)
2027年2月末:本選決勝プレゼンテーション(東京・渋谷)
全国47都道府県を6エリアに分けて審査し、九州・沖縄エリアもその一つです。
2026年度は、地域のプログラミングコンテストの一部を「都道府県予選大会」として位置づける、と公式リリースに書かれています。
都道府県予選の受賞者は、エリア予選へ「都道府県代表」として進出する、という説明です。
ただし、宜野湾プログラミングコンテスト2026の公式ページには、全国大会への具体的な進出条件(例:最優秀賞が何次審査に進むか)は、現時点で明記されていません。
なので、ここは推測しません。
分かっているのは、次の事実です。
宜野湾大会は、Tech Kids Grand Prix運営事務局が協力している
同じ応募の仕組み(団体応募を含む)でつながっている
Tech Kids Grand Prix本体は、全国の小学生が挑戦できる大会である
沖縄の子どもたちは、九州・沖縄エリアの流れの中で全国を目指せる
進出の最新条件は、応募前に公式ページで確認してください。
評価されるのはプログラミング技術だけではない
Tech Kids Grand Prixの審査基準は、公式にこう書かれています。
VISION
掲げる夢や、実現したい世界観。
PRODUCT
夢を実現するクリエイティブなアイデアと、それを体現した作品。
PRESENTATION
自分のビジョンやプロダクトを、社会に発信していく姿勢。
つまり、プログラムがどれだけ難しいか、だけでは決まりません。
何を作ったか。
なぜそれを作ったのか。
どんな未来を実現したいのか。
自分の作品を、どう人に伝えるのか。
2026年度は、生成AIの普及を踏まえて、応募時の記入項目も見直されています。
公式によると、「作品づくりのきっかけ」や「制作においてこだわった部分」をより具体的に書くようになり、生成AIを使った場合は、自分とAIの役割分担も確認する、とのことです。
ここが、教育的にとても大事です。
上手いコードを書く子が勝つ大会、ではない。
自分の思いを、作品にして、言葉にする子が問われる大会です。
宜野湾市 プログラミング を学ぶ子どもたちにとって、これはとても相性がいい。
沖縄の暮らし、学校、好きなこと、身近な困りごと。
そこから生まれたVISIONを、作品にできるからです。
なぜ小学生のうちからコンテストに挑戦するのか?
保護者の方がいちばん気になるのは、たぶんここです。
「賞を取るため?」
違います。
賞は、結果のひとつでしかない。
小学生のうちからプログラミングコンテストに挑戦する意味は、経験そのものにあります。
締切までに作品を完成させる
自分のアイデアを形にする
試行錯誤の記録を残す
他人に説明する
他の参加者の作品を見る
評価やフィードバックを受ける
次の作品へ改善する
Tech Kids Grand Prix公式サイトには、2025年度応募者へのアンケート結果が掲載されています(398名の回答)。
「参加してよかった」(とてもそう思う/そう思う)93.5%
「また参加したい」(ぜひ参加したい/参加したい)97%
参加して良かった点(複数回答)の上位は、こうです。
成長の実感があった(243件)
作品作りの目標になった(237件)
プログラミング意欲の向上(227件)
審査員からの評価・フィードバック(184件)
他者の作品による刺激(115件)
出典:Tech Kids Grand Prix公式サイト「参加者の声」(2025年度応募者アンケート)
保護者の声も、公式に紹介されています。
プログラミングの技術だけでなく、発表資料や動画作成で子供の成長をとても感じました。もっと上を目指したい、と本人の意欲が高まりました。
── 東京都 / 小学5年生の保護者 / 1回目の参加
1回目の参加でも、「またやりたい」につながる。
それが、子ども コンテスト の力です。
沖縄 子ども イベント はいろいろあります。
そのなかでプログラミングコンテストが特別なのは、「作って、出して、見てもらう」までが一続きだからです。
プログラミングコンテストへの挑戦は受験にも役立つ?
