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tokyoclady
《詩》 熱帯夜 #シロクマ文芸部
日が
落ちて
街の明かりが
目立つ頃
貴方は
私の、手を
握ってきた。
その手を
私は
握り返す。
目と目が
合い
交差する。
この熱は
当分
冷めそうにない。
※こちらのお題で書かせて頂きました。
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