ユビサキから世界を
ここ一週間くらいの間、Sunoを使った音楽作りにハマっている。
なんか職場でも「こぱいろっとに聞いたら◯◯って言ってた!」とか全く的はずれなことをほざかれるたびに、自分の中でのAIへの信頼度が削がれていたんだけど、全部任さないでちゃんと自分で制御できる部分の手綱を握っていれば、そこそこ便利なんじゃないのか? と思うに至ったのである。
いやね、ぶっちゃけた話、曲を作ってみたいとか思ったことは昔から何度もあったんですよ。自分で歌をうたうことは好きだけど、楽器がからきしできなかっただけで。
これはリアルの知人にも言っていないことですが、大学生の頃に、好きな曲のメロディに合わせて歌詞を書いてみたことはあるのです。しかし、今が豪雨の直後ならば、当時は干ばつ一歩手前くらいの語彙不足だったので、もう黒歴史以外の何物でもないわけです。なんなら書いたノートは直火OKのキャンプ場へ行った時に薪といっしょに焚べて燃やした覚えがあります。
でも、今は小説を手慰みとしはじめて数年が経って、ちょっとは成長したかな…という小指の先の柚子胡椒くらいの自画自賛があるものだから、試しにちょちょいと書いてSunoに食わせてみたら、なんかそれなりに聴けそうな曲ができてきたので、調子に乗ってぽこぽこと放流しているというわけで。富良野は寒いわけで。
ただXとかいうSNSは最近露骨なアルゴリズムのせいで全くインプレが取れないので、試しにnoteに纏めて掲載して、皆さまのご機嫌を伺ってみようかという打算計算丸出しの記事こそ、いまこうして開かれている本記事なのです。
というわけで、あとはよしなに。何卒何卒
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今は「西野夏葉」の名前にしているけど、Sunoでの名義はそのうち変えるかもしんない。気分で。「なつP」とか「右辺」とか「瑕疵担保」とかに。
2026/4/11現在 公開中の楽曲
冒頭に記載した通り、作曲はSunoに任せているが、詞は全曲私が書いたものである。
私が育てました。イチゴのパックとかに貼ってあるシールみたいですね。知らんけど。
処女作。
歌詞ぶちこんで見様見真似でおっかなびっくりCreate押してみたら、なんかYUIっぽい曲調になっておもしろかったです。
歌詞をひらがなとカタカナだけにするの忘れて流し込んだら、曲調が超好きなのに漢字の読み間違いが多発していて憤死しかけた。
ここでプチ躁状態になってProプランへ課金したので、うまいことテイストを引き継いで蘇らせることができた。上手に歌ってもらうにはコツが必要らしい。
この曲あたりからプロンプトを勉強しはじめた。(どうでもいいけど「emo」なんて言葉がAI相手に本当に通じんのかよ)と思ったら、まあ言わんとしてることは分かるか…という雰囲気になりました。これのせいじゃないかも知れんけど。
可愛いおにゃのこが書いてるなら別だけど、なんだオマエかよ…ってなったもん。自分で。
ひらがな7文字シリーズ(今決めた
私の書く言葉って、小説でも歌詞でも「いつかきっと」ばっかりなんだよねえ。決まっちゃったら終わっちゃう気がして。
チキンハートでいつまでも一歩踏み出せないってだけかもしれんけどね。おい聞いてんのか西野。てめえに言ってんだよさっきから。
「文化祭のステージ上で制服着崩した女子たちがバンド組んで歌ってそうな曲」を作りたい、と思って作った。
個人的には2番のAメロの歌詞、よく捻り出したなと思っています。
いまんとこはまだこれしか作れていないけれど、なんなら小説書くよりも早く量産できる気がしている。まあどれか一辺倒だと潰しが効かなくて、ひとつうまく行かないだけで全部もうだめだ状態になっちゃうじゃん。それは時間もエネルギーも勿体ねえなと思うように今更ながらなってきたので、やりたいことは食わず嫌いせず全部やることに決めた。
Sunoで曲を作るのもその一環で、なんならこういう創作系の作業にAIを使うの自体、私は食わず嫌いだった。しかしながら、確かに曲はSunoが作っているけど、歌詞は私が書いているので、そこに自分自身の手が間違いなく入っているっていうだけでも、ちょっと達成感があって楽しかった。
