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『ゲーム・オブ・スローンズ』全8シーズンを見終わった。これは凄い……。

こんにちは、ウィンクスターレディーです✨
久しぶりの投稿です。

また海外ドラマに人生を持っていかれました。
U-NEXTのリトライキャンペーン。

「あと1話だけ。」気づけば深夜。
また次の日も、「あと1話だけ。」
完全に生活リズム崩壊(笑)でも、今回はそれでよかった。

こんなに夢中になったドラマは久しぶりだったから。

そして、全部見終わった今、まだ少し余韻が残っています。

その作品は、
Game of Thrones ゲーム・オブ・スローンズ

■そもそも、なぜ観始めたのか?

きっかけは、たまたまYouTubeでヒカルさんが『ゲーム・オブ・スローンズ』について熱く語っていたこと。

「そんなに面白いの?」と少し気になっていました。
そこへ絶妙なタイミングで、U-NEXTのリトライキャンペーン。
これはもう……観ろということですね👀

ということで、試しに第1話を観てみました。
すると、そこに私が知っている女優さんが。

レナ・ヘディ(Lena Headey)
です。
「えっ、レナ・ヘディ出てるじゃん!」

これが私には大きかった。
レナ・ヘディは、以前私が大好きだったドラマ、

『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』

でサラ・コナーを演じていた女優です。
知っている俳優がいる。

それだけで、長い海外ドラマに入っていくハードルが一気に下がります。
そして私は、そのまま物語に引き込まれていきました。

全8シーズン、全73話

ここで一つ問題があります。

『ゲーム・オブ・スローンズ』は、
シーズン1~8、全73話。

とにかく長い。

全部観るとなると、かなりの時間が必要です。
普通なら、「長いな……」

となるところですが、私の場合はレナ・ヘディが出演していたことで、最初から感情移入しやすかった。

そして気がつけば、

「あと1話だけ」

が延々と続くことに・・・。


そして、全部見終わった感想

結論から言います。

過去一で面白いドラマでした。

もちろん、レナ・ヘディが出演していたことは、私にとってかなり大きかったです。

でも、観ていくうちに、

「この人も凄い」

「このキャラクターも面白い」

「この俳優も凄い」

と、どんどんお気に入りが増えていきました。

最初はレナ・ヘディに惹きつけられたのに、

いつの間にか、

完全に『ゲーム・オブ・スローンズ』のファンになっていました。


私が一番注目してしまった人物

ここからは、ネタバレを避けるため、物語の具体的な展開にはできるだけ触れません。

私が特に強く惹かれたのが、

サーセイ・ラニスター。
レナ・ヘディが演じる女性です。

この人物、とにかく凄い。

おそらく多くの視聴者にとって、

「この人、怖すぎる……」

と思わせる存在ではないでしょうか。

陰謀、権力、家族、政治。

物語の中で彼女が存在するだけで、何かが起こりそうな緊張感があります。

でも、私が面白いと思ったのは、

サーセイを単純な「悪い人」として終わらせていないところ。

物語を見ていくと、

「なぜこの人は、ここまで強くなったんだろう?」

という部分が少しずつ見えてきます。

「悪女」だけでは説明できないサーセイ

サーセイには、

自分の大切なものを守ろうとする強烈な意志

があります。

その愛情が、ときには極端な方向へ向かってしまう。

そして、彼女が生きる世界には、女性が自分の意思だけで生きることが難しいという厳しい現実があります。

彼女自身も、権力を持つ男性たちの中で生きてきた人物です。

だからこそ、

「自分の人生を自分で決めたい」

という強烈な意志が、彼女の中にあるように私は感じました。

もちろん、だからといって彼女の行動が許されるわけではありません。

でも、

「悪いから悪い」

だけでは説明できない。

そこが、このキャラクターの恐ろしさであり、同時に魅力なのだと思います。


そして、この世界には「さらに凄い人たち」がいる

ここが『ゲーム・オブ・スローンズ』の面白いところ。

サーセイだけでも十分強烈なのに、

「えっ、まだ上がいるの?」

と思ってしまうような人物が次々に登場します。

本当に、

「この世界、どうなってるの?」

と思いました(笑)。

だからこそ、サーセイという人物も単純な「悪役」ではなく、

人間らしい弱さ、プライド、愛情、恐怖を持った一人の人間

として見えてくる。

私はそこに、とても惹かれました。

レナ・ヘディが凄すぎる

そして、やっぱりここは書いておきたい!

