【第40回】【一般道からGO!】高速代0円で絶対王者を私物化!一般道から潜入する「札樽道・金山PA」上下線完全攻略ルートと小樽&札幌バズグルメハント術
前回の道東道・由仁PA編では、多くのスキをいただき本当にありがとうございました!
広大なネギ畑の最果てに眠る、グリーンシーズン限定のハント術は大きな反響を呼びました。
道東の大自然に隠された生命線をハックし、北海道シリーズのラストを飾る最終防衛線へ進軍。
連載第40回という偉大なる節目にロックオンしたターゲットは、札幌と坂の街・小樽を繋ぐ拠点です。
札樽(さっそん)自動車道・金山(かねやま)パーキングエリア(上り線・下り線)を完全攻略します!
小樽運河や積丹(しゃこたん)半島への観光ドライブを楽しみたいけれど、高速代を賢く節約したい。
パーキングエリアの絶品ローカル麺や限定お土産に惹かれるけれど、高速に乗るのはもったいない。
本場の小樽あんかけ焼そばや濃厚な札幌味噌ラーメンを下道から気軽にお得に楽しみたい!
そう思っている方に、この有料noteでは他では絶対に読めない「核心的な裏情報」を大公開します。
実は金山PAには、高速道路に乗らなくても一般道から施設を利用できる神インフラがあります。
その名も、ウォークインゲート。
ここはコンパクトな規模でありながら、フードコートとお土産売店が設置された有人休憩所です。
一歩足を踏み入れれば、そこは単なるトイレ休憩スポットを遥かに越えたグルメの要塞。
小樽の老舗の味や、札幌の超人気バズグルメがフルスロットルで詰め込まれた空間です。
お出かけ費用を賢く抑えつつ、ここでしか買えない限定お土産やグルメをハントしたい方。
普通の食堂感覚でランチを食べに来たり、美味しいアイスを買いに日常使いしたい方。
そんな方にぴったりの、一般道からの具体的なアクセスノウハウをすべて開示します。
国道5号線の渋滞を完全スルー!下道から手稲山麓の絶景と小樽グルメを私物化
実際に下道からアプローチしてみると、そこは本線ドライバーが慌ただしく立ち寄る大混雑エリア。
小樽観光へ向かう前の作戦会議や、札幌に入る前の渋滞チェックで張り詰めた空気が漂います。
それを下道勢なら、ただ美味しい小樽名物のグルメをサクッと食べに立ち寄れる空間。
週末の手稲・星置ドライブついでに、完全に日常使いの感覚でスマートに私物化できます。
さらに金山PAの先、下り線(小樽方面)を過ぎて終点の小樽ICを降りると長い一般道が始まります。
週末を中心に小樽出口付近は激しい大渋滞が発生しやすい、非常にシビアなポイントです。
本線ドライバーが渋滞前の最終トイレ休憩やルートの最終作戦会議で殺気立つエリア。
しかし下道アプローチのツアラーなら、本線の激しい大渋滞とは完全に無縁です。
高い高速料金を1円も払わず、本線のレンタカー大軍を横目に裏口からスマートにエントリー。
小樽・札幌最高峰の高速グルメを無料でハントするライフハックは、一度味わうと病みつきになります。
高速代をゼロに抑えながら、以下のような極上体験がすべて叶います。
下道から狙え!金山PAで叶う極上ハントリスト
正しいノウハウを身につければ、金山PAの誇る圧倒的な名物グルメをすべて無料で強奪できます。
・香ばしく焼き目をつけた麺に海の幸と野菜の熱々トロトロ餡がどっさり「海鮮あんかけ焼きそば」
・炒めた野菜の甘みと濃厚な味噌スープがちぢれ麺に絡む看板メニュー「名物 金山特製味噌ラーメン」
・ホワイトチョコレートのコクをそのまま冷たいソフトにした大人気「白い恋人ソフトクリーム」
・甘辛タレの豚丼とあっさり醤油ラーメンを一度に楽しめるボリューム満点「特製ミニ豚丼とラーメンセット」
・小樽を代表する超有名店ルタオのロイヤルモンターニュなど「LeTAO(ルタオ)」の限定チョコレート
・非常に柔らかい豚肉を濃いめの特製生姜タレで炒めた「がっつりスタミナ生姜焼き定食」
まずは、事前に知っておきたい基本スペックからチェックしていきましょう!
