転職面接、逆質問を3つ用意する考え方
こんな場面、ありませんか
面接の最後、「何か質問はありますか」と聞かれる。いわゆる逆質問(面接官に対してこちらから質問を投げ返す時間)だ。
事前に1つは用意していた。でも面接官がそれをこう言う。「今の説明で、その質問の答えはもう出ていましたね」。頭が真っ白になる。
慌てて別の質問をひねり出すけれど、口から出てくるのは「福利厚生は充実していますか」みたいな、志望度が低く見える質問。面接が終わったあと、「もっと準備しておけばよかった」と一人反省会が始まる。
逆質問は1つだけ用意しても、その1つが潰れた瞬間に手持ちがなくなる。だからといって10個も20個も用意する時間は、正直ない。
このnoteが向いていない人
逆質問の「内容」そのものではなく、話し方や声のトーンで悩んでいる人(このnoteは質問の中身の作り方だけを扱います)
業界研究や企業研究にまだ手をつけていない人(逆質問は調べた内容の上に乗せるものなので、土台がない状態では効果が薄くなります)
一次面接から最終面接まで、まったく同じ質問を使い回すつもりの人(段階によって聞くべきことは変わります)
当てはまる場合は、ここで読むのをやめても大丈夫です。
結論を先に
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