メラビアンの法則
ご覧いただきありがとうございます!
スタッフSです(^^)♪
皆さん聞いたことありますか?
♪アラビア~ンナ~イト♫……っと、ディズニーのアラジンを思い出すような言葉ですが、メラビアンの法則とは、いったいどういったものなのでしょうか?
メラビアンの法則とは、人と人がコミュニケーションを図る際、言語情報が7%、聴覚情報が38%、視覚情報が55%の割合で、相手に影響を与えるという心理学の法則です。
つまり、表情やジェスチャーである視覚情報が与える影響が一番大きいということです!これを知った皆さん、つまり重要なことは何か分かりますか??
そうです!笑顔です!
リモートでの会議が多い方もいると思いますが、画面越しでも伝わることは、表情と声と言葉ですよね?
僕も自分でメラビアンの法則を調べてみて、記事の内容見て驚いたのですが、
・笑いながら叱る
・納得いかない表情で褒める
この2つの内容で、「笑いながら叱る(竹中直人さんみたいな)」は、視覚情報が優位と考えると、そこまで相手に不快な気持ちを抱かせないみたいです。
また、「納得いかない表情で褒める」は、あまり褒められていない気持ちになるみたいです。
皆さん笑いながら叱りましょう!……というのは冗談ですが、このメラビアンの法則から分かる、相手に伝わる話し方のコツは、
①無表情では伝わらない(笑顔で!):視覚情報
②棒読みでは伝わらない(抑揚、感情をこめて):聴覚情報
③内容が伝わる言葉を使う(適切な言葉選択):言語情報
このすべてを意識すると、相手に伝わる会話ができるということになります。外国の方に道案内をする時に、めちゃくちゃジャスチャーで伝えようとする人が多いですが、今回の話を踏まえると、間違いではないです!
意外と伝わっているのかも!
ということで、今回は以上となります!よろしくお願いします!