レナ・ヘディ、凄すぎます!

サーセイという人物は、演じ方によっては単なる「怖い悪女」になってしまうと思います。

でも、レナ・ヘディの演技には、

冷たさの中に、人間の感情が見える。

怒り。

プライド。

恐怖。

愛情。

孤独。

そういったものが、表情や視線から伝わってくる。

セリフがなくても、

「今、この人は何を考えているんだろう?」

と思わせられる。

これは本当に凄いと思いました。

私にとって、レナ・ヘディは特別な存在

正直に言うと、

私はレナ・ヘディがいたからこそ、『ゲーム・オブ・スローンズ』を最後まで観られた

と思っています。

でも、最後には作品そのもののファンになっていました。

これだけ長い作品を最後まで観させてしまう。

それだけでも、このドラマの力は凄いと思います。


GOTは「女性キャラクター」が本当に凄い


このドラマには、本当に魅力的な女性がたくさん登場します。

デナーリス・ターガリエン
物語の中でも圧倒的な存在感を放つ女性。
彼女がどのような人生を歩んでいくのか。
これはぜひ実際に観てほしいです。

キャトリン・スターク
家族への愛情と強い信念を持つ女性。
「母親」という立場でありながら、決して弱い存在として描かれていないところが印象的でした。

サンサ・スターク
個人的に、「人間の成長」を感じさせてくれる人物の一人。
物語の中で彼女がどのように変わっていくのか。
これはぜひ、自分の目で見てほしい。

アリア・スターク
こちらも、とにかく強烈。
小さな少女だった彼女が、物語の中でどのような人物へ変わっていくのか。
その過程を見るのも、この作品の大きな魅力だと思います。

マージェリー・タイレル
美貌だけではなく、人の心を読む力と政治的なセンスを持った女性。
サーセイとの関係も非常に面白いです。

ブライエニー
私が好きな女性キャラクターの一人。
強い。
そして何より、
信念がブレない。
この世界の中で、彼女のような真っ直ぐな人物がいることが、とても印象に残りました。


字幕版を観て、さらに吹替版も観た


そして私、なんと、

字幕版を全部観たあと、吹替版でもう一周しました🤣🤣

つまり……

2周。

自分でも何をやっているんだと思います🤣

でも、これが意外と良かった。

字幕版ではストーリーを追うことに集中していましたが、吹替版ではセリフを読む必要がないので、

俳優の表情や演技をじっくり見ることができました。

「この表情、こんな意味だったのか」

と、1周目とは違った発見もありました。

同じ作品なのに、見え方が変わる。

それも面白かったです。

『ゲーム・オブ・スローンズ』をまだ観ていない人へ

私は今回、完全に後追いでした。

放送当時に観ていたわけでもありません。

そもそも、

「ゲーム・オブ・スローンズ」というタイトルすら知りませんでした。

それなのに、全部観終わった今では、

「なんでもっと早く観なかったんだろう」

と思っています。

もちろん、誰にでも合う作品だとは思いません。

長いです。

登場人物も多い。

最初は覚えることも多い。

そして、なかなか容赦のない世界です。

でも、

「海外ドラマが好き」

「壮大な物語が好き」

「人間ドラマが好き」

という人なら、一度は観てみてほしい作品です。

そして何より、

まだ観ていない人には、できるだけ何も知らない状態で観てほしい。

だから今回は、物語の具体的な展開については、あえて書きませんでした。

先入観なしで観たほうが、絶対に面白いと思うからです。

■最後に

U-NEXTのリトライキャンペーンから始まった、

私の「海外ドラマ漬け生活」。

生活リズムは崩壊しました。

DTMも動画編集も何もかもやる気が無くなりました。

でも……

この作品に出会えたことは、本当に良かった。

そして今、

「次は何を観ようかな……」

と考えている自分がいます。

……。

また始まるのかもしれません。

海外ドラマを“永遠に”観続ける生活が🤣

それでは、また☺✨

🌿 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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