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放課後マイクラ&デジタル&ゲームクリエイター部 スタート!沖縄でAI・ゲーム制作・プログラミングを学ぶ放課後の新しい学び場

沖縄マイクラ部・プログラミングスクール「クロスウェーブ」では、新しく「放課後マイクラ&デジタル&ゲームクリエイター部」をスタートします。

これまでクロスウェーブでは、土日を中心に、マインクラフトを使った作品制作やプログラミング、ゲーム制作などに取り組んできました。

ところが、子どもたちと活動を続けていると、やりたいことがどんどん増えていきます。

「マインクラフトの続きを作りたい」
「Scratchでゲームを作ってみたい」
「MakeCodeをもっと使ってみたい」
「Robloxでゲーム制作に挑戦したい」
「PythonやJavaScriptを書いてみたい」
「動画編集もやってみたい」
「画像を作れるようになりたい」
「AIを使って何か作ってみたい」

そんな声が少しずつ増えてきました。

私たち自身も、子どもたちに伝えたいこと、体験してもらいたいことがたくさんあります。

しかし、土日だけではどうしても時間が足りません。

そこで、まずは火曜日・水曜日の放課後にもスクールへ来て、勉強や制作に取り組める時間を設けることにしました。

学校が終わってから18:30まで。

マインクラフト、ゲーム制作、プログラミング、AI、動画編集、画像制作など、それぞれが自分の興味を持ったテーマに取り組める放課後の学び場を目指します。

マインクラフトだけの教室ではありません

「沖縄マイクラ部」という名前から、マインクラフトだけをする場所だと思われることがあります。

もちろん、マインクラフトはクロスウェーブにとって大切な教材の一つです。

マインクラフトの中で建物を作ったり、地域について調べたことをワールドとして表現したり、MakeCodeを使ってプログラミングしたり、仲間と相談しながら一つの作品を完成させたりすることができます。