1. 札樽自動車道・金山PAの基本スペックと全体像
北海道札幌市手稲区金山に位置する金山PAは、札幌西IC〜手稲ICの間に構える最重要拠点。
すぐ背後には1972年の札幌冬季五輪の会場であり、美しい山容を見せる手稲山が雄大にそびえます。
手稲山の険しい斜面と閑静な住宅街の最奥の裏側に、徒歩で入れるゲートが隠されています。
本線の喧騒の裏から、スマートに潜入することができます。
・施設名:金山PA(上り線:札幌方面 / 下り線:小樽方面)
・所在地:北海道札幌市手稲区金山3条1丁目(上り)/ 金山1条2丁目(下り)
・一般道側インフラ:上下線ともに「ウォークインゲート」に隣接するアクセス用スペースあり
今回は、この札幌西部・手稲山麓のスペックを誇る金山PAの裏手に車を滑り込ませるノウハウを公開。
高速代0円で極上の小樽グルメから、大迫力の手稲山パノラマまでおトクに遊び尽くす攻略法です。
2. 下道からハントすべき!人気のお土産・限定テイクアウト完全ガイド
ショッピングコーナーには、小樽の歴史を紡ぐ絶品チョコレートから定番お菓子まで大集結しています。
① 上り線(札幌方面)の札幌突入前のルタオ結界と王道銘菓
・LeTAO(ルタオ)のチョコレート
小樽を代表する超有名店の味をショッピングコーナーに配備しています。
ロイヤルモンターニュなどが綺麗に並び、札幌へ入る前の買い忘れチェックに抜群の支持を得ています。
・白い恋人・じゃがポックル
北海道みやげの絶対王者たちも豊富にラインナップされています。
出張帰りや観光の締めくくりのまとめ買い部隊による指名買いが絶えません。
② 下り線(小樽方面)の旅の始まりを潤す王道の濃厚冷菓
・白い恋人ソフトクリーム
スナックコーナーの圧倒的一番人気メニューです。
石屋製菓のホワイトチョコレートのコクをそのまま冷たいソフトクリームに仕上げています。
ドライブの始まりの糖分補給として、多くのツアラーから圧倒的な支持を得ています。
💡 ハントした高級チョコレートを最高の品質で持ち帰るコツ
温度管理がシビアなルタオのロイヤルモンターニュなどを下道から最高の品質のまま持ち帰る技。
広い車内でもベストな温度を維持できる、高保冷力のクーラーバッグや車載冷蔵庫がツアラーの鉄則です。
3. フードコートで味わう!人気のおすすめ食事カタログ
フードコートでは、熱々の餡に海の幸が弾けるソウルフードから濃厚味噌まで幅広くハントできます。
① 下り線(小樽方面)の海の幸が詰まった熱々餡とボリューム満点セット
・小樽名物「海鮮あんかけ焼きそば」
小樽で絶大な市民権を得ているソウルフードをPAで気軽にハントできます。
香ばしく焼かれた麺の上に、海の幸とたっぷりのお野菜が入った熱々のトロトロあんがどっさり。
・特製「ミニ豚丼とラーメンのセット」
甘辛いタレで焼き上げた北海道名物の豚丼と、あっさり醤油ラーメンを一度に楽しめるワンパクセット。
長距離移動前や山道走行前のパワーチャージにイチオシのボリュームです。
② 上り線(札幌方面)の野菜の甘みが溶け込む濃厚味噌と白米が進む肉グルメ
・名物「金山 特製味噌ラーメン」
金山PA上り線の不動の最高峰看板メニューです。
炒めた野菜の甘みと濃厚でコクのある味噌スープが中太のちぢれ麺にしっかり絡み合います。
冬の雪道ドライブでも身体を芯から温めてくれる至高の一杯です。
・がっつりスタミナ「生姜焼き定食」
非常に柔らかい豚肉を濃いめの特製生姜タレで豪快に炒めた一皿です。
シャキシャキのキャベツと一緒にガッツリと白米をかき込める、プロドライバーに大人気の定番肉グルメ。
💡 熱々の海鮮あんかけ焼きそばを車内で快適に楽しむ裏ワザ
フードコートでハントした特製メニューを、手稲山の稜線を眺めながら車内で味わう技。
