#97 7つの習慣を読み始める Vol6 ~Win-Winを考える~
皆様こんにちは。
「言葉のチカラで人生を動かす」をモットーにその人らしく生きていくことを応援する 営業25年×キャリアコンサルタントのアニキこと吉川です。
7つの習慣 シリーズ 第6弾は
「Win-Winを考える」 について書きたいと思います。
今回は 「考える」 となっております。
考え方を身に着けるということになります。
Win-Winとは
『全ての人間関係におい、て必ずお互いの利益になる結果を
見つけようとする考え方』 となります。
お互いが満足できる答えがあり、ある人の成功は誰かの犠牲ではない
ということです。
Win-Lose、Lose-Win
Win-Lose:自分のやり方を押し通す、人を出し抜く
Lose-Win:どうせ今更変われない、他人軸、お人よし
Win-Lose⇔Lose-Win は うまくいかないとキレたり、
反省して自己犠牲になったり 結果 うまくいかないこととなります。
Lose-Lose
あいつの成功認めるわけにいかない
自分が負けるのなら道連れに・・・
復讐心・敵対心で「非人格主義」ですね。
そして Lose-Lose のありがちパターンとして
体裁を保つだけの理由・・・
これって結局何のための仕事なんだろう・・・
ってこと会社でありませんか?
Win
自分が勝てばそれでよい ということです。
どれが一番効果的か?
答えはケースバイケースです。
※ここはあえて値引きに応じよう、その先の関係構築が重要な場合
⇒Lose-Win
※スポーツの試合
⇒Win-Lose
※子供が急に体調不良になった
⇒Win
とはいえ人生の大部分は人との関わりで生きていくので
最善策は「Win-Win」となります。
Win-Winな考えの人
成功者:「人格」+「能力」で表すことができます。
「人格」
①誠実:自分のパラダイムに基づき主体的であること
②成熟:勇気と思いやりのバランス
③豊かさマインド:すべての人を満足させる
「能力」
①専門的:目標達成・成果を得るための能力
②概念的:本質と全体像・柔軟な思考
③相互依存;チームプレイ、特にコミュニケーション
Win-Winを考えることはWin-Lose、Lose-Win、Lose-Lose、Winにならないように考えること、また自分が 「人格」+「能力」を磨くこと が大事ですね。
この考え方が 主語 「私」 から 「私達」で考える原点ですね。
