「病気ではない」=「健康」ですか? 50代から考えたい“未病”という健康管理
朝、目を覚ました瞬間から疲れている。
十分に寝たはずなのに、身体が重い。
以前ならもう少し簡単に動き出せたのに、最近は「よし」と気持ちを入れないと動けない。
それでも仕事には行ける。
家事もできる。
買い物にも出かけられる。
そして健康診断や病院の検査では、大きな異常を指摘されていない。
だから、
「年齢だから、こんなものだろう」
と思ってしまう。
でも、ここで一つ考えてみてほしいことがあります。
「病気とは言われていない」と「健康である」は、同じなのでしょうか?
私たちはつい、
健康/病気
という二つの状態で身体を考えてしまいます。
検査で異常が見つかれば病気。
異常が見つからなければ健康。
けれども、実際の日常では、その二つだけでは説明しにくい状態があります。
たとえば、
寝ても疲れが取れない。
朝から身体が重い。
眠りが浅くなった。
以前より気力が出ない。
何をするにも少し億劫になった。
病名がつくほどではない。
でも、自分では確かに「以前と違う」と感じている。
こうした段階に目を向けるときに知っておきたいのが、
「未病」という考え方です。
未病とは、健康と病気を単純な二択だけで考えるのではなく、その間にある心身の変化にも目を向ける考え方です。
大切なのは、
「自分は病気なのではないか」
と不安になることではありません。
むしろ、
「以前の自分と比べて、何が変わったのだろう?」
と考えてみることです。
なぜ「朝から疲れている」を見過ごさないのか
朝は、一日の始まりです。
睡眠を経て、これから活動を始める時間です。
ところが、
起きた時点ですでに疲れている。
これが何日も、何週間も続いているのであれば、「年齢だから」と片づける前に、自分の生活と身体を一度振り返ってみる価値があります。
睡眠はどうだろう。
食生活はどうだろう。
運動量は変わっていないだろうか。
ストレスが続いていないだろうか。
以前より休んでも回復しにくくなっていないだろうか。
自律神経に関わるコンディションも含めて、身体は一つの要素だけで動いているわけではありません。
だから、
「疲れているから○○が原因」
と一つに決めつけるのではなく、
身体と生活を一緒に見る。
それが大切だと私は考えています。
「まだ動ける」は、何もしなくてよい理由ではない
ここは、50代以降の方に特に伝えたいところです。
身体が本当に動かなくなったら、多くの人は何らかの行動を起こします。
ところが難しいのは、その前です。
仕事はできる。
家事もできる。
旅行にも行ける。
人にも会える。
だから、
「まだ大丈夫」
と思える。
でも、
「昔より朝がつらくなった」
「疲れを翌日まで持ち越すようになった」
「眠っても回復した感じがしない」
という小さな変化には、自分自身がすでに気づいている。
私はむしろ、
「まだ大丈夫」と思える時期こそ、自分の身体を知るにはよい時期
だと考えています。
悪くなってから慌てて考えるのではなく、まだ普通に生活できるうちから健康管理を始める。
これは、予防医療の考え方を日常生活へ落とし込む一つの方法でもあります。
西新宿ウェルヴィーが考える「WPM」とは?
西新宿ウェルヴィーでは、
WPM(Wellvy Preventive Medicine Method)
という独自の健康管理メソッドを軸にしています。
WPMでは、身体を一つの側面だけから見ません。
メタトロンによる状態確認を一つの参考情報としながら、
身体の状態
食生活
睡眠・休息
生活習慣
自律神経に関わるコンディション
ストレスや意識習慣
などを総合的に見直していきます。
ここで大切なのは、
メタトロンで病気を診断することが目的ではない
ということです。
メタトロンから得られる情報も参考にしながら、
「今の自分に何が起きているのか?」
を考える。
そして、そこで得た気づきを日々の生活習慣や健康管理へつなげていく。
それが西新宿ウェルヴィーでWPMを行う意味です。
Q&A|未病と健康管理について
Q.未病とは何ですか?
未病とは、健康と病気を単純な二択だけで考えるのではなく、その間にある心身の変化にも目を向け、日々の健康管理につなげていく考え方です。
Q.朝から疲れているのは、年齢のせいですか?
疲労感だけから原因を決めることはできません。
睡眠、食生活、ストレス、運動などの生活習慣や、自律神経に関わるコンディションなど、さまざまな要素を振り返るきっかけになります。
Q.健康診断で異常がなくても、身体を見直す意味はありますか?
健康診断で大きな異常を指摘されていなくても、「以前とは違う」という日常の変化を感じているのであれば、自分の生活習慣や健康管理を振り返る意味はあります。
Q.WPMとは何ですか?
WPM(Wellvy Preventive Medicine Method)は、西新宿ウェルヴィー独自の健康管理メソッドです。
メタトロンによる状態確認を一つの参考情報としながら、身体・食生活・生活習慣・自律神経に関わるコンディション・意識習慣などを総合的に見直し、これからの健康管理へつなげていきます。
「年齢だから」で終わらせる前に
年齢を重ねれば、身体が変化するのは自然なことです。
だからといって、
感じている変化のすべてを「年齢」で説明する必要もありません。
朝から疲れている。
寝ても疲れが取れない。
以前より回復に時間がかかる。
そんな小さな違和感に気づいているなら、
まずは、
「今の自分はどういう状態なのだろう?」
と考えてみてください。
病気になってから健康を考えるのではなく、
まだ動ける今から、自分の身体を知っておく。
それが、これから先の10年、20年を自分らしく過ごすための健康管理の第一歩になるかもしれません。
西新宿ウェルヴィー
東京都新宿区西新宿8-12-1
サンパレス新宿910
「朝から疲れている」
「寝ても疲れが取れない」
「以前とは何かが違う」
そんな状態が続いていて、今の身体を一度見直してみたい方は、プロフィールの案内からご相談・ご予約いただけます。
身体は、まだ変われる可能性を持っています。
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