つながる縁
先日、週末に南会津に行く計画の記事を投稿した。
今シーズンの冬は福島を攻めようと思い、南会津へ行く計画を考えたのだ。南会津、会津田島何かないかと調べていてら”南会津マウンテンブルーイング”というのを見つけた。ビール好きな私は心が躍った。調べているとPOW POWとかSNOW SURFとかスノーボードに関係する単語が出てきた。山奥で、スノーボードに関係するクラフトビールを醸造しているなんて熱い!
時間は遡り、2025年5月、初夏の鳥海山に滑りに行った私は山でMOSSライダーの小番直人さん率いるツアーに遭遇した。そして、地元の鳥海山を知り尽くしている彼の滑りを幸運なこと目の前で見ることができた。私たちのツアーも同じところに滑り降りていくということで同じラインをコピーさせてもらった。勢いで行ってしまったものの、正直難易度が高く、滑っているときは心臓バクバクだった。なんとか滑り切ったとき、遠くで私が滑っているのを見た小番さんのツアーご一行からYeah!いいね!と声をかけてもらった。鳥海山のいい思い出だった。

私は現在H.I.Dのウェアーを着用している。7月、中目黒でH.I.Dの展示会が実施され、そこに行けば主催の古川さんに会うことができることを私にH.I.Dを紹介してくれた友人に教えてもらい伺うことにした。当日、H.I.Dライダーでもある小番直人さんがいらっしゃった。そこで5月に鳥海山でお会いしたことを話し、カムイみさかのレッスンについてのお話を聞かせていただいた。。8月、灼熱の太陽が降り注ぐ中、大先輩の友人たちを誘い小番さんのレッスンを受けた。レッスン後、我々は完全にMOSSの板が欲しい状態になっていた笑

11月22日、何気なくインスタを見ていたら、南会津マウンテンブルーワリーのストリーズにMOSS板と楽しそうにビールを飲む人たちが映っていた。しかも、そのお店は私と同じゼミがだった友達が度々インスタに投稿していたお店だった。
興味を持っていた”南会津マウンテンブルーワリー”と同じく、気になっている”MOSS”。そして、ゼミの友達の馴染みの店。何か縁を感じずにはいられず11月23日、インスタを見た翌日お店に向かった。


当日、お店に着くと”はじめてですか?”とお声がけいただき、インスタのストーリーを見て、南会津ブルーイングのビールを飲みたかったと話をすると醸造所の作り手きてますよと教えてくれて、わざわざ、その方も我々のところに来て南会津ブルーイングとMOSSの板(今回のモデル)が誕生した背景を話してくれた。
それから店員さんにゼミが同じだった友達がよく来ているみたいで縁を感じたと話をすると、なるほどと話がつながり一気に打ち解け、ビールやお店の食事の話ではなくスノーボードの話に花が咲いた(笑)


自分が選択してきたアクションがなんとなくつながったとき、本来行きたい方向があったとしてもその”つながり”に身を委ねてみるとまた新たな出会い、それは人だったり経験がじわっと広がっていくような気がする。