見出しに出したので、先に結論を言います。
プログラミングコンテストに出れば、受験に有利、とは限りません。
入賞すれば合格できる、でもありません。
学校、高校、高専、大学、そして選抜方法によって、評価の仕方は違います。
特定の学校で必ず評価される、とは書けません。
直接加点されるとも限りません。
そのうえで、保護者に知っておいてほしいことがあります。
プログラミングコンテストへの挑戦経験は、次のような場面で、自分の活動を説明する材料になる可能性があります。
自己推薦
総合型選抜
推薦入試
面接
志望理由書
活動報告書
自己PR
探究活動
ポートフォリオ
「材料になる可能性がある」です。
合格を保証するものではありません。
でも、何もない状態で「プログラミングが好きです」と言うより、
「小学生のとき、沖縄のプログラミングコンテストに、自分の作品を出して、こう直して、こう学びました」
と言えるほうが、話は具体的になります。
小学生 コンテスト 沖縄 に参加した記録は、数年後の自分のための種まきです。
受験のためだけに出る必要はない。
ただ、あとから「あのとき出しておいてよかった」と思える可能性はあります。
大切なのは「入賞」より、その過程を語れること
ここ、必ず伝えたいです。
「〇〇コンテストに参加しました」
これだけだと、弱い。
重要なのは、その先です。
なぜその作品を作ったのか
どんな問題を解決しようとしたのか
どこで失敗したのか
どう改善したのか
何を学んだのか
次に何を作りたいのか
この一連を語れること。
将来、
「私は小学生のころからプログラミングをしています」
ではなく、
「私はこういう課題に興味を持ち、自分で作品を作り、コンテストに挑戦し、改善してきました」
と説明できる。
この違い、大きいです。
受賞歴は、あれば嬉しい。
なくても、過程を残していれば、それはデジタルポートフォリオになります。
受験でも、自己PRでも、いちばん見られるのは「その子が何を考えて動いたか」です。
賞状の枚数より、語れる物語のほうが残ります。
「受験のために参加する」のではなく、挑戦の記録が結果として受験にもつながる
この記事の中心メッセージです。
コンテストを、受験対策にしないでください。
本来の目的は、
子ども自身が、好きなことに本気で取り組むこと。
その結果として、記録が残ります。
作品
↓
制作過程
↓
失敗
↓
改善
↓
プレゼン
↓
コンテスト参加
↓
次の挑戦
この積み重ねが、デジタルポートフォリオになっていきます。
受験は、その先にあるかもしれない結果のひとつ。
ゴールではありません。
好きなゲームを作る。
身近な困りごとをプログラムにする。
沖縄の自分たちの暮らしからアイデアを出す。
その熱量が先です。
記録は、あとからついてきます。
小学生からデジタルポートフォリオを作ろう
作品を作ったら、残してください。
作品名
制作した日
使ったツール(Scratch など)
作品の目的
スクリーンショット
動画
プログラム
工夫したところ
苦労したところ
改善したところ
コンテスト出場歴
受賞歴
振り返り
これを積み重ねると、
小学生
↓
中学生
↓
高校生
と続く、自分だけのデジタルポートフォリオになります。
受験のためだけじゃないです。
本人が「これまで何を作ってきたのか」を振り返る意味でも、とても価値があります。
自由研究 プログラミング としても使えます。
夏休みに作ったものを、宜野湾プログラミングコンテストに出して、記録に残す。
それだけで、学びの形が変わります。
ゲームを遊ぶ側から、ゲームを作る側へ
ゲームが好きな子、多いですよね。
それ、悪いことじゃないです。
ただ、遊ぶだけで終わらせるか、作る側に回るかで、見える世界が変わります。
ゲーム制作 コンテスト に出すということは、
「楽しいゲームを遊ぶ」から
「楽しいゲームを自分で設計する」
への一歩です。
ボタンの位置。
ルール。
難しさ。
やめたくなるポイント。
もう一回やりたくなる工夫。
作る側になると、考えることが一気に増えます。
宜野湾プログラミングコンテスト2026は、その入口にちょうどいい。
Scratch コンテスト のような気軽さで始められて、テーマは自由。
好きなゲームの発想から入っていいんです。
まだ作品がない子へ。今から一作品つくれば間に合う
「もう完成した作品がある子」だけの記事にしたくないので、はっきり書きます。
Scratchを少し触ったことがある。
ゲームを作ってみたい。