まあ、飽きるまでは作っていくので、思いついたときにでも聴いてやってくれると嬉しいなって、思ってしまうのでした。
どうでもいいけどもう少しかっこいい詞書いてから公開しろや西野。今更恥ずかしくなってきたけど、ここまでnote書いちゃったしもういいや日本ガンバレ!!!って感じです。
ちなみに、今の私がやっていることと、やりたいことをリストアップしてみた。
【いまやってる】
・1ページ小説「西川あかねはコイワズライ」の毎日更新
・Sunoでの楽曲づくり、歌詞書き
・資格試験の勉強(VOICEPEAKで読み上げさせた音声を聴いている)
・クルマいじり動画製作の準備
【今後やりたい】
・文学フリマへの出店準備(本づくり:直近は7月の札幌)
・クルマいじり+その様子の動画撮影
・大型自動車免許の取得(但し、これを仕事にする気はない)
・自分ひとりで仕事して食っていくやり方を見つける
こういうことをしていなければ、何度も観たYouTube動画を繰り返し再生して時間溶かして終わっちゃうから、まあそんなんに比べりゃ充実してるよ人生。盛り上げていこうぜ。
自分でハッピーエンドにする。私による私のためだけのハッピーエンドをつくるんだ。
そんなわけで、今後も私の繰り出す成果物と、膨らむ下っ腹にご期待ください。
なお、ここから下はこの1ヶ月ほどの間で私の中に澱のように溜まり続けたただの口汚い愚痴ですから、そういうの見たくない人は見ないでください。他に吐けるところがないので、思っていることを全部書いて自分がスッキリすることしか考えてません。
これ以降の記事内容を読んで不快な思いをされたとしても、私は一切の責任を負いません。
言ったかんな?
さて、最近は職場の環境がみるみる肥溜めに変わり、あいも変わらず仕事の負荷に比例した給与は出ないし、ボスと大喧嘩して現在嫌がらせの病休中にもかかわらず就業規則的に満額の給料が出ている総務のおばはん職員が実は西野より高給をもらっていたことを知り、余計にやる気が削がれている。だってそのせいで私が総務畑に足を突っ込まざるを得なくなったり、ガストでランチ奢ってもらう代わりに1時間ボスの愚痴聞かされてるんだぞ。真面目に生きるほどアホくさいなんて社畜と生活保護の関係だけの話だ…と思っていた時代が私にもありました。
ちなみに病休がただのボスへの嫌がらせなのはかつて本人が言ってたので間違いない。単刀直入に言えば少なくとも私にとってはクソ迷惑なのでとっとと辞めてほしい。その前に私が辞めるかもしんないけど。30代の私が、自分より給料もらってる60歳児と55歳児の喧嘩の仲裁なんぞしてられるか。どいつもこいつも馬鹿だからさ、潰れて当然なんだよこんなクソ職場、悪いけど。ダイナマイト爆破かなんかしてブルドーザーで片した方がいい。
というか、この間で私が「超かぐや姫!」を7回も観に行ってるのはこのせいもあるからな。だって現実が第三象限くらいマイナスに転じてんだから、せめて創作でだけは細かいこと抜きにして問答無用に押し寄せるハッピーエンド観たいじゃん? つーかフィクションに現実的な考察なんぞ要るかってんだよ。お前らが中途半端に知識ひけらかしたところで酒寄彩葉はちょくちょく遊んでたって東大に受かるし、のび太は射撃の名手で、ジェバンニは一晩でやってくれるんだよ。自分で調べろカス。げに恐ろしきレスバ能力。
あと小説は相変わらず振るわないです。
もう意地になってきたのでここまできて書くのやめようとは思わないけど、もう書籍化とか入賞とかそういうたわけたこと言うのやめます。
オレはもう自分が書いてて楽しいことしか書かないっ。これでまたこの柱を蹴るようなら、ペンネームを「綾紬芦花さんを見守る会」に変えるっ!
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お読みいただきありがとうございます。いただいたサポートは、創作活動やnoteでの活動のために使わせていただきます。ちょっと残ったらコンビニでうまい棒とかココアシガレットとか買っちゃうかもしれないですけど……へへ………