ハンドルやシートに固定できる車内用トレイがあると、汚す心配がなくなり格段に便利になります。
4. 写真スポット&「手稲山冬季五輪パノラマ」の美景撮影テクニック
手稲山の豊かな山並みと、高台からの開放的な景色がカメラを構えるツアラーに大人気です。
・【上下線共通】手稲山を仰ぎ見る大自然パノラマ
すぐ背後に雄大にそびえ立つ手稲山を最高の画角で収められます。
新緑や鮮やかな紅葉、圧巻の雪景色など、四季折々の美しい山容をバックに撮影できます。
・【下り線】金山PAのご当地ウェルカム看板
下り線の広場に設置された、大きく施設名が書かれた看板です。
小樽や積丹方面への旅の始まりを記録する、定番の記念撮影スポットとなっています。
📸 SNSで120%映えるベストカットの作り方
一般道側から潜入したら、まずはフードコートで大迫力の小樽あんかけ焼きそばを確保。
そのまま、エリア内にあるテラススペースや案内看板の前へ移動しましょう。
遠くに見える手稲山の美しい尾根を背景にします。
ハントした具材溢れんばかりの小樽あんかけ焼きそばをカメラの一番手前に突き出すように掲げます。
背景がドラマチックにボケる角度を狙ってパシャリ!
SNSに投稿する際、「これ、高速料金0円で下道から金山の小樽グルメ要塞に潜入して強奪してきた!」と一言。
知る人ぞ知る裏ワザお出かけ感が伝わり、羨望の的となる最高の一枚が完成します。
💡 雪化粧した雄大な手稲山の稜線をプロ級に美しく切り取るコツ
手稲山大自然パノラマの広大な撮影や、湯気立つ金山特製味噌ラーメンの細部を完璧に切り取る技。
コンパクトに折りたためるスマホ用三脚を用意するのが必須ガジェットです。
5. 利用時の重要注意点!全国最シビアクラスの極小枠の罠
札幌近郊の大動脈という立地であり本線側には十分なスペースがあります。
しかし一般道アクセスには本シリーズを通じても全国最難関クラスのトラップが存在します。
⚠️ 罠:駐車キャパは驚異の上り2台・下り4台!路上駐車は完全デッドエンド
これだけ魅力的なスペックを誇りながら、一般道側の駐車スペースはあまりにも極限ミニマム設計です。
・上り線側駐車スペース:驚異のわずか「2台」
・下り線側駐車スペース:驚異のわずか「4台」
お昼時のランチタイムや小樽の観光シーズン、手稲山でのスキー・登山シーズンはすぐに満車になります。
周辺の道路は完全な閑静な住宅街の一角であり、路上駐車は100%不可能です。
満車時に無理に突入すると、狭い坂道でバックでの転回もできなくなり大惨事を迎えます。
狙い目は空いている平日の午前中、あるいは土日の午前中の早い時間のスマートな滑り込みが鉄則です。
6. 一般道からの具体的なアクセス情報
札幌ののどかな山麓と、札樽自動車道の防音壁のスキマに隠された隠密ルートを公開します。
下道から辿り着くためには、以下の特殊なカーナビ設定が必要です。
① 上り線(札幌方面:金山特製味噌ラーメン・ルタオチョコ側)
・カーナビ・Googleマップ設定:目的地の座標を「金山PA(上り)」のすぐ裏手の一般道に設定。
・アクセスのコツ:札幌市街地や手稲駅方面から国道5号線を経由し、金山3条の交差点から山側へと斜面を登ります。閑静な住宅街の最奥を進み、高速道路の防音壁沿いに伸びる細い生活道路を徐行して慎重に進みます。
② 下り線(小樽方面:海鮮あんかけ焼きそば・白い恋人ソフト側)
・カーナビ・Googleマップ設定:目的地の座標を「金山PA(下り)」の裏手の側道に設定。
・アクセスのコツ:上り線とは高速道路を挟んで反対側、こちらは国道5号線により近い北側のエリアになります。同じく国道5号線から金山地区の住宅街に入り、札樽道の防音壁にぴったり並走する側道を徐行して進みます。
💡 レンタカーを借りて、小樽運河・積丹ブルー大自然ドライブへ!