プログラミングに興味がある。
アイデアだけある。
まだ作品を完成させたことがない。
そういう子でも、大丈夫です。
今日は2026年8月。
締切は9月30日(水)23:59。
まだ、一作品つくる時間はあります。
小さくていい。
完璧じゃなくていい。
クイズでも、タイピングでも、簡単なゲームでもいい。
「自分で考えて、最後まで動かして、提出する」
それが、今年いちばんの挑戦になります。
ただし、応募と作品提出の両方が必要です。
「応募だけして、提出を忘れる」がないように、公式のメール案内は必ず確認してください。
保護者の方へ。「うちの子にはまだ早い」と思っていませんか
まだ早い、と思う気持ちは分かります。
でも、完璧な作品を作ることより、先に必要なのは、
自分で考えたものを、一度最後まで完成させて、人に見てもらうこと
です。
子ども プログラミング 沖縄 の現場を見ていると、上手い子より、出し切った子のほうが次に進みます。
ゲーム好きなら、なおさらです。
遊ぶことから、作ることへ。
興味を広げるきっかけとして、プログラミングコンテストはとても自然です。
失敗してもいい。
入賞しなくてもいい。
「出した」という事実が、次の作品の土台になります。
沖縄の子どもたちにもっと「発表する場所」を
沖縄のプログラミング教育は、授業でも、スクールでも、少しずつ広がっています。
でも、学ぶだけで終わってしまう子も、まだ多い。
学ぶ
↓
作品を作る
↓
コンテストに出す
↓
発表する
↓
全国にも挑戦する
この流れを、沖縄の小学生にもっと届けたい。
宜野湾プログラミングコンテスト2026は、その地域の入口です。
宜野湾市に住む子。
宜野湾市のスクールに通う子。
沖縄でプログラミングを学ぶ子どもたちが、まずは地元で発表する。
その先に、Tech Kids Grand Prixという全国の舞台がある。
宜野湾市以外の沖縄の小学生にも、道はあります。
Tech Kids Grand Prix本体は、日本に在住・在学、または日本国籍を持つ小学生が対象です。
また、うるま市在住・在学の小学生向けには、うるま市プログラミングコンテスト2026 も開催されています。
まずは、自分の住んでいる場所、通っている場所から。
沖縄の子どもたちに、「発表する場所」を使ってほしいんです。
宜野湾プログラミングコンテスト2026 応募方法
応募は、公式ページからできます。
「応募する」から参加登録する
届いたメールの案内に沿って、作品を提出する
締切は 2026年9月30日(水)23:59
学校やプログラミング教室からまとめて出す「団体応募」もあります。
公式の団体応募希望フォームから確認できます。
最新の応募資格・作品条件・スケジュールは、必ず公式サイトで確認してください。
この記事の内容より、公式の2026年度情報が優先です。
まずは、宜野湾プログラミングコンテストに挑戦してみよう
今年のゴールは、入賞じゃなくていい。
一作品を完成させて、沖縄のプログラミングコンテストに出すこと。
それが、いちばん伝えたいことです。
コンテストはゴールではありません。
アイデアを考える。
作る。
失敗する。
直す。
完成させる。
説明する。
人に見てもらう。
そして次の作品を作る。
このサイクルを、小学生のうちから経験することに意味があります。
「何を作ればいいか分からない」
「一人では作品を完成できるか心配」
「初めてコンテストに挑戦してみたい」
そういう家庭は、プログラミングスクールや指導者と一緒に作品制作を進める方法もあります。
宜野湾プログラミングコンテスト2026の主催はクロスウェーブです。
一人で抱え込まず、相談しながら進めてもいい。
でも、いちばん大事なのはスクールに入ることじゃない。
子どもが、自分の作品を一人の観客の前に出すこと。
今年、うちの子も何か一作品作って、沖縄のプログラミングコンテストに出してみようかな。
そう思ってもらえたら、この記事の目的は達成です。
まずは公式ページへ。
▶ 宜野湾プログラミングコンテスト2026
▶ Tech Kids Grand Prix
残りは、9月30日まで。
沖縄の小学生の、一作品を待っています。
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よろしければサポートお願いします。心不全で入院したため仕事が大幅に減ってしまいました...機材を整え直してYouTuber活動などに力を入れていきたいと思います。