【か-17】2025/1/19(日)「文学フリマ京都9」に出店します!【みやこめっせ】
はじめに
「文学フリマ東京39」が盛況に終わり、調子に乗る西野夏葉。
しかし、都会の夜風に吹かれながらほろ酔いで歩く西野の後ろから、音もなく忍び寄る影があった。
「月夜ばかりではないぞ」と呟く影は、鋭く光る剣を振りかざす。
真夜中の申し子・西野の運命は。
次回、真夜書房「文学フリマ京都9出店」。
「ちはやぶる」のは売れ行きか、売れ残った在庫かーーー。
出店イベントについて
2025/1/19(日) 文学フリマ京都9
開催時間:11:00〜16:00(最終入場15:55)
※開催時間が東京と違うのでご注意ください!
入場料金:無料
会場:京都市勧業館みやこめっせ 1F 第二展示場
〒606-8343 京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9-1
京都市営地下鉄東西線 東山駅(T11) 1番出口から徒歩約8分
※詳しいアクセス方法等はこちら
開催時間はね ぶっちゃけ私もこの記事書いてて「アレッ1時間はえーじゃん あぶねー」ってなったので気をつけてください まじで
みやこめっせまでは市バスでも行けるみたいですけど、死ぬほど混むので地下鉄乗ったほうがいいらしいです 私も今回初めて行くのでどっきどきです 迷わねーかな
なお、高校の修学旅行では道に迷いました。班長のくせに。西野くぅん……へたっぴさ……地図の読み方がへた……
出店内容について
店名と場所
出店名は『真夜書房』(シンヤショボウ)です。
ブース番号は か-17です。
今回、お知り合いとの隣接出店はしておりませんので(この辺の出店にはすべて西野の息がかかっているのか…)とか思わないで大丈夫です コワクナイヨ
※文学フリマ公式webカタログにて「気になる!」を押していただけると、モチベーションになります ぜひ →こちら

ハイパーヨーヨーみたいな動き方ができますね グッ
君たちは何を売るのか
今回「真夜書房」のブースでは、以下の商品を販売します(商品はすべてA6・文庫判)。

各商品の詳細は下へスクロールしてご覧ください
★今回(文フリ京都)より新発売
西川あかねはコイワズライ

普通の女子高生・西川あかね(ニシカワアカネ)と、あかねが気にしているちょっと変なクラスメイト男子・浅倉永(アサクラハルカ)の毎日を、1日につき1ページずつのお話にして収録。飽きっぽい純ジャポネーゼの西野夏葉にしては今もコツコツと投稿を続けている「#nb7282e」が、ついに本となった。
せっかくなので、ちょっとチラ見せします。

西野夏葉エッセイ集vol.2 全方向一方通行

作った本人すら手元にない幻のエッセイ集「ヒステリカル」から約1年弱、西野夏葉のエッセイ集第2弾がついに爆誕
してしまった。前回よりもさらに自己満足倫理不携帯ブロン錠一気飲み…みたいな内容になっている。
こんなに大好きな人にはもう二度と会えないとか言いながら1週間後には違う相手と同じこと言ってんだよ、所詮人間とは獣の名だ……とかギルガメッシュみたいなことをひたすら書き殴っています。
今回の新刊は2冊とも、ブックカバーをつけない代わりに従来よりお求めやすい金額としております。それでもちょっとは許してね。津軽海峡を超えるには、渋沢栄一を2〜3人墓地に送らないと航空券を召喚できないので……
★既刊(2024.12「文学フリマ東京39」にて販売)
ヤンデレアンソロ ルージュ