遠方から飛行機で新千歳空港へ遠征するツアラーなら、周辺から格安レンタカーを借りて突入するのがおすすめ!
そのまま一般道でレトロな小樽運河の倉庫街や、積丹半島の神威岬へと駆け抜ける最高の周遊コースが作れます。
金山PA下道ハントとセットで楽しむ周辺スポット
北海道シリーズ最終章の有人山麓要塞をハントした後は、そのまま一般道で周辺の感動スポットを巡りましょう。
⚓ 小樽運河&北のウォール街
ゲートから一般道を北西へ走ること約20分。
明治・大正の歴史が今なお色濃く残り、石造りの倉庫群が美しく立ち並ぶ名所へ直行します。
ガラス工芸やオルゴール堂を巡り、小樽港の新鮮な海鮮丼を堪能する最高のドライブプランです。
⛰️ 手稲山ロープウェイ&山頂展望台
金山PAの山側アクセスから車を走らせること約15分。
標高1,023mを誇り、札幌冬季五輪の聖火台が今も残る手稲山のレジャールートへ。
山頂付近から札幌都心部のビル群と石狩湾の大パノラマを同時にハントできます。
金山PA下道ハントとセットで泊まりたい厳選ホテル
PAから好アクセスで、無料駐車場完備の厳選おすすめ宿をご紹介します。
🏨 ホテルルートイン札幌北四条
金山PAから一般道で約25分、札幌の中心地に構える安心のロードサイド型ハイグレードホテル。
最新のラジウム人工温泉大浴場を完備しており、長距離ドライブで冷えた身体を芯から癒やしてくれます。
ボリューム満点の無料朝食バイキングや無料駐車場も完備されており、戦略的拠点に抜群の選択肢です。
🏨 コンフォートホテル札幌すすきの
地下鉄駅や主要スポットからのアクセスも良好な、主要エリアに構える世界基準の快適ホテル。 全室禁煙でクリーンな客室と、寝心地を追求したオリジナル寝具が用意されています。
宿泊者全員に提供されるこだわりの無料朝食サービスやウェルカムドリンクサービスも嬉しい定番宿です。
🏁 まとめ:高速代0円で札樽道最高のPAを私物化しよう!
・高速料金は0円!一般道側のウォークインゲートから完全無料で入場可能。
・見どころ満載!フードコートで名物の海鮮あんかけ焼きそばを獲得し、ルタオのチョコや白い恋人ソフトを堪能。
・上り2台下り4台の罠に注意!週末のランチタイムや観光シーズン時の満車住宅街デッドエンドを避けてアクセスしよう。
知っている人だけが得をする「下道からの金山PA攻略」。
ぜひ次のお休みに、カメラとお腹を空っぽにして、特別なハイウェイハントに出かけてみてくださいね!
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🎁 次回予告
試される大地・北海道の防衛線をすべて攻略し、ついに連載第40回という偉大なるマイルストーンを突破。
次なる実戦編・第41回は、北の大地から一転、四国と本州を繋ぐ海のハイウェイをロックオン!
西瀬戸自動車道(通称:しまなみ海道)の「来島海峡(くるしまかいきょう)サービスエリア」へ潜入します。
瀬戸内海のエメラルドグリーンと世界初の3連吊り橋の圧倒的絶景を、下道から完全私物化する隠密ルートの全貌を大公開。お楽しみに!