ただ、私たちが目指しているのは「マインクラフトの操作が上手になること」だけではありません。

マインクラフトをきっかけに、

自分で考える。

調べる。

試してみる。

失敗する。

修正する。

完成させる。

人に見せる。

説明する。

こうした経験を何度も重ねてほしいと考えています。

そのため、放課後マイクラ&デジタル&ゲームクリエイター部では、マインクラフト以外のデジタル制作にも積極的に挑戦していきます。

Scratch、MakeCode、Robloxから本格的なプログラミングまで

ゲームが好きな子どもはたくさんいます。

だったら、ゲームを遊ぶだけではなく「自分で作る側」に回ってみるのも面白いのではないでしょうか。

クロスウェーブでは、年齢や経験に合わせて、さまざまな環境を使ったゲーム制作に取り組みます。

Scratchでは、ブロックを組み合わせながら、キャラクターを動かしたり、当たり判定を作ったり、得点やゲームオーバーの仕組みを考えたりできます。

MakeCodeでは、Minecraftのプログラミングだけでなく、MakeCode Arcadeを使ったゲーム制作にも挑戦できます。

さらに興味が広がれば、Robloxを使ったゲーム制作、Python、JavaScript、TypeScriptなどを使ったプログラミングにも挑戦できます。

最初から難しいコードを書く必要はありません。

「こんなゲームを作りたい」

という気持ちを出発点にして、必要な知識を少しずつ学んでいけばいいと考えています。

プログラミング言語を覚えることそのものが目的ではありません。

自分が作りたいものを形にするために、必要な技術を選び、調べ、試していく。

そんな学び方を大切にします。

AI・バイブコーディングにも挑戦します

これからの子どもたちにとって、AIは特別なものではなくなっていくと考えています。

検索エンジンを使うようにAIを使い、文章を書いたり、アイデアを考えたり、画像を作ったり、プログラムを書く手助けをしてもらったりする時代です。

そこでクロスウェーブでも、AIを使ったものづくりや「バイブコーディング」に取り組んでいきます。

バイブコーディングでは、作りたいものをAIに伝え、AIと対話しながらプログラムやWebコンテンツ、ゲームなどを作っていきます。

これまでであれば、プログラミングを何カ月も学んでからでなければ作れなかったものでも、AIの力を借りることで、より早く形にできる可能性があります。

ただし、AIに全部任せて終わりにはしません。

「このコードは何をしているのか」

「なぜ動かなかったのか」

「AIの回答は本当に正しいのか」

「もっと面白くするにはどうすればいいか」

こうしたことを自分で考えることが重要です。

AIを「答えを出してくれる便利な機械」として使うだけではなく、自分の考えを形にするためのパートナーとして活用する力を身につけてほしいと思っています。

動画編集や画像制作もデジタル時代の大切な力

ゲームやプログラムを作るだけではなく、「作ったものをどう伝えるか」も大切です。

そこで、動画編集や画像制作にも取り組みます。

例えば、自分で作ったゲームを紹介する動画を制作する。

マインクラフトで作ったワールドを撮影して紹介動画にする。

作品のサムネイルを自分でデザインする。

発表用の画像を作る。

こうした経験も、立派なデジタルものづくりです。

作品を作るだけで終わるのではなく、それを人に見てもらうところまで経験してほしいと考えています。

データベースやWebの仕組みも少しずつ

子ども向けプログラミングというと、Scratchやロボットプログラミングのイメージが強いかもしれません。

しかし、実際のITの世界では、プログラムだけでサービスが動いているわけではありません。

Webサイトがあり、データベースがあり、サーバーがあり、さまざまな仕組みが組み合わさっています。

興味を持った子には、データベースやWebの仕組みなどについても少しずつ触れてもらいたいと考えています。

「ゲームを作る」から始まり、「プログラムって何だろう」「Webサービスはどうやって動いているんだろう」と興味が広がっていけば理想的です。

パソコンの使い方から学んでも大丈夫

もちろん、最初からプログラミングができる必要はありません。

パソコンの操作に自信がない子もいると思います。

ファイルやフォルダの管理。

キーボード入力。

検索の仕方。

資料のまとめ方。

画像の保存方法。

データの整理。

こうした基本的なパソコンの使い方も、将来につながる大切な力です。

学校の勉強の進め方や、調べたことをどうまとめればよいのかなど、デジタル制作以外の部分についても一緒に考えていきます。

「パソコンが得意な子だけが参加する場所」にはしたくありません。

パソコンに慣れていない子でも、好きなことから少しずつ始められる場所にしたいと思っています。

全員が同じことをする教室ではありません

放課後マイクラ&デジタル&ゲームクリエイター部では、全員が同じ教材を同じペースで進めることだけを目的にはしていません。

ある子はマインクラフトの作品制作。

ある子はScratchでゲーム制作。

ある子はMakeCode Arcade。

ある子はPython。

ある子はRoblox。

ある子はAIを使ったバイブコーディング。

ある子は動画編集。

それぞれが違うことをしていても構いません。

大切なのは、「自分は何を作りたいのか」を考えることです。

そして、自分で考えたものを少しずつ形にしていく。

必要になったら先生に質問する。

自分で調べる。

AIにも聞いてみる。

友達に相談する。

何度も失敗しながら完成に近づける。

そんな時間にしていきたいと思っています。

コンテストや作品発表にもつなげたい

作ったものは、できるだけ外に出していきたいと考えています。

プログラミングコンテストやゲーム制作コンテスト、マインクラフトを使った作品発表など、子どもたちが挑戦できる場所があれば積極的に参加していきます。

締め切りに向けて作品を完成させる。

応募に必要な文章を書く。

作品の魅力を説明する。

発表する。

結果が出る。

こうした経験は、普段の授業だけではなかなか得られません。

賞を取ることだけが目的ではありません。

自分の作品を完成させて、人に見てもらう。

その経験自体に大きな価値があると考えています。

プログラミングを教えるだけではなく「考える力」を育てたい

クロスウェーブでは、Scratchの操作方法やPythonの文法を覚えることだけをゴールにはしていません。

プログラミング言語やツールは、これからも変わっていきます。

今使われている技術が、10年後にも同じように使われているとは限りません。

一方で、

「何を作りたいのか考える力」

「問題を小さく分ける力」

「うまくいかない原因を考える力」

「調べる力」

「試行錯誤する力」

「人に伝える力」

は、使用するツールが変わっても必要になります。

AIがプログラムを書いてくれる時代だからこそ、こうした力がさらに重要になっていくと考えています。

放課後を「好きなことに本気で挑戦する時間」に

学校が終わった後の時間。

家でゲームをするのも楽しいと思います。

YouTubeを見るのも楽しい。

マインクラフトで遊ぶのも楽しい。

私たちは、それを否定したいわけではありません。

むしろ、ゲームやマインクラフトが大好きだからこそ、その「好き」を次の挑戦につなげてほしいと思っています。

ゲームが好きなら、ゲームを作ってみる。

YouTubeが好きなら、動画を編集してみる。

マインクラフトが好きなら、自分だけのワールドを作る。

AIが面白いと思ったら、AIを使ってアプリを作ってみる。

「遊ぶ側」から「作る側」へ一歩進んでみる。

そのきっかけになる場所が、放課後マイクラ&デジタル&ゲームクリエイター部です。

まずは火曜日・水曜日、学校が終わってから18:30まで。

マインクラフト、Scratch、MakeCode、Roblox、Python、JavaScript、TypeScript、AI、バイブコーディング、動画編集、画像制作、データベースなど、さまざまなデジタル分野に触れながら、それぞれの「やってみたい」に挑戦していきます。

何をやりたいのか、まだ決まっていなくても大丈夫です。

いろいろ触ってみて、「これ面白い!」と思えるものを一緒に見つけていきましょう。

沖縄でマインクラフトやプログラミング、ゲーム制作、AI、動画編集などに興味のある小学生・中学生・高校生のみなさん。

放課後の時間を使って、一緒にデジタルものづくりに挑戦してみませんか?

興味のある方、参加や体験について詳しく知りたい方は、クロスウェーブまでお気軽にお問い合わせください。

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鈴木孝昌|沖縄マイクラ部・クロスウェーブ代表 よろしければサポートお願いします。心不全で入院したため仕事が大幅に減ってしまいました...機材を整え直してYouTuber活動などに力を入れていきたいと思います。