ほんといい表紙 表紙だけで白飯食えそう
イラスト:あーきとれーぶ様 装丁:NAKAI様
ヤンデレとは何か。相手を愛すること。相手を愛するとは何か。相手を愛するとは、相手がよそ見をしないようにするためそもそも視界に入れないか、視界に入った自分以外の他者を未来永劫徹底的に排除することである。
おまえら聞け!聞け!静かにせい!静聴せい!話を聞け!誰にも本気で愛されたことのない私が、命を懸けて諸君にヤンデレを説いているんだぞ!
寄稿者一覧(敬称略・順不同)
永黎星雫々・佐久村志央・夏木 蒼・宮内ぱむ・amanatz・如月 雫・西野夏葉
※寄稿者発表時のnoteはこちら
なお 真夜書房では、千羽稲穂様主催「ヤンデレアンソロ ノワール」の取り扱いはございません。千羽稲穂様のBOOTHでお買い求めください。
姉アンソロジー 姉は憂いの玉箒(たまははき)

Canva様々だよなあ 表紙写真:ぱくたそ
姉のすがたは十人十色です。毎晩ASMR動画を流して寝ていると世間の姉とはみんな包容力があって弟を溺愛していて喉にタピオカミルクティが常に滞留しているような甘い声の女性ばかりだと錯覚しがちですが、そうではないということをこの世界に広く知らしめるのが、本書の使命でもあるのです。
寄稿者一覧(敬称略・順不同)
さく(野ばらさく)・朝屋景斗・粟生深泥・一ノ清まつ子・はの・百度ここ愛・脆衣はがね・西野夏葉
※寄稿者発表時のnoteはこちら
なお共通の購入特典として「真夜書房オリジナルショップカード2024」をお付けします(どれを買ってもOK)。
ブースの目の前で「ええ紙どすなあ。きっとこんなふうに生まれ変わるやなんて、この紙も思ってなかったんちゃいますか」とかナチュラル皮肉を言うのはやめてください。猫ミームみたいにアオォォォォーーーーッとか大声で鳴くぞ。
★真夜書房は キャッシュレス決済 に対応しております!
西野のブース「真夜書房」では、今回も現金のほか「クレジットカード(VISA、MASTER、JCB、AMEX他)」「電子マネー(交通系IC、iD、QUICPay」「QRコード決済(※PayPay、d払い、楽天ペイ、auPAY、WeChatPay、Alipay+)」をご利用いただけます。
メルペイは永遠に審査結果こないのでもう無視します 何ヶ月待たせんねん えらい繁盛してはりますなあ ああ、メルカリはんがあないなことになっとるからですやろかグハハハハ!!!!ざまあ味噌ラーメン!!!!!
そのほか
基本的にはブースで甘い飲み物を飲んだり、微分方程式の解説を聞き流しながら教室の天井を見上げる浪人生みたいなツラをしてお客様をお待ちしていると思います。ただし、お知り合いのブース訪問や生理現象等で不在の場合もありますのでご了承ください。
一応、ブースを空ける際はTwitterで告知してからにしようと思っています。今回もたぶん先着順で北海道土産とか寝ぼけたことをほざきながらお菓子配ると思います
場所的に、今回は貴教の顔が刷られた箱のお菓子を手に入れることができなさそうなので、それ目印に来ようとされている方がいらっしゃいましたらご注意ください
東京のときはいつも「ここ滋賀」で現地調達している。
取り置き予約の実施について
「文学フリマ京都9」当日に来場されるかた向けの取り置き予約を受け付けます。
もし当日買いに来たときに「この程度で在庫が足りると思ってる脳みそに、驚いてたって言ってんだよ」「最期くらい呪いの言葉を吐けよ」とか言われたくないですし、私も「失礼だな、完売だよ」とか言いたくないです。ぜひご予約をお願いします。そうすれば店頭販売分が売り切れてしまっても「大丈夫。僕、最強だから」と言えるので。
ご希望のかたは下のフォームから 何卒何卒↓
※ご予約名以外、メールアドレス等の個人情報入力は必須ではありません
受付は、文学フリマ京都9当日(2025/1/19)の午前零時まで行います。
なお、もしも一部の商品が取り置き段階でソールドアウトした場合、受付期間中でも当該商品の予約を打ち切ります。
また、中には「文フリ行けないからBOOTHの通販で買いたい」というかたもいらっしゃるかと思います。
通販用に増刷するかは取り置き及び当日の売れ行きを見ながら判断したいと考えておりますゆえ、あらためてのご案内までしばしお待ちください。でもたぶん死ぬほど売れ残って涙目で551の豚まん食いながら帰ってくるよ。
そして、真夜書房ブースは2025年5月開催「文学フリマ東京40」に出店いたしますので、そこで買いたいというお声が多数寄せられるようであれば、東京40でのお品書き決定にあたって考慮したいと思っております。
あるかもしれない質問
Q. 会場へは誰でも入れるのですか?
▶ 京都は入場無料だそうです(東京はお金がかかる)。
Q. 商品を立ち読みすることは可能ですか?
▶ 会場内に「試し読みコーナー」が設置されます(文学フリマ公式HP参照)。西野のブースで出品する本のうち、今回の新刊「西川あかねはコイワズライ」および「全方向一方通行」は見本誌を置いておきますので「中身読んでから購入したい」という方はぜひご利用ください。
なお、ブースにも見本誌は既刊含めすべての商品のものを置いております。どうせお客さん来なくてヒマだと思うので、直接ブースまでお越しになったほうが楽かもしんないです。haha
Q. 緊張するので買いに行けるか不安です
▶ 西野なんぞ、多方面で才能を花開かせている他の出店者の皆さんに比べたら何度お祓いしても逃げていかない亡霊みたいなもんなので、気にせず塩と数珠片手に襲いに来てください。今のところ、過去にブースへ初めて来られた皆様からは、西野について「思ったより気さくだった」「よく笑っていた」「貴教の印象しかない」などの高評価をいただいております。
Q. 通販はしないのですか?
▶ 一応「文学フリマ京都9」の終了後、こちらのBOOTHで通信販売を実施する予定です。但し、まかり間違って当日で在庫がすべて売り切れた場合、一部または全部の商品の販売を行わない場合があります。
Q. 本は買わないけど、西野のブースへ遊びに行ってもいいですか?
▶ せっかくなので顔見せに来てください。なんなら世間話するだけでもぜひ。今回お知り合いの出店が少ないっぽいので、たぶんクソ暇だと思います。まあ東京以外の文フリは初めて出店するので、私も読み切れない部分があったりしますが…
なお、当日ブースに来られた方にも、真夜書房の「スカしたバーみたいなショップカード2024」を配布いたします。
Q. 商品価格について
▶ 製本費等のコストや以下の理由エトセトラを鑑み、各商品はキリのいい価格、具体的には紙幣一枚、500円硬貨または100円硬貨、あるいはその両方があれば買い物できる金額に設定させていただいております。どうぞご了承ください。
Q. 真夜書房のブースで買った作品についてレビューしたいです
▶ 「書いたぞ」とお知らせいただければ西野も積極的に拡散していきます。でも敢えて言います 西野は褒められて伸びるタイプです
さいごに
以上、宣伝以外のなにものでもないnoteでございました
東京以外の文フリに出店するのが初めてなので、感覚的にどんなものなのか分からず不安な部分もあり、それゆえ東京に出るときほどの部数は持っていかないつもりです。というか新刊はどう頑張っても事前発送期間までに印刷が間に合わないので、北海道から手搬入することとしております。ただ、印刷所は京都にあるので、単純に本に北国の空気を吸わせて帰るノリですね。シベリアの風を感じながら新刊をお楽しみください。
今年も飛ばしていきます。
当日は雅な雰囲気で、皆さまのお越しをお待ちしております。
ご予定が合えばぜひ 何卒 何卒
「真夜書房」店主 西野夏葉
いいなと思ったら応援しよう!
お読みいただきありがとうございます。いただいたサポートは、創作活動やnoteでの活動のために使わせていただきます。ちょっと残ったらコンビニでうまい棒とかココアシガレットとか買っちゃうかもしれないですけど……へへ………